2018年10月16日

最小変形マイトガインシリーズよもやま話

昨日からTwitterも始めたのですが、開始わずか数時間内でスタジオハーフアイの高島様より貴重な返信をいただきました。



スタジオハーフアイの高島氏といえば雲の上のようなお方でしたのでこのような返信をいただき恐縮です。

レビューとしていますので、商品の長所・欠点を包み隠すことなく正直に述べさせていただいています。ただ、どの商品も素晴らしい出来であることには変わりありませんし、今でも大切に保管させていただいています。勇者メカは商品化されることが少ないため、貴重な商品化でした。

マイトガインのコラムを読み返して思ったのは可動・変形・プロポーション全部を欲張ることは難しくどこかにひずみが生まれるということ。ガインやマイトカイザーのプロポーションの悪口を言っているように見えますが、本当にぎりぎりまですり合わせてのあのプロポーションだと思っています。

このコラムを執筆してから約10年。時が流れるのは早いですね。

10年前のことはいまだに昨日のことのように思い出せるのでコラムの撮影の思い出話をば。

画像の撮影について
当時大学院生だった私は、HUYU君の家にお邪魔し、彼と一緒にフィギュアでブンドドしながら撮影をしていました。私はポージングセンスがないので、格好いいポーズはすべて彼に作ってもらって撮影していました。一方で、変形合体に対する意気込みは誰にも負けてたまるかという思いから変形合体シーンの配置や距離感の計算、撮影などは私が担当しています。ちょうどアニメの作画監督が分かれているようなもんですね。

グレートマイトガインの合体バンクは入念に研究しました。とにかく劇中通りに近く再現したい!その勢いからキャプションも取り1カットの比較を行いました。また、HG ダブルオーライザーで実験画像も撮り入念に撮影方法を練っていたのです。

そんな中、撮ったアニメの画像を上下逆にすると、立体物を使った撮影をしやすいことに気づいたのが功を奏しました。足の合体のカットは空を飛んでいるように見せるよう、製品を寝そべらせ画像を撮り、上下逆に画像を設定することで劇中通りのアングルの合体シーンが完成しました。

最小変形 マイトガイン
コラムの画像

最小変形 マイトガイン
元の画像

DSC06141o.JPG
コラムの画像

DSC06141o.JPG
元の画像

グレートマイトガインへの合体シーンは自信作です。この技法は、12月に出るHG ゴウザウラーでも応用できそうなのでやってみようと思います。

ヒカリカイザーとは?
コラム内でのあほなやり取りパートはHUYU君に代筆でコラムを書いてもらったときに彼が考えたキャラクターとの寸劇です。マイトガインのパロディのヒカリガインというキャラを作り対談形式でコラムを進めていきます。

ヒカリガインには弟がいるという設定が別のコラムで登場していたため私がそれに乗っかって寸劇を書きました。この時はあほなアイディアがいっぱいで当時はまっていた遊戯王5D'sネタが随所にちりばめられています。

ヒカリカイザーは完成品フィギュア、ヒカリガンナーは萌えフィギュアが好きという設定でこれらが融合(合体)することで萌えと燃えを兼ねそろえた究極のヲタクが誕生するという設定です。

お目汚しになると思いますので読み飛ばしていただいて結構です。

作品解説・劇中再現
とにかくマイトガインは見ていたアニメなのでどういう内容なのかすぐ思い出せるのが功を奏し、メタフィクションの説明や考察、当時のおもちゃについての話もできました。当時のグレートマイトガインのおもちゃは持っていましたので書きやすかったです。

子どものころは本当にプロポーションは気にならず、アニメのバンク通りに合体してくれたら満足でした。

劇中再現は敵メカをIn Action! OFFSHOOTのサザーランドやHG セイバーガンダム、果てはジェネシックガオガイガーまで引っ張り出して再現!轟龍も手に入ったのでさらに楽しい劇中再現になりました。この辺りはアニメを見返しながらポージングやタイピングを行い本当に楽しかったです。

ちなみに、最終決戦のシーンはスーパーロボット超合金マイトガインに差し替えています。コクピットむき出しフェイスや動輪剣の色があったためですね。アニメはシーンに応じて作画が違うということでご容赦いただければと思います。

当時を振り返って
ヲタク的には今はやりのものに飛びつかないといけないのですが、どうにも私は熱しにくい人間ですので当時の流行品のレビューはしんどいところもありました。ただ、気に入った作品はとことん骨の髄までやるので、こういうレビューは好きな作品について語るのが一番だと思います。当時のgoogle検索では上位に入っていましたので、ヒット数も稼いでくれましたね。

10年前の執筆になりますが、作品愛と原型を作った原型師の高島氏への敬意をこめて一生懸命書きましたのでぜひご一読ください。
posted by ブラック・マジシャン at 00:27| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

あの伝説の勇者ロボたちが最強の姿で帰ってきた!

この間の記事で述べましたが、スタジオハーフアイ最小変形グレート・マイトガイン・パーフェクトBOX を販売します。

スタジオハーフアイを知らない方のために説明しますと、完成済みの「ガレージキット」を販売している会社です。完全変形 ゲッターロボで有名な企業で「不可能」と言われるメカの変形合体の再現に挑戦し、独自の変形機構や解釈でプロポーションと可動を両立させた変形合体ロボをリリースしています。ここ最近ではグレンラガンやエスカフローネを販売していますね。

そのハーフアイが1993年に放送された『勇者特急 マイトガイン』より最小変形グレート・マイトガイン・パーフェクトBOXを販売します。勇者ロボやグラヴィオンは買わせていただき、今でも大切に持っています。コラムも書きました。

推しは推せるときに推せという格言に基づき、ハーフアイの最小変形マイトガインシリーズもおすすめします。わずか10センチの大きさながら、各メカが変形合体するのが大きいです。詳しくはコラムで製品レビューしていますので購入を考えていらっしゃる方は、読んでください。
特に、製品紹介ページでは紹介されていないギミックの数々を紹介しています。ロールオーバー機能で実際に遊んでいるかのような体験もできますよ。

当時の勇者世代、集結せよ!

↓各製品レビューはこちら↓
posted by ブラック・マジシャン at 22:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセスコードはULTRA-ACT GRIDMAN

推しは推せるときに推せという格言がありますが、それに倣い今まで左バーにこっそり更新していたコラムの紹介をします。

アニメ絶賛放映中の『SSSS GRIDMAN』の原作、『電光超人 グリッドマン』より、ULTRA-ACT グリッドマンとULTRA-ACT サンダーグリッドマンのコラムです。これは6年前の発売時に書いたコラムでして、グリッドマンの紹介や製品レビューを行っています。

基本的に当ブログのコラムは、原作の再現・紹介、製品のレビューを中心に行っています。コンデジの画像で撮影台もプラモデルの下箱を使って背景にしているという貧乏くささですが、画像と画像をつなぎ合わせることでまるで動いているかのように見せる工夫を施しています。

スマホで見るときは画像をタップすると変わっていきます。3枚目の画像がある場合は次の画像か前の画像をタップすれば3枚目が出現します。

アニメからグリッドマンに入ったという方はぜひ原作の世界がこんな感じだったということを知っていただくきっかけになればと思っています。もちろんパワーアップ形態のサンダーグリッドマンのコラムもありますよ!

というわけで、コラム2本をお楽しみください。

posted by ブラック・マジシャン at 20:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当ブログのコラムのコンセプト

なぜ私がコラム形式のレビューを書いているかというと、立体物を通して元の作品の考察をしたり再現したりするためです。
10年前に松山ケンイチが主演した「セクシーボイスアンドロボ」というドラマがありましたが、その中でこのようにロボについて松山ケンイチ演じるロボが言っていました。

子供の頃さ、おもちゃ屋のロボットのおもちゃが出来が良くってさ、本当にテレビの中のから飛び出してきたみたいでさあ。

子供の頃の自分は勇者シリーズの合体バンクをなんども見るのが好きでした。おもちゃも好きでした。このセリフはとても共感できました。

ロボットやキャクターのフィギュアを使って劇中再現しながらストーリーを再現していく行為で目の前にテレビの中のキャラが動いてるかに感じられるんですね。それをみんなと共有したり語りたいというのが背景にあります。

またレビューですから破損しやすい箇所の注意喚起や修復方法などもお届けもしてきました。ガオガイガー修復コラムはまさにそれがコンセプトです。今はアフィリエイトがあるので手放しに褒めた商品紹介しかできないサイトもありますがうちはアフィリエイトなしなので改善するべきところは伝えやすいですしね。

作品のメッセージを考察するのも楽しいですね。twitterの文字の容量ではそう言ったことはできないのであえてhtml文書で頑張っているのです。

ただ仕事しながら一人で撮影執筆というのは流石に挫折しました。劇中再現もyoutubeなどの発展で本編にアクセスしやすくなったし、wikipediaも正確性に欠けますがデータベースとしては優秀です。そう言った状況にあるのでコラム執筆も虚しくなってフィギュアは買えどもコラムは書かなくなりました。

しかし去年あたりから新たな潮流が来てる感じがするのでもう一度頑張ってみたくなりました。時間に余裕があるときになりますが撮影と文章執筆頑張って行きます。
posted by ブラック・マジシャン at 00:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリッドマンの商品展開に見る今後のホビー業界の展開

グリッドマンの商品展開ですがグッドスマイルカンパニーとメガハウスがアシストウェポン含めた商品を春に展開予定です。メガハウスからはActibuilderというブランドで10センチの大きさのグリッドマンが、グッドスマイルカンパニーからはDXおもちゃとfigmaが展開するようです。

グッドスマイルカンパニーの方は開発担当者が超合金魂、聖闘士聖衣神話、スーパーミニプラを立ち上げた田中氏なのでクオリティはお墨付きかと。メガハウスはスーパーミニプラと並べられそうなサイズですね。こちらの開発担当はミクロマンを担当されていた方だそうです。どちらも約16800円しますが、大人の財力発動でどちらの製品も購入予定です。
コラムを書いていた時期は完成品フィギュアが人気だったのですが去年からスーパーミニプラの人気を受けて模型よりにシフトしつつあるように見えます。中国の人件費高騰などで安くで完成品を提供するのが難しくなったにが一因でしょう。2008年のROBOT魂ダブルオーガンダムは2500円で買えましたが2018年の現在ではROBOT魂は一つ6000円以上がザラですしね。あるインタビューで完成品の提供が限界にきつつあると田中氏もおっしゃってまししね。
田中氏のブログを読ませていただきましたが、DXの方は「おもちゃ」とあえて言い切っています。この発言は業界的に大きいのではないでしょうか?
これからはプラモ、フィギュア、おもちゃで役割分担されていくと思います。プラモは組み立て塗装がいる代わりに安価な製品を出せるし、フィギュアは造形と可動重視で、おもちゃの方は変形合体やギミック重視というように住み分けが進むかもしれません。
6年前のULTRA-ACT グリッドマンはフィギュアにおもちゃのギミックを付与しようとして破損する部分が出てしまったのではないかと考察できそうです。この辺りの考察をグリッドマンの商品を通じてできればと思っています。
posted by ブラック・マジシャン at 00:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

コラムについて

調べてみたら2010年以降ホビー&コラムカテゴリーに記事を上げていませんでした。
しかし左バーにこっそりコラムを上げ続けていました。

知らない人のために説明すると当ブログでは気に入ったフィギュアやプラモデルの製品レビューを書いていました。テキストサイトの下等製作所をモデルに独自にロールオーバーを利用し劇中の動きや変形ギミックを紹介していました。

執筆当時は沢山のレビューサイトがあったのですが今やブログ文化は衰退し代わりにtwitterが台頭、自分が気に入った商品の画像を軽くアップするのが主流になっています。また音声ギミックがある商品が増えたことにより動画レビューが盛んで、テキストサイトはほぼ廃れています。ブログでの紹介をしているサイトはまだ存在していますがね。

最後のコラムはROBOT魂フルアーマーユニコーンでした。あれからも4年経過しユニコーンは完結したどころか2年前にテレビ放送されて続編のガンダムNTがもうすぐ公開と浦島太郎状態。

ガオガイガーもFINALの続編が小説とは言え公開中と。しかも超合金魂が発売されたり(当然持っています)スーパーミニプラで変形モデルが出てる上に大人気だったり、同シリーズでキングジェイダーが発売されガオガイガーの勇者メカはコンプリートする勢いです。この辺りはコラムで紹介します。ただキングジェイダーはーがデカブツなので今までの撮影方法では撮影できていませんが。

聖闘士星矢は黄金聖闘士が3周回って神聖衣が存在しています。初期の神話でコンプリートしてるのでEXは購入していません。出来は比べ物にならないほど良いのですがね。時間の流れは残酷です。

コラムは専用のhtmlを組んで(今日日面倒臭いことこの上ないが)別ページに上げ直します。バナーも用意していましたが、文字編集などが大変なのでトップやキャッチーな画像でリンクを貼ろうと思います。

ヲタファさんみたいな動画レビューもしてみたいですね。というわけでコラムシリーズ復活に乞うご期待!
posted by ブラック・マジシャン at 01:35| 兵庫 ☁| Comment(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ゼロ、親衛隊隊長紅月カレン、ただいまを以って戦線に復帰しました!

ギャラハッドに続いてようやくROBOT魂 紅蓮聖天八極式のコラムの登場です。

今回は、よく売れた製品ということでそのあたりの流れだとか、各種ギミック、メカ設定など書くことが結構あったので劇中再現と同等の比率でコラムができました。

劇中再現は、エナジーウイングのクリア部分が取れることを利用して出撃前の紅蓮聖天八極式も再現できるので、出撃シーンとランスロットを追い詰めるところに力を入れています。

次はランスロットアルビオンを書こうと思います。それがそろったら、EXコラムの執筆に移りたいと思います

というわけで、ROBOT魂 紅蓮聖天八極式のコラムをお楽しみください。

ROBOT魂 紅蓮聖天八極式のコラムへ
ROBOT魂 紅蓮聖天八極式のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 04:49| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

オッス!オラ、悟空

S.H.Figuartsのコラムが続きます。前回のピッコロの続編ということで、S.H.Figuarts スーパーサイヤ人 孫悟空の登場です。内容としては、キットレビューとキャラクター紹介、そしてピッコロのコラムでやったなのはとのコラボレーションの続編を掲載しています。

言わずと知れたドラゴンボールの主人公ということでこの人は外せませんね。Jtrimの超新星機能は結構用途が広く、かめはめ波のモーションの再現にいいエフェクトをくれています。

通常版が出た場合は、おそらくこのコラムに書きたすことになるかと思います。入手できた場合、更新するつもりとのことです。

というわけで、S.H.Figuarts スーパーサイヤ人 孫悟空のコラムをお楽しみください。

S.H.Figuarts スーパーサイヤ人 孫悟空のコラムへ
S.H.Figuarts スーパーサイヤ人 孫悟空のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 04:47| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

通りすがりの仮面ライダーだ!

HUYU君の新作コラムは、S.H. Figuarts 仮面ライダーディケイドです。

今回のコラムは非常に欲張った形になっており、素体が同じなためディケイドとディエンドを同時に紹介し、かつディケイドのパワーアップ形態であるコンプリートフォームも紹介しています。

アクションフィギュアは素体が同じだけあり、ギミックが共通している部分が多く回数を重ねていけばいくほど書きにくくなります。最近はこのように同作品のキャラクターを同時に紹介する形でごまかしていますが、何とかしたいですねえ。

というわけで、S.H. Figuarts 仮面ライダーディケイドのコラムをお楽しみください。

S.H. Figuarts 仮面ライダーディケイドのコラムへ
S.H. Figuarts 仮面ライダーディケイドのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 04:46| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

フィギュアのカタチin大阪

2月11日に大阪梅田で行われた魂フィーチャーズに行ってきました。予想以上に楽しいイベントだったので、今回はコラム形式でイベントレポートを書こうということになりまして、HUYU君と私でコラムを執筆しました。

今回は、スペシャル企画ということなのでデジカメのデフォルト設定である640×480の大きさの画像をそのまま使っております。画像をクリックすれば標準の大きさで見られるようになっています。

撮影を欲張りすぎて、画像だけで30MBほど使ってしまいました。しかも、あまりに数が多かったので使っていない画像もいくつかあります。あぶれた画像については、後のコラムなどでFBしようと思っています。

というわけで魂フィーチャーズのイベントレポートをお楽しみください。

魂フィーチャーズvol.1レポートのコラムへ
私のイベントレポートへ


魂フィーチャーズvol.1レポートのコラムへ
HUYU君のイベントレポートへ

posted by ブラック・マジシャン at 00:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

これぞ、エクスカリバー!皇帝陛下自らが名付けられた聖剣なり!!

前回のレグナントに続く巨大メカコラムということで、今回の私のコラムはROBOT魂ギャラハッドです。

先に買っているアルビオンとか紅蓮聖天八極式を書いてしまいたかったんですが、劇中再現の時間軸からするとギャラハッドを先に書いたほうが話の流れを崩さないということで、こちらを優先させました。東京決戦まで持ち込めたので、次は紅蓮聖天八極式のコラムになりますねえ。

急ごしらえで撮影したので、レビューが軽めになっています。最近は劇中再現ばっかりに傾倒してしまっています。あんまりコラムとしては良くない傾向ですねえ。

ROBOT魂 ギャラハッドのコラムへ
ROBOT魂 ギャラハッドのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 03:28| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

それは不思議な出会いなの?

HUYU君の最新コラムは、「リリカルなのは」シリーズよりfigma 高町 なのは(The MOVIE 1st Ver.)のコラムです。再放送をやっていたA'sを見てすっかり「なのは」にはまってしまい、書いたコラムです。

figmaヴィータから採用された小型素体を中心に紹介し、さらにネットオークションで手に入れた制服ver.にも触れています。

というわけで、figma 高町 なのは(The MOVIE 1st Ver.)のコラムをお楽しみください。

figma 高町 なのは(The MOVIE 1st Ver.)のコラムへ
figma 高町 なのは(The MOVIE 1st Ver.)のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 03:22| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

私やったよ?やったんだから・・・だから・・・褒めてよ・・・。

前にアップしたEXコラムで活躍したROBOT魂 レグナントのレビューです。今回のコラムは、機動戦士ガンダム00シリーズの最後を飾るコラムになります。今回は、レグナントの大きさとギミックを堪能してもらおうということで普段やらないパッケージの紹介も行っています。

また劇中再現は、HGスサノオで省略してしまったルイスとネーナのシーンをお届けしています。スローネを持っていないので、HUYU君のジャンクボックスに入っていたイージスの残骸を利用していますが・・・。

というわけで、ROBOT魂 レグナントのコラムをお楽しみください。

ROBOT魂 レグナントのコラムへ
ROBOT魂 レグナントのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 00:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

神虎 輝く 刻

今年に入っての私のコラム第2弾は、ROBOT魂 神虎(シェンフー)のコラムです。内容としては中華連邦の紹介と神虎のレビュー、劇中再現を行っています

劇中再現を時系列順にやっていったほうがキャラクターの説明などを書きやすいので発売順序には従わず、そのときそのとき活躍した機体の紹介を行う方式にしております。次回のKMFのコラムはギャラハッドになりますかねぇ。ちゃんとランスロットアルビオンまで届くようにがんばります

というわけで、ROBOT魂 神虎のコラムをお楽しみください

ROBOT魂 神虎(シェンフー)のコラムへ
ROBOT魂 神虎(シェンフー)のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 03:59| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

白いモビルスーツ

今年一発目の私のコラムは、久々のMGシリーズからVガンダムです。

これは、数年前は変形機構が難しすぎてMGでも出ないだろうといわれていたのですが、去年末に出たので即購入、年末に製作してコラムを書きました。今回は、Vガンダムの作品紹介とキットレビュー、そして1〜4話の劇中再現を行っています。

というわけで、MG Vガンダムのコラムをお楽しみください。

MG Vガンダムのコラムへ
MG Vガンダムのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 23:55| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

どうやら本気を出さねばならんようだな!

S.H.Figuartsの新シリーズということで、「ドラゴンボールシリーズ」よりピッコロの登場です。

今回は、ドラゴンボール大好きなHUYU君が手掛けるコラムということで、劇中のピッコロの紹介と製品紹介のコラムになっています。敵役がほとんどいないので、今回はfigmaなのはシリーズの人らをゲストとして登場させています。

というわけで、S.H.Figuarts ピッコロのコラムをお楽しみください。

S.H.Figuarts ピッコロのコラムへ
S.H.Figuarts ピッコロのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 23:51| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

よく寝、よく食べ、よく動く

HUYU君の今年初めのコラムはfigma セイバー(私服Ver.)&figma 衛宮 士郎(私服Ver.)です。

今回は実験的に背景をグッドスマイルカンパニーが配布しているものをいくつか使用しました。これで、劇中再現の幅がある程度出ていると思います。

というわけで、figma セイバー(私服Ver.)&figma 衛宮 士郎(私服Ver.)のコラムをお楽しみください。

figma セイバー(私服Ver.)&figma 衛宮 士郎(私服Ver.)のコラムへ
figma セイバー(私服Ver.)&figma 衛宮 士郎(私服Ver.)のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 23:48| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

新春、コラムスペシャル!機動戦士 ガンダム00

新年明けましておめでとうございます。すっかり、プラモデルなどのレビューを気まぐれにやるブログと化してしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。仕事などで更新頻度がほぼ0になりそうですが、今年もよろしくお願いします。

年末はバイト等々が忙しく、寝正月にしてしまいましたが、その間に協働執筆していたコラムが完成したのでアップします。

今回は、EXコラムの2本立てで『機動戦士 ガンダム00』の終盤を描きました。この企画は去年3月に放送が終ったときから絶対やるとHUYU君と決めていたものです。

一緒に書いていて、文章量と画像の数が非常に多くなったので今回は2本立てにしました。晴れて、登場した主要MS全てを使った大掛かりなコラムが完成しました。劇中ではまだレビューしていないレグナントが八面六臂の活躍をしています。

EXのネタはもう1本考えています。ただやれる体力と時間があるかどうかが問題ですが。

というわけで、機動戦士ガンダム00のEXコラム2本をお楽しみください。

機動戦士ガンダム00EX前編 TRANS-AM-BURSTのコラムへ
機動戦士ガンダム00EX前編 TRANS-AM-BURSTのコラムへ


機動戦士 ガンダムOOEX後編 End of the Childhood of Humankindのコラムへ
機動戦士 ガンダムOOEX後編 End of the Childhood of Humankindのコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 06:41| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

てめえらはゼロの親友、玉城真一郎様が相手・・・ぐああああああ!

修士論文がついに終ったので、新しくコラムを書きました。リハビリを兼ねて書いたコラムは、コードギアスシリーズよりROBOT魂 暁(量産型)です!

今回の暁は、前に書いた斬月と暁直参仕様のバリエーションということで、加筆する形にしようと持っていたのですが、そうしてしまうと劇中再現に使える機体がないということで、敢えて独立したコラムにしました。キットレビューがあっさり目で、劇中再現にボリュームのある本末転倒なコラムとなってしまいました。

劇中再現は物語の転換期を迎える12話から14話までの話を書いています。ギアス狩りの回は暁量産型が結構出ているので、彼らの活躍ぶりが堪能できるようにしています。

修士論文は、校正の反映が終わったので後は印刷して製本するだけです。明日には全ての作業を終らせようと思います。

というわけで、ROBOT魂 暁 量産型&暁 量産型可翔のコラムをお楽しみください。

ROBOT魂 暁 量産型&暁 量産型可翔のコラムへ
ROBOT魂 暁 量産型&暁 量産型可翔のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 03:04| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

黒祭り第3弾!最小変形 轟龍

修士論文がある程度一区切り付いたので、やっとこさコラムを書いております。ようやく届いた黒祭り第3弾目は、『勇者特急 マイトガイン』より最小変形 轟龍です。

今回は、キットレビューのほかに轟龍の説明、変形シーンの解説を行い、更に本編最終回の模様をお届けしています。デザインが似ているということで、インペリアルにジェネシックガオガイガーを使っております。今だったら、レグナントあたりにやらせていたところなんですけど、撮影自体が夏だったのでそうなりました。

更に、轟龍が参戦したということでマイトカイザーとマイトガンナーのコラムに轟龍が登場しています。これは夏くらいに調整を入れたんですけど、告知していなかったので報告しておきます。

あと、修士論文ですが有料の校正のほかに先生が論文をまた読んで表現などを指摘してくださいました。校正提出後だったのですけど、不備が出るわ出るわでまたすりあわせを行わざるを得なくなりました。とは言うものの、致命的なミスが1箇所あるだけ(音節の指定の序数を間違えていた)で、後はわかりやすく直したりだとか、aとtheと複数形の処理だけですのでそんなに気に病む必要はなさそうです。

校正は今月7日に上がる予定で、水曜日に先生と構成前後の表現の比較検討をする予定です。さあ、出来上がりがたのしみですねえ。

というわけで、最小変形 轟龍のコラムをお楽しみください。

最小変形 轟龍のコラムへ
嵐を呼ぶ最終回!
最小変形 轟龍のコラムへ
posted by ブラック・マジシャン at 03:08| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ホビー&コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする