2008年01月13日

大学院への道

嘆きの壁破砕作戦ということで、今日は大学院の面接に行ってきました。

遠い大学なのに9時集合ということで、朝の5時半に起きて、6時には出撃しました。三宮からバスで1時間半かかって、乗り換えることになっていましたが、案の定バスを使っていたのでは9時に間に合わない。ということで、タクシーに乗って大学のほうに向かいました。やっぱり、通学って言うレベルじゃないですな。

さて、面接なのですが結局前日は何もできないでいました。あんまり考え込むと、また眠れなくなって地雷を踏みかねないのでバスの中で想定問題を考えていたのですがこれが思いつかない。結局、志望動機だけになりました。今までは対策を立てまくっていたのが、逆に油断になっていた気がするのですが、これもこれでいいのか分かりません。

で、面接のほうですが面接官は3人程度かなーと思っていたら、教授陣全員で面接と相成っていました。9人ずらりと並んでいて、担当と思しき人が一人ずつ質問していく形式です。冷静にいるようにしましたが、面接で気おされたのは生まれて初めてです。

こちらが想像していた以上に、アカデミックなところを突っ込んで来られました。たとえば、「Whole Languageとはどういう教授法なのか」とか「Great Vowel Shiftについて知っていること」などが質問内容でした。卒業論文の内容は詳しく記載していないはずですが、まるでこっちが書いている内容を見抜いているような質問の飛ばし方でしたね。

英語での質問もありましたが、緊張からか上手くしゃべれませんでした。それを差し引いても確実に英語力が落ちてきているのが感じます。

後、面接官に「フォニックスはあまり知られていないことはない」とか言われましたね。さすがに教師を教える教員たちですからこちらの知識など塵に等しいわけですな。これは、学士の気分でいると修士ではこけそうです。どちらの大学に行くにせよ、今まで以上に頭を絞らないと駄目そうです。

卒業論文で散々書いたこととはいえ、説明に手間取りました。いつもみたいにズバズバ要点を言うことが出来ませんでしたね。うーむ、大丈夫なのでしょうか。

この大学院に行くのだったら、オーストラリアでそうだったように宿舎に入る事になりそうです。まあ、徒歩1分でキャンパスなのと、使用言語は日本語ですからあっちよりは楽かなと。

滑り止めにもう1個受けますが、こちらは筆記試験があります。これも良い点数を上げておきたいので、もう少し粘ってがんばります。
posted by ブラック・マジシャン at 23:32| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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