2006年07月09日

Reza Azimadeh Part2

シリーズ第2弾目です。いよいよ私が彼にぶつけたい質問を用意しました。何せ、彼がワンピースをやってる間にデュエルもせずにノートに向かって何を聞こうか考えていたのです。
その際に、小学生〜中学生くらいの子に日本と国外の違いを教えあったりしました。日本は公認ジャッジがいないから、ルールがあいまいなところがある。UDEは遊戯王を競技トレーディングカードゲームと思ってるみたいだけど、コナミはそう思っていない節があるんじゃないかなとかそういう話をしました。
横でその子もRezaの話を聞いていたんですが、やっぱり上級プレイヤーからいろいろと学んでいるようなのです。それに、Rezaも話した子もそうなんですが、やっぱりカードゲームをスポーツとしてみてますね。Rezaはfootballをやってるとも聞きましたし(そのせいかとても体が大きい)、その子もテニスとかスポーツが好きみたいです。対人と向き合う以上、そこには心理的駆け引きも存在するし、プレッシャーも存在する。それらといかに戦うか。いかにプレッシャーに負けないように冷静を保つかというのはやっぱりスポーツに通ずると、その子も言っていましたね。本当にここのカードゲームプレイヤーのレベルは高いです。
さて、そんな彼は私が悪いと思っている日本の現状をどう切るのでしょうか。それをよく見ていてください。

DSC00241.JPG
Mr. Reza Azimadeh(19)

インタビューを再開します。国外のサイトで、プレイヤーはいつも自分のできる最大限のことをやるといわれてるけど、この意見は賛成ですか?

R:たとえば、Chaos Returnが現状で最強のデッキならばそれが今一番できる最大限のことの一つだね。だから、みんなのデッキが似通ってくるんだけど、それはカードゲームプレイヤーとしては普通の行為だ。もちろん、ゲーム中もその考えを守らないといけないね。だから、常に最大限考えて行動しないといけない。ただし、持ってるカードとかでできる最大限のことも変わってくるね。これがカードゲームの難しいところだ。そのことは留意しないといけない。

日本では、デュエルオンラインやデュエルCGIといったオンライン対戦ツールがあって、どんなデッキでも作れてバーチャルの中でシミュレートができるんだ。もし使えたら、Rezaはそういったツールを活用する?

R:ネット環境があったらぜひやりたいね。そういう場はもっと活用すべきだと思うよ。とにかく経験は大事だ。オンラインだから、相手が見えないのが少し難点だろうけど。

これはショップにきていた同年代の人に聞いたんですが、国外でもデュエルオンラインのような対戦ツールは存在しています。それがhttp://www.xerocreative.com/で配布されているYu-Gi-Oh Visual Desktopというツールです。これはデュエルオンラインの英語版です。デュエルオンラインと違うところは、画像の配布も行っているという点です。(著作権は大丈夫なのですかね)その人に言わせると、完全にシャッフルされるからあまりデッキデータの参考にはなりにくいと言っていますが、日本と同じくこういったツールが使用されているようです。

今、日本の遊戯王界で問題なのは情報の公開なんだ。これは関東圏のプレイヤーに多いんだけど、使っているデッキをひたかくしにする傾向が強いね。たとえば、今期禁止になったVドラゴンを使ったMACVなんていうのはその最たる例だし、キメラ1キルの一つの流派であるいわゆるスリーFも開発陣は情報をひたかくしにしていた。これが流出すると、環境がぶっ壊れるからと本人たちは言っているけど、どう考えてもそれ以上のインテンションがありありに見えてしょうがないんだけど、これについてどう思う?

R:情報を隠すというのはある意味理にかなった方法だね。確かにわざわざ自分が組み立てている戦術を相手や他のプレイヤーに公開する必要なんてないしね。秘密にしておくことで、相手の寝首が狙える。いい手だと思うよ。一見悪いことには見えるけど、カードゲームをやる上での一つの戦術だね。ただし、気をつけないといけないのは秘密を守るには限界があるということだ。たとえば、トーナメントで秘密のデッキを使っちゃったらそのレシピは他のプレイヤーによってまねされるし、いいアイデアだったらどんどん他のプレイヤーは取り入れる。秘密にしている情報が漏れたからと言って、コピーした人間たちを怒るのは筋違いだね。情報はトーナメントで使っちゃうと、いくら隠そうとしたって必ず流出すると思っていたほうが良い。

一方、地元の関西のプレイヤーは常に情報公開に熱心なんだ。遊戯王フロンティアというサイトはその最たる例で、地元のショップの公認大会をうまく活用してデータを収集してる。上位者のデッキは常にマークしているし、ランキングのポイント集計に関してもどんどん情報を集めようとしている。情報公開をすることで、業界が活気付いて、全体のレベルが上がるという意図があるんだけど、このことについてはどう思う?

R:これもカードゲームをやる上で重要なことだね。この考えがあるからカードゲーム界は発展できるんだよ。強いデッキがあるんだったら、それを知って研究し続けるのがプレイヤーとしてはやりたいことだ。どちらかというと、俺も情報は公開するほうだね。もちろん、今日何のデッキで行くかというのは秘密にするけど、大会終了時にデッキ見せてよとか言われたら、デッキを見せるし、レシピは渡すし、別にコピーされてもどうとも思わない。自分もデッキ改築を常に繰り返すからね。

5月の大会はレシピくれたものね。

R:うん。情報を公開するのも秘匿にするのもどちらもカードゲームの戦術としては理にかなったものだよ。ただ、俺は公開のほうがどちらかというと好きっていう理由があるから、オープンに行くつもりだし、そうでないからと言ってその人を怒るつもりも否定するつもりもない。ただ、秘匿にする側は秘匿には限界があると思っていたほうがいい。どうせ、もれるんだったら、オープンに行こうよ。コピーした、アイデアを盗んだからと言って、そうした人を怒るのは筋違いだよ。

諸外国ではゆっくり環境が流れてるけど、これはなぜだと思う?

R:基本的にこの国の人間はゆっくり物事を進めるんだ。アメリカとかでも、他の人が実績を上げるまではそのカードは使われない。まあ、文化といえばそこまでだね。日本はDOのカードリストが発売1週間前には更新されるんだろ?発売前から研究しているわけだからリリースと同時に爆発的にはやるのは当然だよ。

ここから、日本の悪い現状の話が続くんだけど、インターネットのブログとかを見ると、よく自分が打ち負かした人間を馬鹿にしている人がいるんだ。たとえば「アイツは雑魚(He is a suck)」とか言っているプレイヤーもいるんだよ。

R:(笑いながら)こういったことをするプレイヤーは間違ってるよ。だってよく考えてごらん。デュエルは常に勝った人と負けた人が出てくるんだ。その勝者敗者の区別はその1回限りの結果でしかない。たったそれだけの瞬間でその人の実力を判断してはいけないよ。それにまけた側だって次に勝つ可能性だってあるんだ。そのためにみんなデッキを改築しているし、プレイングを研究している。いちいち勝った負けたでその人の実力を決めることは絶対にできない。

君の言うとおりだよ。そういったプレイヤーに限って、いざ負けたときにやれ相手はヒキキモン(too lucky)だの言って負けを認めず、なおかつ他人を馬鹿にするんだ。たまに遊戯王を否定するやつもいるし。

R:忘れちゃいけないのは個々人ができることは違うんだ。だから、みんな努力するんだよ。まけた側は常に勝った側の寝首をかこうと反省して、次はどのようなデッキでどうやって相手を追い詰めようか考えるんだ。そのために他の人とトレードしてカードをそろえたり、パックを買ったりするわけだよね。それに持ってるカードでその人ができる最大限のことも変わってくるしね。

そのカードについてなんだけど、日本ではガジェットやバブーン、キメラといったレアカードを使わないと勝てないデッキが結構横行していて資産ゲー(私はmoney gameと彼に伝えています)といわれてるんだ。このことについてはどう思う?そういえば、どのくらいお金をかけてるの

R:遊戯王にかんしては、トーナメントである程度勝てるからパックにはお金をかけていないね。要らないノーマルカードがあった場合、他の人にあげてるし、レアカードはトレードの材料にする。だからあんまりお金はかからないよ。money gameとか言うけど、Magic the GatheringとかマーベラスTCGとかVSとかと比べてごらんよ。あっちは賞金がかかっているから、もっとシビアなマネーゲームだよ。遊戯王は、ストラクチャーデッキのおかげで強奪とか異次元の女戦士とかの基本カードは集めやすいから、デッキが組みやすいんだ。それに、賞金がかかってないしね。ああ、アメリカとかはNationalとかを勝ち抜くとPSPとかノートパソコンがもらえるけど、こっちは普通のパックとかだし。トレードをうまく活用していけば、遊戯王のカードはどんどん少ない予算で集まっていくね。

日本はパックの単価が安いしね。Rezaは前にこっちでは一番お金のかかるTCGは遊戯王だとも言っていたけど、こういう裏技があるんだね。でもトーレディングカードゲームだからこれは当たり前か。

話は変わるんだけど、日本は恥の文化で恥ずかしさを重きに置く文化なんだ。ちょっとこのことを頭に入れておいてね。もし、人に遊戯王は子供のためーのゲームで大人でやっているやつは子供っぽい(childish 結構ネガティブな単語です)といわれたら、Rezaならどうする?


R:(笑いながら)無視するね。ほうっておくよ。たぶん、日本人は言い返せないんだろうね。納得いかない場合は、じゃあ、こう言い返してごらんよ。「じゃあ、お前は何のゲームをやっているんだ?」ってね。もしテレビゲームとか言うんだったら、どういうテレビゲームか聞き出して、それは媒体が違うだけでこのゲームに劣っている勝っているなんかいえないだろう?それにそういうやつに限って何もしていないんだ。だから、この質問に対してまったく何も答えを返せない。何の中身もない意見なんだから無視してやれば良い!
それに、子供っぽいというんだったら、俺(ここでは18歳以上が大人です)とか俺より年上の大人のプレイヤーがいっぱいこのカードゲームをやってるのは何でだよ?このゲーム限らず、俺はミッキーマウスのゲームもやったりするけど、それが子供っぽいことかい?それにあそこにいる中年のおっさんらをいてごらんよ。あの人たちは毎週TRPGをしにここにやってきて小さい人形を動かして遊んでる。それが子供っぽいことかい?子供っぽいなんて誰も思っちゃいないんだ。

特に若者に多いんだけど、オタクは偏見の目で見られている。外国のアニメファンとかはよくこういったところを誤解していて、ステータスみたいに思ってるんだけど。

R:オタクってどういう意味?

一般的な定義ではアニメとかゲームとかフィギュアを集めるのが好きな人たちのことだね。日本ではあんまり良い意味ではないんだ。

R:アニメや漫画を見るって言うのは自分がやりたいからやることだろう?自分がそうしたかったらそうすればいいし、他人がそうしないからといって気にする必要はない。他の人はただしたくないだけなんだから。それは個人の自由だね。人に迷惑かけるのは怒られるべきだけど、迷惑かけていないだろ?

違う価値観を認めてくれるのがオーストラリア人のいいところだと思ってるよ。

R:ありがとう。

日本人の美徳って言うのは「謙虚さ」と「勤勉さ」のはずなんだけど、遊戯王界ではどうも当てはまらないみたいだね。こういった点は外国のほうが10歩上だね。それと、これは一部の悪いプレイヤーだから、みんながみんなではないんだ。だから、日本に絶望したりとかそういうことはしないでね。

R:俺も1週間いただけだからね。

Rezaはこのゲームをリスペクトしているし、相手をリスペクトしているんだね。

R:プレイヤーなんだから当たり前だよ。自分のやっていることを誇りに思えなければ、そういったことはやらないしね。みんなこのゲームを評価しているからやっているんだよ。

明るい話としては、チームが活発だね。中にはタダ一緒にいるだけの烏合の衆見たいな連中もいるけど。これは外国も一緒だね。(チームX tremeなど)

R:チームに限らず、良い仲間を持つことはいいことだよ。チームに所属していなくたっていろいろな人と仲良くすれば強くなれる。お互い助け合い、励ましあうのがとても重要だ。チームもそのための一つの方法だね。

日本にいたりして思った日本のイメージは何かな?

R:良い面としては、日本の文化っていうのは面白い。日本人の人々はとてもクリエイティブ(独創的)で想像力が豊かで穏やかで幸せそう。とても楽しい場所だよ。たった一つ悪いイメージは人が多すぎる点だね。

何か日本の遊戯王プレイヤーに対して言いたいことがある?

R:Enjoy the game for what it is, practice with friends, make the Yu-Gi-Oh! community an enjoyable expererience for the new and experienced place! and most importantly HAVE FUN! Play fair and enjoy the game.

ゲームの目的を楽しんでほしいね。そして、友達と切磋琢磨しあう。それで、遊戯王界のコミュニティを楽しく新しい経験を養える場にして経験豊かな場所にしてほしいね!そして、一番大事なのは楽しんで。平等に、公正にゲームを楽しんでほしいね。


そういえば、Rezaはプレイヤーに何か不備があるとそれを教えてくれるよね。「この人は弱い」と思ったら、馬鹿にせずにアドバイスを与えている。この前のフリーのときも、「聖なる魔術師を伏せる場合は墓地を確認せずに伏せろ。でないと、相手に伏せが聖なる魔術師であると情報を与えてしまう。自分と相手が使った重要なカードは覚えておけ」ってアドバイスしていたし。今日だって、うちの対戦プレイヤーがDamen!(人の前ではあまり使わないほうが良いスラングです)とか言ったら静かに注意していたし。

R:これは相手を馬鹿にするプレイヤーに言いたいことなんだけど、相手を侮辱するというのはそのプレイヤーを破壊するわけなんだ。誰だって馬鹿にされるのは嫌だし、それが元でゲームをやめるやつだって出てくる。そんなことが繰り返されてみろよ。誰もゲームをしなくなるよ。相手がいないゲームほどつまらないものはないよ。相手を馬鹿にすることは、ゲームの文化自体を破壊することになるんだ。

相手を馬鹿にするくらいだったら、その相手にスキルを教えてあげるべきだ。このデッキはここが弱いところだから、こう強化してみたほうが良い。さっきのカードの召喚はちょっと待ってここは裏守備セットだねとか、アドバイスを与えるべきだ。そうすれば、そのプレイヤーのやる気はあがるし、みんながゲームを楽しめるようになる。

ゲームの文化を作っているのは俺たちなんだよ。ちゃんと良い方向に導かないとだめだよ。


まったく持ってそうだと思う。インタビューを受けてくれてありがとう。やっぱりRezaは偉大なプレイヤーだよ。これからもがんばって。ありがとう。

インタビューはこれでおしまいです。地味に写真に写りこんでるトレード町だった人をかなり待たせてしまいまして申し訳なかったと思っています。一部、彼が言いたいことを汲み取って加筆してる部分もありますが、これが彼が言っていたことのすべてです。

お分かりですか?我々日本側は確かにカードやデッキ理論については進んでいるかもしれません。いや、もしかしたら、諸外国は確実に我々に追いついています。それはRezaや他の遊戯王サイトを見てもそうです。

それに、競技としての遊戯王は諸外国の方が何枚も上手です。日本は競技面では企業もプレイヤー側も遅れまくりの穴だらけです。これは企業だけの問題ではありません。我々プレイヤーの問題でもあるのです。

はっきり言って現状の日本の遊戯王界は、下等製作所の表現を借りると「先端を走っていたと思ってゴールしてみたら、相手はすでに表彰台の上に上っていて賞をもらっていた」という感じです。

もう一度言います。我々は常に考え、最大限の努力を常に払うべきです。
posted by ブラック・マジシャン at 00:00| シドニー | Comment(12) | TrackBack(4) | カードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
彼は今回代表者?
Posted by シェイル at 2006年07月08日 23:37
今回、予算の都合でNationalに出られなかったみたいです。出てたら、上位入賞は確実でしょうね。彼は十分レベルの高いプレイヤーです。

今回の1位の人はPerthのプレイヤーと聞いています(あんまり覚えていない)代表がどこまでがんばれるかが勝負でしょうね。
Posted by ブラック・マジシャン at 2006年07月09日 01:49
お久しぶりです。
そもそもオーストラリアでは遊戯王カードはどの様に出てきたものなんですか?
日本は漫画のまぁ行ってみれば小道具を実現化したものが流行ったんですよね?
日本の遊戯王は週刊少年ジャンプという対象年齢が低い世代で流行りはじめた物だから、子供の玩具として世間一般から見られてるのでは?
遊戯王にしてもデュエマスにしても。
Posted by クレイン at 2006年07月09日 11:52
外国では漫画の小道具と漫画とアニメが同時に沸いて出てきた状態ですね。こっちでは大人も子供もアニメ好きな人がいるので、両方流行りだしたと思われます。

後はアッパーデックのポリシーをきっちり守っているプレイヤーがこのゲームを尊敬されるようなすばらしいものに作り上げていると思います。
Posted by ブラック・マジシャン at 2006年07月09日 14:43
 初めまして。インタビューお疲れ様でした。
このインタビューでは、特にRezaの人間的な魅力を感じました。具体的には、彼は勝つための努力を一生懸命していますが、そこには気負いというか過度の執着が感じられず、非常に爽やかな印象を受けました。スポーツマンとしての精神的な余裕が感じられます。
 国内では、ゲームの勝敗によってその人の価値を判断するような人が時々います。何か、勝てば官軍、といったようなものです。これは単に勝負なれしていない、ということもあるのかも知れませんが、残念な事に思います。相手を尊重し、自分も考えをはっきりと持つ、といったような、1プレイヤーとしての身の振り方を考えさせられました。  長文失礼しました。
Posted by 生姜 at 2006年07月09日 20:58
よく考えると、原作の漫画とかも遊戯はプレイヤーとして真剣ですよね。原作漫画がお手本にあるのに、馬鹿馬鹿しいと思っている人が多いですが、そういうことはないとよくわかりますね。
Posted by ブラック・マジシャン at 2006年07月10日 15:21
初めまして。
このインタビューを読みはじめに受けた印象はこの気構え、行動がカードゲームをやるにしても普通に会話をするにして寛大に接していかなけらばならないと思いました。
子は親に似るということわざもあるのでまず自分からですね。
Posted by ピコ at 2006年07月11日 20:38
初めまして。魔術師といいます。

インタビューおつかれさまでした。
とても内容が濃いもので良かったです。
勉強になりました。

こういう面から見ると、ネット環境っていいですよね。
Posted by 魔術師 at 2006年07月12日 15:20
初めまして。歯磨と言います。
Reza氏の考え方、人間性にとても感動しました。
自分のブログでも、このインタビューを紹介させて頂きたく思います。
すこしでも、遊戯に貢献できれば良いなと思います。
Posted by 歯磨 at 2006年07月15日 10:26
初めまして、ESPADAと言います。

海外のプレイヤーの現状などを知る機会は中々ないので勉強になりました。



Posted by ESPADA at 2006年07月19日 22:15
長文お疲れ様です 自分も外国人(中国です)で今留学目的で日本にいます
むろん遊戯王もやります 文章をみて共感する所がたくさんありました 中国でも遊戯王はありますが正式な中国語版がないため改造カード(中国の会社がカードを通訳し自社で販売する むろん犯罪です)がほとんどです なぜkonamiは中国語版をつくらないんでしょうか ちなみに自分のは通信販売で購入したのでほんものです それとRezaのデツキのテーマをおしえてもらいたいんですが  
Posted by lucifer at 2007年04月22日 23:14
中国語では海賊版が盛んですが、その中で中国語版を作ってしまうと、偽造カードがさらに氾濫するからではないでしょうか?(オフィシャルサイトでも中国語版のカードはありませんと警告してます)

彼のデッキテーマは色々ありますが、私が買える直前は暗黒界デッキを使ってました。STONリリース後の大会でも暗黒界を使ってましたので今もそれかもしれませんね。
Posted by ブラック・マジシャン at 2007年04月23日 00:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20481151
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

酒と肴  料理人が綴る日々の読む酒肴
Excerpt: ☆料理と酒だらけ 和食と酒の文化を伝えます☆・・・・・・このブログはココロプラネットで坐唯杏・武内が連載している「読んでも旨い酒・肴」のバックナンバーから転載しています。・・・・・
Weblog: 酒と肴  料理人が綴る日々の読む酒肴
Tracked: 2006-07-09 00:37

日本人プレイヤーに足りないもの
Excerpt: お久しぶりの更新です。 今回は、ブラック・マジシャン氏のブログで公開された記事について書いてみようと思います。 【関連記事】 Reza Azimadeh Reza Azimadehその2 上記の..
Weblog: 気まぐれ生活協同組合
Tracked: 2006-07-09 14:35

海外プレイヤーへのインタビュー
Excerpt: ■Reza Azimadeh ■Reza Azimadeh Part2:ブラック・マジシャンさん オーストラリアの最前線で活躍するReza氏へのインタビュー。 カードゲームに対する高い意識が..
Weblog: 遊戯王ニュース
Tracked: 2006-07-11 17:48

遊戯王 感想
Excerpt:  海外プレーヤーReza Azimadehさんへのインタビューの記事を読ませて頂いたのでその感想を書きたいと思います。異国ではあるけど、遊戯王に対してこれだけ情熱を注ぎ、純粋な心を持っているプレーヤー..
Weblog: 紫蜜柑日記
Tracked: 2006-07-14 09:54
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。