2006年06月22日

遊戯王環境正常化運動その2

Upper Deck社のPolicyを見ながら、出せる要望を探してみました。

8.大会結果報告のオンライン化
去年、今年のランキングのデータを見るに、ランキングの正確さは疑わしい部分があった。また、5月に3月下旬のランキング結果を出し、ランキング報告がきわめて遅い。正確でなおかつ迅速なランキングの反映を求める。

国外では確実にランキングが反映されるように次のような方法を用いている。

25.MANTIS Tournament Software
To assist tournament organizers, UDE publishes MANTIS tournament software. The software is updated regularly, and the latest version with operating instructions is available at ude.com/mantis.(Upper Deck Entertainment, 2006)
(大会主催者を補助するために、Upper Deck EntertainmentではMANTIS大会ソフトウェアを発行している。ソフトウェアは規則的に更新され、http://entertainment.upperdeck.com/op/mantis/にて最新のオペレーションシステムが入手できる。)

個人の結果報告をオンラインとソフトウェアを用いて報告しているので、迅速かつ正確なランキング表への反映が可能である。店にオンラインシステムがなければ、郵送、FAXにての報告も可能にしておく。これにより、公平なランキングを保てるので、コナミ社もMANTISのようなソフトウェアの導入を行ってほしい。

9.資格試験導入
国外では、ジャッジ、大会運営者、スコアキーパーになるにはかなり難易度の高い試験に合格する必要がある。大会運営やルールなどの各分野の習熟度を測るために、資格試験の導入を提案する。(すでにUD社では、オンラインおよび筆記にて試験を受けることができる。レベル0〜レベル5の6段階評価でその人の習熟度がわかるシステムになっている)
大会運営者、ジャッジは大会運営において、もっとも重要な要素である。公平な予選大会を運営するために、ぜひとも資格試験導入を検討していただきたい。

Reference
UPPER DECK ENTERTAINMENT.inc. 2006. UDE Official Tournament Policy[online]. US,Upper Deck Entertainment.inc. Available from:http://entertainment.upperdeck.com/op/policy/[Accessed 22 June 2006].

この要望は結構高望みしてるので、実現はかなり難しそうです。まあ、言わないとわからないでしょうので、出してみました。資格試験云々は、ハードル高めですから、店が乗ってくれるかどうかは微妙ですね。国外のお店は平然と受け入れてる(ハードルは高いでしょうが)ので、いかにカード文化が進んでいるのかがよくわかりますね。

ちなみに、ジャッジの制服とかはLevel2をクリアすればただで送ってくれるようです。上のレベルのジャッジになって、どんどんジャッジとして動くと、金銭的な見返りも待ってるみたいですね。
posted by ブラック・マジシャン at 20:51| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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