2008年12月27日

邪魔なんだよ、君たちは!

忙しくて、なかなか何もできないでいましたが、ようやく落ち着いたのでROBOT魂ガウェインのコラムを執筆しました。

ROBOT魂シリーズの紹介は、今回が初めてですが充実した内容だったのでレビュー自体は簡単でした。(出来のよい製品は、書くことが少なくなってしまうジレンマ)

今回は、ファンが多い大型ナイトメアということでコラムの内容も非常に充実させました。まず、初登場した回の話をIAOを使って再現。その上で、今回はEXシリーズでブラックリベリオンの再現を行いました。

今回のブラックリベリオンコラムは、HUYU君と私の共同作業で様々なアイテムを使えるだけ使って書いた最大規模のコラムとなっております。文章量は、21話から25話までの4話分載せ、過去最大規模、画像枚数も、今までのEXシリーズとは段違いに使っておりこれまた過去最大規模になっています。

ジークフリード役には、氷点棒目覚ましを使っております。色の違いは脳内補正を加えてください・・・。

そのほかにも、ランスロットエアキャバルリーのコラムを大幅にパワーアップさせました。キュウシュウ戦役の内容がかなり膨らんでおります。

ということで、新作×2&リニューアルコラムをお楽しみください。

ROBOT魂 ガウェインのコラムへ
あの大型KMFがついに商品化!
ROBOT魂 ガウェインのコラムへ


1/35 メカニックコレクション ランスロット・エアキャヴァルリーのコラムへ
キュウシュウ戦役!ガウェインとランスロットの共同作戦を見よ!!
1/35 メカニックコレクション ランスロット・エアキャヴァルリーのコラムへ


ROBOT魂 ガウェインEX トウキョウ決戦 〜BLACK REBELLION〜のコラムへ
トウキョウ決戦!1期のクライマックスを完全再現!!
ROBOT魂 ガウェインEX トウキョウ決戦 〜BLACK REBELLION〜のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 01:08| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

定冠詞の意味論

この間の授業で発表した内容をブログに掲載します。

1. 中学校の教科書におけるtheの扱い
・各教科書の定冠詞の初出の文
(1) I have a Judo uniform. This is the uniform. “New Crown” (1997)より

(2) I play the drums every day. “New Horizon” (1997)より

(3) I play the guitar. “Total English” (2004)より

・奥付の文法説明と単語リストの説明
前に出てきた語を繰り返して言うときや、話しているもの同士の間ですでにわかっているものについていうときは、aやanではなくtheを使います。
(New Crown ,1997; 2004)

the: その〜、例の〜(普通、訳さない)
1. すでに話の中で出てきたものについて I have a Judo uniform. This is the uniform.
2. 用具・楽器などにつけて I play the guitar.
3. 前後の関係で何を指しているのか良くわかっているものにつけて You see the girl over there.
4. 固有名詞につけて the White Prince
5. 習慣的に使う表現の中で It’s nine o’clock in the morning.
6. 順序をあらわす言葉の前につけて This is the first day of school.

New Crown (1997)より

aと並んで使用方法の難しい定冠詞の中学校での説明。どの教科書も同じように言及していた。色々な条件があるので、学習者にとっては、とっつきにくそうな印象を与える。(教師にとっても難しいけど・・・)ただ、教科書的には中学生にはこの程度の使い方は覚えてほしいようである。

・『高校総合英語 Forest』におけるtheの基本的な説明
手持ちの教科書では取り立てての定冠詞の説明を見つけることが出来なかったので、『高校総合英語 Forest』の基本説明を引用する。

the・・・「その〜」(一つのものに特定できるものに付く)
この世に1つしかないものにつく

(4) the sun, the earthなど

話の中ですでに出てきたもの(旧情報)に付く
(5) A: This is my book. B: The book looks difficult.

一見すると、上手くtheの基本的な機能を説明しているが、世の中には1つに絞れるとは限らない上に、旧情報でもないのにtheが付く場合がある。

(6) She dressed her baby. The clothes were made of pink wool. (clothesは新情報なのにtheがついている)

本発表は、theの使用条件を指示の構造や間接照応の概念を導入しながら認知言語学的見地から見直し、theの機能の再整理を試みる。また、中学校の教科書ではtheがどのような機能を果たしているのか量的に検証し、今後の定冠詞指導のあり方を考える。

2. theが付く条件と指示の参照先
英語において、トークン(ある種類・集合から取り出した個別の要素)を示す場合は、aもしくはtheを付ける。ここで、ある指示されるもの(referent)と話者と聞き手の持っている知識と情報のあり方で定冠詞と不定冠詞の付け方が決まる。

2.1 theが名詞に付く条件(石田, 2002)
(i) 話者は指示する対象をある集合に属する特定の物と信じ、その環境で一つのものであると確認される(uniquely identified)信じている。(対象物に唯一性があると信じている)

(ii) 話者は、指示する対象が聞き手にとってもその環境で一つのものとして確認できると信じている。名詞の意味内容、文脈情報、知覚可能な状況、記憶、世界についての知識などから、話し手は聞き手もその示すものを一つに絞ることが出来る信じている。(対象物について、互いに既知性<familiarityもしくはknownessとも言う>があると信じている)

(下線部注:『信じている』と表記したが、これはあくまで話者の判断であるから。実際は聞き手側が忘れていたり、知らなかったりすることもありえる。)

2.2 指示の参照先
話し手は自らの知識や状況や前後の文脈を参照し問題となっている名詞に対してfamiliarityやuniquenessを見出し、theを使用する。このよりどころとなるのが指示であるが、Halliday and Hasan (1976)は指示の構造を以下のように定義している。

指示の参照先

Halliday and Hasan (1976)

外界照応(endophora)とは、名詞によって指示されたある事物が外部世界のある場面に存在することを表す。

(7) (目の前にある花を指して) Look at the flower.

外界照応は一義的に決定されるものではない。というのは、外界照応は眼前の場面を指すのみだけでなく、人類全体の持っている普遍的知識や、特定の共同体が共有している一般的知識や、ある場面に当てはまる個人的・背景的知識も、よりどころとなるからである(Leech, 1981)。

(8) The moon goes around the earth. (人類全体の持っている普遍的知識)
(9) Our house is opposite the church. (特定の共同体が共有している一般的知識)
(10) Don’t forget to turn off the gas after half an hour. (ある場面に当てはまる個人的・背景的知識)

一方、テキスト内照応は問題となっている名詞がテキスト(もしくは談話)という言語によって表現された文の集まりの中に含まれていることを意味する。テキスト内照応はさらに前方照応後方照応に分けられる。
前方照応(anaphora)は、先行するテキスト(談話)の中に同じ名詞が既出となっている場合を言う。

(11) I have just bought a new shirt and some new shoes. The shirt was quite expensive, but the shoes weren’t.

一方、後方照応(cataphora)後続するテキストの中に現れた構成要素を事前に受けているようなケースを指す。

(12) My office is the top of the building. (後続のof the buildingがtopを一つに絞っている)

このほかにも、序数や最上級などの唯一的に同定しやすい形容詞が伴う場合も後方照応に分類される。

(13) The Indians speak the same language.
(14) This is the first time I have been to Australia.
(15) He is the richest man in that town.

このように、後方照応は名詞が何らかの語や句、節の修飾を形容詞的に受けるときに生じる。

これらを考慮に入れて、以下の文を解釈すると・・・。

(16) I saw a dog on my way home.(家に帰る途中で犬を見ました。)
(17) I saw the dog on my way home. (家に帰る途中で、その犬を見ました。)

(16)の解釈は、話者が「聞き手はその犬を知らない」と判断したため”the dog”と言えず、初めて会話の中で話題に出したので、a dogとしている。
一方、(17)の文の解釈は、話者が自分の知識や文脈情報を受けてdogの対象を一つに絞っており、対象を聞き手もdogの対象を一つに絞れる(はず)と判断していることになる。この聞き手が知っている、対象を一つに絞れるという判断基準も、前後の話の流れ(テキスト内照応)からだったり、話者と聞き手が共通して持っている知識やその場の状況(外界照応)からだったりするわけである。

石田(2002)が示した条件から考えると、仮に新情報であってもtheが名詞に付くことがありえる。その場合、共通の知覚が互いにあると話者が信じているのである。この条件を考慮に入れtheの機能を再考すると、theの機能は問題となっている名詞の指示対象がどれであるか、聞き手がわかっているに違いないと話者が判断していることをあらわす文法標識であることがわかる(石田, 2002)。

3. 照応表現と定冠詞
「共通の知覚が互いにある(と信じている)」という観点から、新情報であってもtheが付き得ることがわかった。ここでは、uniquenessとfamiliarityの概念を基に、(4)の例文を間接照応(Indirect Anaphora)という概念を更に導入し、考察する。

3.1 直接照応
(18) I met a beautiful woman yesterday. She is a doctor working in a nearby hospital.

照応とは、(18)のような”a beautiful woman”(先行詞)とshe(照応表現)のような共指示の関係を言う(高橋, 1996)。この場合、a beautiful woman=sheとわかるので、明示的に共指示関係があることがわかる。このような照応表現を直接照応(Direct Anaphora)という(高橋, 1996)。

3.2 間接照応
一方、上記のような明示的な共指示の先行詞を持たない照応表現も存在する。

(19) A jet ran into some turbulent weather. To keep the passenger calm, the flight attendants brought out the beverage carts…

(19)の場合、the passengerとthe flight attendantsの先行詞はa jetである。しかし、そこには明示的な共指示の関係はない。このような暗示的な照応関係を間接照応(Indirect Anaphora)という(高橋, 1996)。

この暗示的な照応関係を成り立たせるのが、我々の持つ知識と経験である。jet(飛行機)にはpassenger(乗客)やflight attendant(客室乗務員)が乗ることを、我々は知識と経験から知っている。つまり、飛行機と聞けば、乗客と客室乗務員は必然的に連想されるのである。百科辞書的な知識から照応表現と先行詞の意味的なつながりが連想されるので、照応表現であるpassengerとflight attendantsに定冠詞のtheが付く。

語同士の意味的な強いつながりが連想されれば、先行詞は名詞でなくても良い。先にあげた(6)を考えると…

(6) She dressed her baby. The clothes were made of pink wool.

この場合、clothesの先行詞はdressになる。それは”dress”(〜に服を着せる)という動作にはclothes(服)が必要であると我々は理解しているからである。だから結果として、clothesに「『〜に服を着せる』という動作につきものの、『服』」といった共通の認識(familiarity)が生まれ、聞き手も名詞の示す内容を唯一的に同定(uniquely identify)する。よって、新情報なのにも関わらず、定冠詞theが付けられる。尚、石田(2002)は間接照応を前方照応のサブカテゴリーとして「連想による前方照応」と呼称している。

3.3 色々な間接照応
このほかにも様々な形で間接照応がある。下線部を引いた箇所が間接照応の表現である。

(20) I lent Bill a valuable book, but when he returned it, the cover was filthy, and the pages were torn.(「本」→「カバー」、「ページ」という「全体」→「部分」の間接照応

(21) John was murdered yesterday. The knife lay nearby.(「殺人事件」→「ナイフ」の間接照応。このナイフは殺人事件の凶器である。このような間接照応をbridgingという)

(22) I once hit a stuck window my fists to try to shake it loose. One hand went through a glass pane. It took ten stitches to close the wound.(窓を殴って出来た傷 因果関係から起る間接照応

(23) A: “What’s wrong with Bill?” B: “Oh, the woman he went out with was nasty to him.”(Aさんは、womanを知らないから、ここは不定冠詞を付けたいところなのだが、Billの調子の悪い原因ということで、theをつけている。同じく因果関係から起った間接照応

(24) My best friend Linda and her husband Rod recently divorced after eight years of marriage. The split was amicable, and I have kept in touch with him.(離婚という行為が含む概念は、分裂"split"である。よって、ある行為から起る概念の間接照応

4. 中学校の教科書分析
4.1 分析手法
Halliday and Hasan (1976)の指示の枠組みと間接照応の概念を考慮に入れ、中学校の教科書でtheがどのような機能を果たしているか量的に分析した。使用した教科書は任意に選定し、New Crown 1~3 (1997)、 New Crown 1 (2004)、New Horizon 1 (1997)、Total English 1 (2004)の6冊を使用した。これらの本文データをAntconcで読み込み、theが使用されている部分をピックアップし、一つ一つについて外界照応、前方照応、後方照応、楽器に付随するthe、間接照応に分類していった。

4.2 分析の結果
theの総数、各照応の個数、種類、割合とそのグラフはこちらを参照のこと

4.3 グラフの考察
1年生の段階では、写真や絵を指した外界照応によるtheが圧倒的に多かった。前方照応や後方照応もまだテキストが複雑ではないため、比較的少なく、写真や絵の場面を参照すればすぐにわかる、単純な外界照応で事足りた。ちなみにTotal Englishは、手持ちデータの都合でQ and Aも含めたので、前方照応が半数近くを占める結果になってしまった。

しかし、同じ1年生の教科書でも、1個だけだが間接照応が出現する。New Crownは、最新版だと素直な照応関係で事足りるようになってはいるが、theの使用に意識を払って奥付の説明の範囲内に収まるようにしたのだろうか?他の最新版の教科書も詳しく見てみると良いかもしれない。

2年生、3年生と学年が進むに連れてテキストが複雑になり、さらに最上級や序数が使われだすので、前方照応や後方照応の割合が増えている。そのせいか、間接照応の割合も少数にとどまってはいるものの、やはり増えている。にもかかわらず、奥付ではtheについての言及を1年生以降していないので、敏感な学習者にとっては新情報な上に、一見一つに特定できそうにないのに、何故theが付いているのか、疑問の種になりそうである。

ただ幸いなことに、どの間接照応も「全体→部分」から簡単に連想できるものだった。先にあげた(22)〜(24)のような抽象度の高い間接照応はまったくなかったので、教師側が間接照応について知っておけば、説明がすぐに出来るはず。

4.4 教科書で出てきた間接照応教科書分析を行っていて、見つけた間接照応を記す。

(25) Shun: Is this the cafeteria? Mihi: Yes, it is. The food is very good.

Total English 1” (2004) P.52より

「食堂→食べ物」という典型的な「具体物の全体→部分」の間接照応。中学生に提示するときは、「そこの食べ物は・・・」と訳すとわかりやすい?

ちなみに、このcafeteriaはセクションの一番初めに出てきており、明らかに新情報なのにtheがついている。発話者であるShun君はアメリカの学校には食堂があると知っていて、その知識を元にして、theをつけているのだろうか?アメリカの学校のことを知らない日本の中学生にとっては、少し不親切だと思う・・・。(今回は、外界照応扱いにした)

次に、外界照応か、間接照応かで判断がゆれた箇所を記す。

(26) My school is near Asahi station. I am a member of the guitar club. Every year our club gives a concert in the gym.

New Crown 1” (1997) P.90より

話者は自分の学校には体育館が一つしかないと知っているからgymにtheをつけている(外界照応)?
前に出ているschoolを受けて連想からの前方照応(間接照応)?(どっちとも取れるが、今回は間接照応扱いにした。)

5. まとめ
学校文法の名詞と冠詞の分類の仕方は、大雑把で矛盾や説明不足が多いので名詞と冠詞の概念を前発表と本発表では再整理した。その結果、名詞は我々の認知の仕方で可算・不可算の基準が変化しうることがわかった。また、指示関係にもテキスト内の情報の新旧のみならず、その場の状況、我々の持っている百科辞書的知識や、そこから起る連想も関与していることがわかった。

aとtheの共通点と違い
@共通点
aとtheはトークン(一定の種類・集合の個別の要素)に付く

A相違点
a: この後に続く名詞が表象しているものには、有界性があると話者が意識しているという文法符号
novelty(新規性=聞き手にとって新しい対象である)

the: この後に続く名詞は、聞き手にとって以下のものがあると話者が判断しているという文法符号
(i) uniqueness(唯一性=状況から唯一的に絞り込むことできる)
(ii) familiarity(既知性=話者も聞き手も対象について知っている)


これらは話者の判断である。また、(i)(ii)は前後の文脈や眼前の状況だけに限らず、互いの持っている知識、経験、因果関係、概念などから連想して出て来るものでも良い。(間接照応)

6. 英語教育へ提言できそうなこと
「theの使用には、我々の持っている百科辞書的知識や、そこから起る連想も関与している」ということは、theの導入には具体物を使って説明してあげたほうが生徒には理解しやすいのではないだろうかと、先生とチラッと話した。

また、「familiarityとuniquenessは互いの持っている知識、経験、因果関係、概念などから連想して出て来るものでも良い」ということは、不定冠詞を先に学ぶよりも、具体性の強い定冠詞を先に学んだほうが良いのではないだろうか?何故、現状では抽象度の強い不定冠詞から先に学んでいるのだろう?

皆さんはどう思われますか?

参考文献
石黒昭博(1999)『高校総合英語 Forest』 桐原書店
石田秀雄 (2002) 『わかりやすい英語冠詞講義』 大修館書店
高橋秀光 (1996) 『間接照応と認知文法−その1』 北海道大學文學部紀要44(3): 109-127
Halliday, M. A. K. and Hasan, R. (1976) Cohesion in English. London: Longman
Leech, G. (1981) Semantics: The Study of Meaning (Second Edition). Harmondsworth, Middlessex: Penguin
New Crown 1 (1997) 三省堂
New Crown 2 (1997) 三省堂
New Crown 3 (1997) 三省堂
New Crown 1 (2004) 三省堂
New Horizon 1 (1997) 東京書店
Total English 1 (2004) 学校図書
posted by ブラック・マジシャン at 01:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

自分のいる世界ぐらい、自分で見たらどうだ!

HUYU君のガンダムコラム、第3弾は「機動戦士ガンダム00セカンドシーズン」より、HG セラヴィーガンダムです。

これは1回目の放送で出てきて、その背中にあるガンダム顔で度肝を抜かされた機体ですね。そのフェイスバーストモードの説明や、GNバズーカの説明に文を割いています。

また、2コマほどに登場していますが、HUYU君がFGの頭部を加工して作ったガンダムエクシアリペアが登場しています。これも今回の売りです。

というわけで、HG セラヴィーガンダムのコラムをお楽しみください。

HG セラヴィーガンダムのコラムへ
HG セラヴィーガンダムのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 23:59| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。