修士論文を書き進めていたら、ついにROBOT魂レグナントが到着したのでそれをホッポリ出して弄ってしまいました。いつレビューが書けるかどうかわからないので、少しだけレグナントの紹介をしようと思います。ちなみに、今回はコラム用のサイズの画像ではなく、大き目の画像を使います。

商品名がデカデカと書かれている白いダンボールに包まれてレグナントがやってきました。


かなり大きな箱になっています。横幅大体50センチくらいですかねー。この中に商品本体が入っています。

 

魂ウェブの日記でPGにも迫る大きさの箱といわれていましたが、まさに過言ではありません。おかげで、どこに置こうか難儀しています。

レグナント本体もでかいです。ためしにMS形態にしてみました。

 

変形自体は、単純なものなのですがこの巨体を支えるために各部分の関節のテンションがかなり高めに設定されており、結構力任せに引っ張らないと駄目な部分があります。特に、上腕部は肩パーツを持って思いっきり引っ張らないと駄目です。

ファングと翼の外郭はPVCで出来ています。これで、うっかり落としたときに翼が折れるという心配はほとんどありません。軟質パーツにもかかわらず、シャープなできばえなのがROBOT魂の面目躍如といったところでしょうか。

さて、大きさ比較です。まずは、ソレスタルビーイングのガンダムからHG セラヴィーとHG ケルディムとの比較。


でかいですねー。サイズとしては、丁度1/144となっています。これではガンダムも形無しだったのがうなずけます。

更に、でかいでかいと評判だったガウェインとランスロットとの比較。


あのでかいと評判だったガウェインですら小さく見えてしまう大きさです。

そして、我が家のエースロボットの1体であるMP グレートエクスカイザーとの比較。


これは何ていうガイスターロボでしょうか?グレートエクスカイザーと十分渡り合えそうな大きさです。いやー、大きいですねレグナント。置き場所の確保どうしましょうか・・・。

今回は大きさを知ってもらうために軽くレビューしました。時間が出来たら、いつもどおり変形シーンや劇中再現も含めてコラムを執筆いたしますのでお楽しみに。

しかし、撮影台に入るかな、こやつ・・・。