2004年10月13日

「限定」という言葉の恐ろしさ

これ、オタク業界のどの分野にも言えるんですけど、基本的にこの世界の「もの(グッズ・同人誌など)を買う」というのは一期一会なわけなんです。たとえば、私の好きなスタジオハーフアイのガレキなんか、人気のやつはかなり早めに売り切れるんですけど、お金がない状態で最小変形ゴッドグラヴィオンを買えずにいたら、売り切れてしまったという友達が一人いまして、これを実感しました。私の場合も、キングエクスカイザー購入時も予約した次の日に完売してしまったという恐ろしい体験がありまして、あの時は背筋が凍りました。今回のドラゴンカイザーなんか、初回「限定」500個とかなっていまして早めに入金して正解でしたね。(今回のスピードはキング(予約開始2ヶ月で売り切れ)に比べるとかなり緩やかですが。)

んで、限定物になるとこの競争が、これまた激しくなるわけなんです。ほしかったものが次の瞬間ほかの人に取られたという悔しさを実感した人は結構いると思います。そうならないようにとか、希少価値のものを持つ優越感に浸りたいということから、みんな必死になるんですけど、これを見越して企業は限定物をよく出すんですよね。んで、踊らされる我々。なんだか、アホ丸出しの構図ですが、一般人でありつづけたくて、下らんものにお金を使いたくないという人は、この「限定」という言葉に惑わされないようになりましょう。
posted by ブラック・マジシャン at 16:13| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俺は別に限定モノに興味がないからなぁ〜〆まぁ〜いいケド…お前も気をつけろよ!!
Posted by B at 2004年10月14日 02:43
深みにはまりだすと、まじで怖いよ。
Posted by ブラック・マジシャン at 2004年10月15日 01:30
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