2007年11月03日

卒業論文その5

めんどいのでたまには日本語で。

卒業論文ですが、かなり苦しい戦いを強いられています。ただいま、英語史について書いていますが、大母音推移のリサーチ不足がたたって説明に苦戦しています。幸い、文献は見つかっているのでこちらから引用して説明しようと思います。

英語のスペルと発音の不一致を説明するにはキャクストンの印刷技術の話と大母音推移の話は不可欠なのです。しかし、背景事情説明するのに、ここまで苦労させられるとは。しかも、これはフォニックスを導入するための単なる前座に過ぎないという。前座なのに、いきなり末梢的になってきているので、苦労して書いても没になる可能性大です。

実験も来週に控えています。アンケート自体は作成できているのですが、統計をどうだそうか考えています。これが思うようにいいアイディアが浮かびません。

さらに、留学中に書いていたように英文が書けません。色々なことがあって、スランプになっているようです。たとえるなら、小宇宙(コスモ)が思うように燃やせない星矢状態になっています。このままでは、良い結果が出せそうにないですね・・・。

そんなこんなで書いていますが、本当に締め切りに間に合うのか、不安になってきました。ここまで窮地に立った戦いを強いられたのは、久しぶりですね。意地でもがんばります。

尚、卒業論文が終るまで、当ブログは「日記」ではなく「不定記」となります。前からサボっている日が出てきていますが、サボる日が増えるということです。ご了承ください。
posted by ブラック・マジシャン at 23:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。