2007年12月04日

卒業論文その11

ついにすべてのセクションが大まかにかけました。総計で24枚になっています。今度はアブストラクト(概要)を日本語で書かないといけないのですが、これはちょちょーと書けるでしょう。伊達に普段からコラムを大量に執筆していませんよー。

今度は細かなすりあわせを行わないといけません。実際自分で英語で書いてみてわかりましたが、大まかな文法などは問題ないのですが細かい表現になってくると、「俺様英語」が発動していてろくなことになっていませんでした。また、Discussionの部分も議論が飛躍してしまっていたりする部分が残されているので、これも調整しないといけません。これらの微調整を行わないと、論文としてまずいのでよく見ておこうと思います。

後、大まかに書けたとはいえ予想されうる反論をすべてつぶしておかないと客観性に欠けるのでそれも考えておこうと思います。何はともあれ、冥界での戦いはそろそろ一段落です。

ただ、この後大学院入試という地獄の最終地が待っています。卒論はこのための前哨戦に過ぎないのですね。大学院に進学した後も、採用試験合格というのは大きな課題です。聖闘士星矢風に言うと、嘆きの壁を突破してエリシオンにいくようなものでしょうか。

何はともあれ、打倒ハーデス(採用試験)ということで私の戦いはまだまだ続きます。
posted by ブラック・マジシャン at 13:46| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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