2005年08月14日

世界大会

遊戯王の世界大会が気づかないうちに終わっていたようで、びっくり。普段だったらジャンプとかで告知されているのに、遊戯王ニュースとかでも情報が出なかったくらい影が薄いみたいで・・・。

なにやら、情報を見ていると「ルールの相違」と「言葉の壁」が障害になってるようです。
前者は優先権だとか、起動効果の解釈の違いだとかみたいですが要はアッパーデック側とのルールのコンセンサス(共通了解)が取れてなかったわけですね。ルール統一が取れてない物を「取れてる」と言って、いざ会場で「取れてませんでした。次から気を付けるからごめんね」はひどいですよ・・・。
やっぱりコナミが親会社ですから、全世界共通ルールにして欲しいところ。ここらへんはアッパーデックとのコンセの取りあいでどうにかなるとは思いますが。

後者の「言葉の壁」。通訳付けろというお話が出ていますが、実はかなり厳しいです。何でかっていうと、通訳者は語学力はあっても、カードゲームに通じているとは限らない。もっというと、カードゲーム(ここでは遊戯王)の知識に長けた人でないと通訳は無理です。このゲームには専門用語やら更に2000枚を超えるカード、複雑なルールがありますから、それらを理解していないと日本語→英語の通訳が滅茶苦茶になったり、英語→日本語の通訳の細かいところまではわからなくなります。どうしても、付けたいのなら語学力堪能な人を1から教育していかないと駄目、つまり莫大なコストがかかっちゃうわけです。あのどけちなコナミでは、ちょっと難しいかなと。
これの解決方法はうちらが英語使えるようになってないと駄目と言うわけですな。でも、大体出場者は高校生以上大学生以下と思うので難しいかなとは思いますが。

話は変わりますが今日(厳密には昨日)からKIEFのプレパでしたが、パーラメンタリーディベートの世界戦は面白そうでしたね。なんでも世界中の人と友達になれるとかでいい機会だと思います。遊戯王も是非こういう場にならないかなと願います。
posted by ブラック・マジシャン at 00:54| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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