2006年10月05日

Collectible Tin 2006

君もこれでカイザー亮だ!

今日は課題が一段楽したので、SGCに遊びに行きました。すると、Collectible Tin 2006のサイバー・ドラゴンが入荷していたので、即ATMでお金を下ろして複数買いました。

すでに情報が出ているように、Collectible TinのFirst Launchは「E・HERO ネオス」、「幻魔皇ラビエル」、そして「サイバー・ドラゴン」のシークレットレアが入っていて、CRV2つとEEN、SOI、EOJが各1パックずつ入っているというものです。これだけのセットで一缶50ドル。特に、サイバー・ドラゴンのTINは大人気で、最初のときは入荷したらすぐ売り切れてしまいました。今回も再入荷分は多少勢いが落ちたものの、私が4つ買ったのを皮切りにどんどん売れていきました。

TINの普及度ですが、トイザラスなどの大型店でも入りにくい状況です。Bankstownのトイザラスではカード自体全滅していたり、他のTargetやBig Wなど多少カードを扱っているところでも入荷はしていません。専門店ならまだ希望があるものの、数自体も少ないので希少価値が高いようです。他のカードがあまり使われないこともあって、1つの缶が集中的に売れているのも問題ですね。

さて、TINの内容なんですが、日本のTINは確実にスーパーレア以上が最低1つは入っていますが、こちらのパックは完全ランダムです。私は、「サイバー・ツイン・ドラゴン」と「サイバー・バリア・ドラゴン」が入ったお得な缶でしたが、中には普通のレアしか入ってない人も多く、シビアな面を見せています。ちなみに、2つ目の缶を開けてみましたが、「スパーク・ガン」、「ライジング・エナジー」、「ヒーロー・バリア」、「瞬着ボマー」、「キック・バック」という結果でした。うーん、シビア。

さて、50ドルというのは日本円でおよそ5000円ですが、「サイバー・ドラゴン」のTINに限ってはこの値段は破格の安さだそうです。1パック8ドルですから、それが5つで40ドル。それに付属しているサイバー・ドラゴンが10ドルになりますから、確かに安いです。(こっちのサイバー・ドラゴンは一つ60ドルします)強力なカードということで、複数買う人が続出しているのもうなずけます。

一方、ラビエルの缶とネオスの缶はそんなに売れている状況ではないですね。いつもどおりの売れ行きみたいだそうで、落差が激しいのが現状です。

TINの裏面の情報によると、Second Launchでは「E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン」、「降雷皇ハモン」、そして「神炎皇ウリア」が入るそうです。こちらは11月発売。おそらく同じ値段でしょう。
posted by ブラック・マジシャン at 21:15| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | カードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。