2006年04月23日

大会レポートin Sydney Game Center

4月22日土曜日にSydney Game Centerにて非公認大会がありました。参加費用は5ドル。集合時間は午前10時、開始時刻は10時半〜。1試合40分マッチ制です。エキストラデュエルはなし。日本語のカードは使用可能。サイドデッキはあってもなくても良い大会です。4回戦のスイスドロー方式。参加人数は28名。表遊戯デッキで参戦しました。

Round1 vs 黄泉帝 ××-
1回戦は、インド系の人とのデュエル。オーソドックスな黄泉帝でした。最近の環境で大会に出るのは木曜日と今日が2回目でデッキ構成自体は知っているものの、実際に黄泉帝と戦った経験は少ないです。ザボルグ、メビウス、グランマーグを展開されて、アドバンテージを稼がれまくってあっけなくストレート負け。

Round2 vs 通常モンスターデッキ ○○-
2回戦は、オーストラリア人の小学生。カード資産がないのか、ワイルドラプターなどの攻撃力1500以上のモンスターを装備魔法で強化するデッキでした。マッチで見かけた最強カードはスサノオ。お父さんが応援してました。カード資産がない割には、こっちのモンスターでは戦闘で破壊しにくかったですが、ガジェットの効果を利用して確実に壁を増やし、サイレントシリーズでうまく展開してストレート勝ち。これからどんどんカードを集めて強くなってほしいですね。

Round3 vs サイカリバー&ロックデッキ ○×○
3回戦は、アジア系の人。最初手札事故が起きて、上級モンスターが3枚といういやんな事態が起きたんですが、相手が魂を削る死霊などで粘るデッキだったので、うまいこと破壊竜ガンドラの効果を使って伏せカードと戦闘では破壊されないモンスター軍団を片付けました。その後、貪欲な壺の効果でこちらのガジェットやガンドラを戻し、再び相手のカードがたまったところでガンドラを召喚。殴り勝ちました。
そして、相手はデッキチェンジ。こちらが日本語のカードを使用しているので、向こうもデスカリバーナイトやマシュマロンのカードをフォルダからデッキに入れました。サイドデッキをちゃんと組んでおいてほしかったです。やっぱり下級モンスターの攻撃力の低い表遊戯デッキでは、サイバー・ドラゴンは倒しにくい。デスカリバーナイトと並べられて2セット目は落としました。
3セット目は、再び死霊やマシュマロンに苦しめられましたが、これまたガンドラが片付けてくれました。その後、セイント・マジシャンの効果で天使の施しと貪欲な壺を使いまわして手札を増やし、王宮のお触れ+サイレント・ソードマンLV7、サイレント・マジシャンLV8がそろい戦闘で殴り勝ちました。こちらのコンセプトどおりに動いてくれると、このデッキは強いです。

Round4 vs ビートダウン ××-
普通のビートダウンデッキです。メビウス、サイコ・ショッカーが強かった。炸裂装甲などで、こちらの攻撃をブロックされて一方的に負け。

これからの私の課題は、プレイングを鍛えることです。表遊戯デッキやアテムデッキはどちらかというと、手札を消費して強力なモンスターをいかに早く出すかというプレイングでしたが、これからは攻撃力が低めでも確実にアドバンテージを稼ぐプレイングをするということを頭に置かないとだめです。
もうひとつは、私が高校時代の環境は忘れること。どうも高校時代のサンダー・ボルトとかが跳梁跋扈していた環境の先入観が働いて、「1:1交換比率のカードは1:多数比率のカードに比べて弱い」「奈落の落とし穴などのトリガートラップは除去されやすいので弱い」「月の書などの相手を破壊しないカードは弱い」という昔の理論に縛られているような気がします。デッキ構成も1から勉強しなおししないとだめですね。

日本と違う点は、「ニュードリュア」の使用率が高いことです。異次元の女戦士が制限カードになっているので、投入率が高いのでしょう。また、ネフティスもはやっていました。見習い魔術師で導き手を引っ張って来るタイプ。また黄泉ガエルと帝を併用していました。しかしながら、サイドデッキなどで「天罰」を見かけませんでした。誘発効果が中心の環境なのであってもおかしくはないと思うんですけどね。

結果は13位でした。トーナメントデッキでない表遊戯デッキで結構粘れたのがうれしいですね。商品は適当なノーマルカード4枚とレア1枚の詰め合わせ。参加費が安いのでしょうがないですね。ちなみに1位はオーストラリア代表選手の人でした。大会では必ず上位に食い込むそうです。商品は英語版天空の聖域×8、トーナメントパック×1、英語版ハーピィレディSBでした。

その後、フリーデュエルをしたり、持ってきたパソコンで遊戯王GXの上映をやったりしました。みんな釘付けになってアニメを楽しんでいました。GXのアニメはケーブルテレビでやっているらしいですが、まだ日本での第2クールまでしかやっていないらしく、このカードはどんななのかとか質問されました。
また、木曜日よりも人数が増えて、日本語のカードを見せてほしいという人がいっぱいいました。中のカード(特にガジェット)が取られないか少し不安でした。当分の間、表遊戯デッキを使うのは控えようと思います。

学校はしばらくお休みですが、少しカード三昧になりすぎてる気がするので、本業である勉強を忘れないように気をつけようと思います。
posted by ブラック・マジシャン at 13:24| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | カードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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