やっとこさ、念願のデュエルマットを入手したのでちょっと軽くレビューします。

ストラクチャーデッキに付属しているデュエルマットですが、海外では布製のものが存在しています。これは、大会上位者にのみ配布される代物でこれをもっている人は結構な実力があるという証明になります。このマットが手に入る圏内は、Regional上位8名以上です。Regionalによってもマットが景品のときとそうでないときがあるのですが、近頃Supanovaで開かれた大会では新しいマットが配布されたようで、そこでの上位者がマットを使ってデュエルをしていました。

CDIPでカードの位置を指定するようなカードが出てきてしまったのでそろそろ1枚くらいほしいと思ってCentralのGood GamesでVSのデュエルマットを買おうと思っていたのですが、いつまでたっても入荷しないで困っていたところにデュエルマットをもてあましていたRezaが格安で譲ってくれました。1枚の相場は大体40ドルなんですが、半額に近い25ドルで売ってくれました。私みたいに、上位に入っていないのにデュエルマットを購入するという人も結構いるようです。

さて、これが話題のデュエルマットの写真です。


デュエルマット
紙製のマットよりも広い

これはオーソドックスなタイプで、市販のSDのデュエルシートのプリントを布に施したような感じです。質感は表面は布でカードのすべりもよく高級感があって、裏面にはゴムを使っているので伸縮性と耐久性も高いのでシワシワになるようなことは、きちんと折り曲げて扱えばありません。

今のところ、私が確認しているのはこのタイプのマットと、表面に「真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)」と「ヴァンパイアジェネシス」の絵柄が描かれているマット、「ヘルフレイムエンペラー」と「海竜神-ネオダイダロス」が描かれているもの、そして三幻魔が描かれているものの4種類です。SDのモンスターが描かれたほうにはモンスター・魔法・罠ゾーンの枠は描かれていません。サイズはどれも一緒です。一番最新のデュエルマットは三幻魔のデュエルマットで、こちらにはゾーン表示もきちんと描かれています。

使い心地は抜群で、上位者はみなこのデュエルマットを使用しています。日本でもこれは市販してもよさそうなものなんですがね。デュエルディスクがあるから駄目なんでしょうか?年齢層の高いユーザーにとっては、デュエルディスクよりもこちらのほうが需要は高いと思うんですがねえ。