2007年04月04日

教育基本法

今までセコセコ教育法規について勉強していたのですが、何と私が留学中に教育基本法が改正されていました。今までの苦労はなんだったんだろうと絶望したのですが、教育基本法は日本の教育の根本原理なので、覚えなおします。

ということで、今回は集中講座で改正されたポイントをまとめておきます。

改正のポイント
安部総理の公約どおり、「集団の一員としての教育」「愛国心」といった要素が入っています。後者に関しては、色々意見が分かれて第一条で「郷土を愛する」という条文として盛り込まれています。そのほかにも、最近の社会情勢を踏まえた改正点が増えています。

というわけで、これらを踏まえて具体的に改正点を見ていきたいと思います。

教育基本法前文
追加文言として、「公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間を育成する」、「伝統を継承し、我が国の未来を切り開く」というものが追加されました。

教育基本法第2条
第2条では、前法と同じく教育の目標が述べられています。重要な箇所は以下のとおりです。

@幅広い知識と教養を身につけ、豊かな情操と道徳心を培うとともに健やかな身体を養う。

A個人の価値を尊重し、能力を伸ばし、創造性、自律の精神を養い職業と生活への関連を重視し、勤労を重んずる態度を育成する。

B正義と責任、男女の平等を、自他の敬愛と協力を重んずるとともに公共の精神を重んじ、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養う。

C生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を養う。

D伝統と文化を敬重し、それらを育んできたわが国の郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う。

目標の文言がかなり追加されていることがわかります。特に今の子どもには、集団を重んじるというものが欠けていると感じています。この追加は妥当なものと思います。(もちろん、個人尊重も大事ですが)

教育基本法第3条
生涯学習の理念

こちらは少子高齢化社会へなってきているということで、生涯学習に関して追加されました。

教育基本法第4条
教育の機会均等

すべて国民は、等しくその能力に応じた教育を受ける機会を与えなければならず、人種・信条・性別・社会的身分、経済的地位、または門地によって差別されない。

2 国および地方公共団体は障害のあるものが、その障害に応じて十分な教育を受けられるよう教育上必要な支援を講じなければならない。

太字の部分は今も昔も文言がさほど変わっていない部分です。よく採用試験で出てくるようなので、書いておきました。

赤で太くした部分は、障害者教育についての文言です。障害者の教育にも力を入れなければ真の平等な教育は達成されないということですな。

ここには書きませんでしたが、国と地方団体の奨学の義務も相変わらずあります。

教育基本法第5条
義務教育
1、国民はその保護する子女に別の法律に定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負う。

こちらは、最近の中高一貫教育によって6・3・3制が崩れてきているので、そのために9年という文言がぼかされました。

旧教育基本法第5条
男女は互いに敬重し、協力しなければならないものであって男女の共学は認められなければならない。

今はもはや、男女共学が当たり前になったので削除されました。

教育基本法第6条
学校教育
1 学校の設置者は国・地方公共団体および学校法人
2 学校では、目標が達成できるよう必要な規律を重んじ、自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視する。

教育基本法第7条
大学
大学の目的と、大学の自主性が明記されています。

教育基本法第8条
私立学校に対する国と地方自治体の支援を明記しています。

教育基本法第9条
教員
1、法律の定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない。

2、教員の身分を尊重し、養成と研修の充実が図られなければならない。

第9条は新設されました。教員は全体の奉仕者であるということはもはや常識として、新しく研修の義務が課せられ、国などに対しては教員に対して研修の機会を与えなければならないという規定が追加されています。

教育基本法第10条
家庭教育
1、父母その他の保護者はこの教育について第一義的責任を有するものであって生活のために必要な習慣を身につけさせるとともに、自律心を育成し、心身の調和の取れた発達を図るよう努めるものとする。

2、国および公共団体は、保護者に対する学習の機会および情報の提供その他の家庭教育を支援するために必要な施策を講ずるよう努めなければならない。

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2007年04月02日

プレゼンテーションの概要

1.1借用語(Loan words)とは?
ある言語体系から別の言語体系へ取り入れられ、日常的に使われる外国語・古語・方言などの言葉のこと。外来語と同義に用いる。(広辞苑)

1.1.1日本語の場合
→カタカナ語はほぼすべて、借用語である。

Eg.マニフェスト、スプーン、バッグ、フィギュア等

尚、一般的に中国からやってきた漢語は借用語(外来語)としてはみなされていない。

1.1.2英語の場合
elect, opt, ally, monarch, tycoon etc…

英語の場合、イギリスの近くにある国々からの借用が多い。特に、フランス語とラテン語の影響は大きい。他にも、ドイツ語、ギリシャ語、さらには日本語からも借用している

1.1.3英語になった日本語
tycoon(大君), tsunami(津波), anime(アニメ), manga(マンガ)

言葉の借用は現在進行で行われている。さらに、英語の単語はほとんど借用語で占められている。英語のボキャブラリーの数が多いのは借用語の影響である。

単語が借用されて、ある程度認知・使用されるようになって一般化されると、辞書もそれにあわせてアップトゥデイトされる。

1.2語源(etymology)
個々の借用語には当然ながら、借用元が存在する。その単語の起源を語源(etymology)という。Etymologyは、その言葉の古語であったりもするし、借用語だったりもする。

例1)英語の語源の例Choose→Old English: ceosan

例2)英語の借用語の語源の例
・ elect→ Latin, electinem Anglo-French, eleccioun
・ opt→ French, opter Latin, optare
・ select→ Latin, selectus

1.3語源の調べ方
Oxford English Dictionary(OED)はすべての単語の語源を掲載している。この辞書を使えば、語源はすぐにわかる。さらに、いつ入ってきたかも記述されている。そのほかにも、Wikipediaなどのオンライン辞書でも調べることが出来る(ただし、信頼性は書籍に劣る場合が多い)

1.4なぜ借用が起こるのか?
一般的に、借用が起こる理由としては以下の4点があげられる。これらには相互関係がある。

@ 言語内にある単語ではその事物を描写できないから
たとえば、「ナイフ」は元々日本には無かった。だから、「ナイフ」と言う言葉を英語から取り入れて、そのまま日本語化した

A 珍しいから
卑近な例を挙げると、日本語で言えるのにわざわざ横文字で言う人。珍しい言葉を使うことで、他者との差別化を図っている。

例)議論→ディスカッション 討論→ディベート 人形→フィギュア・ドール

B 経済性の向上のため
その言葉では長ったらしい単語が、他の言語では短く言える。この場合、字数が減らせて、その分口数も減らせるわけだから言葉の経済性は向上する。

C社会的理由
植民地化されて他の言語を使わざるをえなくなったり、政治や地位が違っていたりなどの社会的な理由。

1.5疑問点
@の理由に関して、古英語に元々描写できる単語があるのに、何故か多言語からも借用している。英語の類義語(synonym)は、借用語。

Choose(選ぶ)は古英語のceosanが変化して今日の形になっている。しかしながら、「選ぶ」という行為について、次の単語も使用可能

・ elect → Latin, electinem Anglo-French, eleccioun
・ opt → French, opter Latin, optare
・ select → Latin, selectus

Chooseだけで、「選ぶ」という動作が表現できるのに、なぜ複数の言語から借用しているのか?

1.6疑問に対しての回答
1.6.1元々あった動詞と借用語の動詞の比較
Chooseとその類義語の意味の違いを考えてみる。

Opt→2つのうちから1つを「選ぶ」

Elect→選挙などで人を「選ぶ」

このように、同じ「選ぶ」という行為でも、「対象の数」や「手段・状況」に相違がある。

さらに、もう一つのselectを見てみると
Select→主にフォーマルな言葉として使用される(Registerが高い)

このことから、動詞については次のことが推測される。

・同じ動作でも、手段や方法、状態といった微妙な差を出すために借用が起こった。
・主に、レジスターの高い言葉が要求される場では借用語が好まれる

→フランス語とラテン語は、上流階級の言葉で、学問や公式文書で使用されていた歴史的背景がある。ゆえに、今でもその背景が根付いており、公式の場ではこのような言葉が好まれているのではないか?

1.6.2元々あった名詞と借用語の比較
Sword(古英語のsweord)の類義語はCutlass, Daggerが挙げられる。

さて問題です。次の写真はsword, cutlass, daggerのどれに当てはまるでしょうか。
写真1 写真2

写真3


答え(文字を白くして隠しています)
Sword→写真1、2、3(ただし、イメージとしては写真1が一番強い)
Dagger→写真3
Cutlass→写真2


・swordの意味は「物や人を切るための武器」。その事に着目して考えると、1,2,3は全部当てはまる。つまり、「カテゴリーとしての剣」を指す。
それと同時に、我々のステレオタイプの「ソード」というと、写真1が強い。つまり、「西洋式の長い剣」としては写真1がもっともふさわしい。(ちなみに剣の名前はそれぞれ、ライジン「ソード」、カイザー「ソード」)

・Cutlassは、M. Frenchのcoutelasからきている。日本語であえて言うと「ナタ」?これは、海賊や海兵が使う刃が沿った剣のこと。(ちなみに、写真2と3のガンダムは海賊です。)

・Daggerは、O.Frenchのdagueからきている。日本語にすると、「短剣」。つまり、通常の剣よりも短い剣のこと。

このことから考えられることは以下のことである。

・同じ「剣」でも形や長さが違う。さらに、使われていた状況・背景も違う。その違いを出すために借用した。
・Swordはカテゴリーとしての剣という意味を持つ。すなわち、元々あった語の意味の幅は借用語よりも広い

1.7結論
以上の事例から、借用語とそうでない語の違いは以下のとおり。

・元々あった言葉は意味の幅が広い
・借用語の意味は、事物や様相、行動の描写がそうでない言葉よりも細かい(Loan words describe things specifically.)
・借用語のレジスターはそうでない言葉よりも高いものが多い(例外アリ)


1.8今後の課題
・以上のことが導き出されたが、事例が少し少なめ。もう少し他の事例は無いか?
・上の議論では、単語のetymologyの区分に着目していない。(たとえば、ラテン語系の言葉はどういう意味が多いのかとか)さらに、借用語には外的要因(社会的・歴史的背景)が多く絡んでいる。このことにも言及する必要あり。
・上の出典は主に辞典である。他の学者の出典がないので、調べる必要アリ。
・この程度のことなら、誰でも気づきそうなものなので、大学論文のargumentとしては古すぎ、弱すぎるかも?essayとしてはOKでしたが・・・。
・ソースを書きましょう。(Referenceで解決)
・逆方向の借用がなぜ起こる?例)日本語→英語・・・。
・なぜ借用語は意味の幅が狭いか?
・Etymologyの英語教育への可能性

1.9余談
リサーチしていて気づいたが、不規則動詞はほとんどが古英語由来のもの。借用語の動詞は-edをつけるだけの規則動詞である。

Reference
BROWN, L. AND TRUMBLE, W., 2002. Shorter Oxford English Dictionary. 5th ed. United Kingdom: Oxford University Press.

GEORGE, D. 2003. Roget’s Thesaurus of English Words and Phrases. London: Penguin Book.

HARPER, P. (2001). Online Etymology Dictionary [online]. Lancaster, Available from: http://www.etymonline.com/ [Accessed 18 August 2006]

LEXICO PUBLISHING GROUP, LLC. (2003). Dictionary.com [online]. Available from http://dictionary.reference.com/ [Accessed 7 September 2006]
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2007年03月31日

vs教員採用試験一般教養・教職教養

今日は、今までの集中講座の集大成として、教員採用試験の模試が開催されました。今年の大阪府の一般教養と教職教養の問題を解いて、自己採点で点数を出したのですが、約70%の出来でした。

他の3年生と比べて私は留学中この手のテストに対して勉強が出来てなかったと考えていましたが、授業をマジメに取り組んでいたおかげでかなりの貯金ができていたようです。これでもう少し勉強すれば、ペーパーテストで落とされると言うことはなさそうです。

とりあえず、いい手ごたえはつかめましたが、競争試験と言うのには変わりはないので満点を目指すつもりで頑張ろうかと思います。
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2007年03月30日

What is the English teacher's expertness?

I always wonder what English teacher's expertness is. I think that English teacher's competence should be high enough to communicate with native speakers fluently.

It is said that Enligh teachers both in high school and in junior high school should retain over 730 points in TOEIC or pre-first grade in Step English test.

However, the reality is only 10% of English teachers have such qualifications. They can not have a aural communication with English speakers nor write themselves in their own English. I can not imagine how they became an English teachers.

I took the class about short essay and the lecturer told me that high expertness is nothing but an assumption to be a teacher. That means that it is natural that teachers have high expertness. Moreover, teachers also must have deep humanity. They should be fair to students. And they must be strict and accept students with tolerance. The educational comittee requires the teachers with such aspects rather than expertness.

Anyway, it is obvious that high expertness is required to English teachers. That is not only communicative competence in Englis but the teaching methodology. Moreover, they must have thier own belief and principle as a educator, a person who creates a human and makes a student social existence.
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2007年03月29日

vs大阪府教員採用試験専門英語

学校の集中講座で、二次試験の英語について勉強したので要点の整理だけ行っておきます。ちなみに、うちの大学は大阪府中心で対策を行っているので、必然的に大阪の中の話です。英語に関しては、中学・高校と共通の問題が使われるようです。

出題形式
すべての問題が、論述形式です。つまり、国立大学の入試問題と同じということです。これは、高校教諭は大学への進路指導も行わなければならないということで、少なくとも国立大学の入試問題は解けるレベルであってほしいという意図があるようです。

和訳問題の留意点
和訳問題に関してですが、「この文の意味を日本語で書きなさい」という設問だけしか出されていません。これは「そこまで厳密である必要は無いから、日本語で文章の意味を書け」という意味で、そこまで正確さは求められておらず、どちらかというと大意をつかめていればOKというわけです。

ちなみに、京都大学や東京大学レベルの「和訳しなさい」は一字一句正確に書くのが問われます。この出題形式にこだわっているのは、このあたりの大学だけだそうで、「和訳」出来るかどうかというのは英語の運用にはあまり関係ないと考えられるようになってきているから、「意味を書きなさい」になってきているようです。

長文問題
単語のレベルはそこらの国立公立大学とほぼ同じです。つまり、Academicで求められるような、難度の高い英単語はほとんど出てこないということです。この手の難度の高い英単語は、大体前後の文脈で意味がわかるようになっています。つまり、難解な単語が出てきてその時点でわからずとも、前後の文脈で理解できていればOKというわけです。

出典は、英字新聞が多く、その多くが教育と外国語教育に関する問題が多く出題されています。英字新聞と言ってもTimesといったあちらで使われてる新聞ではなくて、日本国内の英字新聞から出ています。ということは、英字新聞を多読しておくと結構有利かも知れないということですね。

英作文問題
長文読解とは別に英作文の問題がよく出るようです。内容的には、外国語教育に関しての自分の姿勢というものが問われ、これを英文で書くことが求められるようです。(この記事の最後に、自分の答案を出します)

対策的には、英文を書くのに慣れ親しんで、英語教育に関して自分の考えを英語で書けるようにしておいたほうがよさそうです。

学習指導要領に関しては、暗記していなくても解ける問題が多いようです。むしろ、学習指導要領に基づき、それをいかに達成するか自分の意見が必要なようです。英語教育学者の主要な部分を吸収し、自分の意見にフィードバックしてなおかつ、英文で書けたほうがよさそうです。あらかじめ、シュミレーション問題を自分で作って、英文で書いておいて、ストックにしたほうがいいかも?

勉強の仕方
さっきも書いたように、主要な外国語教育に関する論文や本は英語で読んでおいた方がよさそうです。また、英字新聞も読んでおいて対策する。そして、確実に解ける問題は絶対にとるという姿勢が求められます。

個人的な感想
個人的に、二次試験は英文で小論文を書いたり、海外のAcademic Discourseで読まれるような本を読解しなさいといった問題が多く出題されるという、買いかぶった見方をしており非常に緊張していたので、少し拍子抜けしました。

・・・が、高校の英語の先生を目指そうという人間は大学院を出ていたり、大学でガリガリ勉強してるような人間も多いようなので油断できません。とにかく1点でも多く点を取れるように勉強していかなければなりませんね。

平成19年度英作文問題答案
問題:生徒がFreak Outの状態に陥らないようにするには、どのような英語指導が望ましいか。本文の内容を参考にして、150語以上の英語であなたの意見を述べよ。(平成19年度 大阪府・大阪市公立学校教員採用選考テスト)(注意:本来は150語程度の英作文を行わなければなりませんが、都合によりおよそ半分となっています。)

English teachers are required to accept students' mistakes. And they have to make a mood for students that they can express themselves in their own English. It is unacceptable that teachers scold the students at making mistakes or laugh at them. The actions will lead emotional barriers and their English competence will never be developed.
Teachers also have to have students find various means to express themselves in terms of lexicon, grammer and so on. (75 words)

担当教員のフィードバック
・非常に安定した英作文で、採点者には好感を得られそう。このレベルの英文で150語弱〜強で書くように。

・私個人の教育観や正確が出ているせいか、全体的に断定的な書き方をしすぎている感があり。(never, have toなど)should程度に抑えておいたほうがよいかも?

・最初の下線部分のandはないほうが英文としては自然。

・下線部分のthatはin whichで。(私の中では「〜という」意味でthatを使用しましたが、日本語でも確かに不自然でしたね。反省)

・黒板に書いたときは指摘されませんでしたが、grammarのつづりを間違えてました。深く反省
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2007年02月16日

English and a person in the world

Recently, a term, “globalization” is fashionable all over the world. The internet provides the situation the world for people throughout the world broadcasts the domestic situations to the world. Japanese companies try to increase the benefit utilizing industries in China due to the low cost whereas Asian people also come to Japan to find a job with good wage. Even in Japanese elementary schools, English education has begun being introduced by utilizing the interdisciplinary learning system. As can be seen, the boundaries around the world are getting to decrease. Various kinds of people might come into Japan and the Japanese are also supposed to focus on foreign issues regardless of being in the domestic place because the situations might influence internal situations such as economy.

In such a globalizing society, a person must understand other cultures and languages. However, it is still hard to understand others because it is natural that lots of gaps exist among nations, cultures and people. The gaps often cause formidable conflicts and unreasonable discrimination. The friction should be avoided. Otherwise, small frictions accumulate through long time and the tremendous frictions will become huge conflicts. As a result of the conflicts, millions of people might be sacrificed by the conflicts as well as the World War in the past.

This final monthly report focuses on the requirement to be an international person in terms of language, cross-cultural understanding and personality. As a person in the world, a person should be communicative. At the same time, a person should understand and acknowledge the cultural difference. Moreover, they should also have a belief to accept others. These principles will help people all over the world coexist without any wars.

According to the Genesis Chapter 11, human beings managed to build a tower called the Tower of Babel to reach the god. The action led the god’s rage. The god struck the people and destroyed the tower. At the same time, the god divided the human’s language. The intention was to prevent people from uniting in order not people can not build such towers again. The event led to arise various kinds of languages around the world and a lot of conflicts caused by lack of communication. Though this is nothing but an unscientific and fictional legend, the legend describes the reason why a great amount of languages exist all over the world.

The unscientific legend is almost overcome by a language, English. Nowadays, the English language is spoken as an official language or a second language all over the world. Although the language was regarded as a barbarous language for uneducated people, the colonialism of United Kingdom in the end of 19th century caused the spread of English language around the world and the economic power of the United States of America in the 20th century also accelerated the spread of English language as a global language. (Crystal 1995) English finally overwhelmed Latin and French, which was used as an official language in the western countries in the past time. According to Crystal (2005), 300 million people use English as a dominant language and 1.15 billion people speak the English language as a second language in the contemporary world. The amount of English native speakers is estimated at 350 million. This data indicates that English language is no longer one of languages in the western countries but a global language. Thus, the English language has a great power in the world as a language for international communication. Although a several debates about the identity of other languages should occur, this tendency will continue in the future.

Considering about this tendency, a person who is aiming to participate on international places is supposed to learn English. Without verbal communication, it is impossible to communicate with each other, much less to understand each other. English will unify the means of communication. However, it is possible that new variations of English will arise as well as dialects in the past time. Groom (1935) describes the linguistic confusion caused by various kinds of dialects in the English language between the 13th century and the 14th century. If a great amount of variations of English arise all over the world, such confusion will be repeated. On the other hand, the existence of “Standard English” will prevent such confusions. According to Knowles (1997), William Caxton’s introduction of printing system resolved the literal confusion in the 15th century. Moreover, the BBC radio led to the introduction of the standard pronunciation. (Knowles 1997) By reflecting the past examples, the linguistic confusion will be prevented because the technologies of both publishment and broadcasts are developed much better than in the past time. Therefore, although some dialects will arise in each region, it is impossible to cause serious language confusions similar to those in the past time.

Non-native English speakers are supposed to learn English as well as their mother tongue. However, they do not have to speak as well as native speakers do because they do not use English as their mother tongue but as a second language. It is natural to contain some habits in their English because their English should be influenced by their mother tongue. Although it is regarded that they should learn the “standard” English in order to reduce communicative obstacles, they should foster their own English speaking style at the same time. (It is also debatable to declare what English style is the “standard” though.)

At the least, it is totally unreasonable that the fear that non-native speakers can not speak the Standard English prevents people from communication. Klashen (1982) suggests the affective filter prevents learners from developing their English skills. That means emotional barrier such as shame can disturb developing the skills for communication using the second language. Especially, that situation is likely to happen in Japanese English education because shame is not accepted in the Japanese culture. The fear to make a fault in speaking Standard English, in other words speaking English as well as native speakers, should be removed. The principle not to fear mistakes would be the significant part in Japanese education.

Non-native speakers should know that the significant point in communication is not “how” they speak, but “what” they speak in order to reduce such consideration. The languages can be likened to cloths. If a person does not dress themselves tidily, they are not accepted. Moreover, it might be regarded offensive. If the language is muddle, it might not be accepted as well. In this case, if the basic grammars are ignored at speaking, no one can understand what they say. In the worse case, it might be offensive as well as cloth because the languages confuse the listeners. However, if the minimum requirements such as basic grammar are filled, we can understand each other without any obstacles. People do not have to dress too much as long as it is not offensive. Some tend to dress themselves too much. The most significant point is, however, the contents that the person tries to express. Too much dress does not matter to judge the personality. This principle can also be applied to language. Even though they speak a language, the content and belief can be ignored. In that case, no matter how fluently and precisely they speak other languages, the authentic communication can not be accomplished.

However, words are sometimes powerless. No matter how much people discuss, it is hard to understand others. Unfortunately, it is the reality and the reason why conflicts do not disappear from people. It seems impossible to coexist with different people. Moreover, it is often hard to understand each other. That is because a person has own experience, language and culture. They are different from others. It is easy to understand others when they have the common. However, under the present situation, a great amount of cultures exist in the world and much difference remains. If people are different, conflicts can occur because of the lack of understanding the gap.

The problem might be impossible to solve completely. Culture can be defined as all behaviours, thoughts and history of a certain community. If a culture differs, the behaviours of people differ as well. For instance, people in the western country have a piece of bread whereas Japanese have rice in the morning. Even in terms of breakfast, there are differences between the cultures. People often feel stress when they face the different behaviours from their own because they can not accept other ways.

However, the problem can be reduced by knowing the nature of cultures. The difference of culture is nothing but the difference of way of actions. As for the example of breakfast, the objective, to gain energy for a day to have breakfast is same. The difference is simply the food they have. In this way, the difference of culture is nothing but difference of means and the final goal is same. In other words, people simply do the same thing in different way. Although it might be affected by religion and history, the nature does not change.

Concerning about the above, the cultural difference problems will be reduced. It is the most significant to acknowledge the difference and to try to know the difference as much as possible. It is impossible to understand the difference completely; however, knowing the principle that cultural difference is nothing but a difference of methods helps people acknowledge the differences.

At the same time, if a person desires to be admitted by the others, the person should tolerant enough to acknowledge others. It is natural for people to have a fear whether they are offended by others or not in the situation that various kinds of people gather. The history obviously indicates that discrimination is unreasonable and simply causes troubles. Under globalization, discrimination is totally unacceptable. The fear to the different might cause the notion to exclude others and to regard others inferior. However, that notion merely leads conflicts. Therefore, people are not allowed to exclude others and to discriminate others. In this situation, people must respect each other and accept the difference. Only if all people obey the principle, the conflicts will perish.

The English language is currently the most authorized language. Under the tendency of globalization, the power will increase more and more. For the people to stand on the international place, the English language is essential as a global language which enables to communicate with people throughout the world. However, the similarity to native speakers does not matter in the communication. Although the minimum basic competence is required in order to shun the linguistic confusion, the most significant part is to try to express themselves by their own words. Moreover, not only communication, but understanding other cultures plays a significant roll. It might be hard to understand each other completely; however, a person should be willing to compromise with each other and respect other cultures. Acknowledgement of the nature of culture will accelerate such concessions. In other words, a person must be tolerant. The tolerance toward cultures will also become that to people. That is the significant factor to be an international person.

Reference
CRYSTAL, D., 1995. Encyclopaedia of the English Language. The United Kingdom; Cambridge University Press

CRYSTAL, D., 2005. Language and the Internet 2nd ed. The United Kingdom; Cambridge University Press

GROOM, B., 1934. A Short History of English Words. London:Macmilan

KNOWLES, G., 1997. A Cultural History of English Language. New York: Arnold.

KLASHEN, S.D., 1982. Principles and Practice in Second Language Acquisition.
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2007年02月11日

留学に必要なもの

うちの新規留学生向けの記事第2弾です。今回は、留学で必要な持ち物について説明しようと思います。結構高いものがあったりしますが、揃えられる人は揃えておきましょう。

パソコン
必須です。3ヶ月、1年問わずノートパソコンは必要になります。最初に行く言語学校ではパソコンは一通り用意されてるのですが、日本語が打てなかったり時間帯によってはパソコンが使えなくなったりします。大学のパソコンは場所によりますが、そのような心配はありません。ただし、7時にはラボがしまってしまいますので、それ以降は使えなくなります。

欧米では、手書きの文書というのはほとんど書きません。特に学校や仕事の場といった公の場では特にそうです。(書くことといったら署名くらいでしょうか?)大学の課題は、すべてパソコンでタイプしたものを提出しなければなりません。ゆえに、いつでもどこでも使えるようなパソコンが一つは必要になるということです。

プリンター
こちらはお好みで。Essayを前もって印刷したいという人はあったほうが便利です。こっちでも140ドル(日本円で14000円)程度で買えるので、あわてて入手する必要はありません。私も、あったらいいなと思ったことは何回かありますが、ないからと言って、そんなに困ることはありませんでした。

USBメモリスティック
これもこっちで入手できます。前もって用意したい人はどうぞ。ちなみに、私はフロッピーを使っていたのですが、これには容量でも耐久度でも勝てませんね。日本から持ってきたフロッピーディスク10枚すべて壊れました。(泣)

変圧器
説明会でも説明されますが、オーストラリアは家電の電圧が違います。日本は100Vなのに対し、こちらは240Vだったと思います。これもプリンターを持参するとかする場合は、一つくらいあったほうが便利です。ミドリ電気で約3000円程度で買えます。

同時にハの字型のプラグも用意しておいたほうがいいでしょう。日本のプラグは並行ですが、こちらはハの字状になっており、そのままでは使用できません。パソコンやデジタルカメラのアダプターは変圧器を必要としませんが、これは絶対に必要になります。ミドリ電気で500円程度で買えます。

キャッシュカード
これも必須ですね。この国はATMがそこらにたくさん設置されてますので、いつでもお金を引き出すことが出来ます。日本での送金を手軽にしたいと考えるのならば、シティーバンクのワールドバンクをお勧めします。ただし、こちらはクレジットが使えないのでご注意を。

私の場合は、トラベラーズチェックも小切手も使いませんでした。支払いはすべて現金で済みます。(こちらの人はもっぱらクレジットを使用していますがね)

電子辞書
英文科の学生なら大体の人は持っているでしょう。こちらも必須になります。私は、日本にいるときは紙のアナログ辞書も同時に使用していたのですが、さすがに海外に持っていくには重く荷物になるので、性能の高い電子辞書を購入しました。電子辞書はオーストラリアでは購入できないので、これは最初からもって行きましょう。最低限、英英辞典、和英辞典、英和辞典が必要になります。

後、引いた単語は登録できるようなタイプにしたほうがいいかもしれません。海外に出て、知らない単語や表現にたくさん遭遇します。その場で忘れるのは非常にもったいないので、辞書に記録して、後から復習できるようにします。これらの機能さえあれば、ばっちりです。

尚、電池はこちらで購入も可能なので予備を持っていく必要はあまりありません。

DVDについて
これはちょっと持ち物から話がそれますが、DVDについて少し注意する必要があります。

オーストラリアでDVDを買った場合、日本のパソコンのDVDドライバではほぼ再生できません。Region Codeという番号が、地域ごとにDVDとドライバには振り分けられていて、ソフトとハード側の番号が合致しなければ再生できない仕組みになっています。日本の番号は2番ですが、オーストラリアは4番です。ゆえに、オーストラリアで買ったDVDはオーストラリアで発売されているドライバもしくはプレイヤーでなければ再生できません。(逆も同様)

パソコンの場合、Region Codeをいじられるのですが、これには回数制限があって、制限以上は改変できないことになってます。(パソコンを初期化してもリセットされない)ですから、こちらでDVDプレイヤーを購入するか、あらかじめパソコンのコードを合わせておくしか再生方法がないので、注意する必要があります。

ちなみに、インターネットで検索するとリージョンフリーに出来る再生ソフトが有料販売されているので、それをインストールしておくという手もあります。

勉強するやる気・目的意識
どんな物資よりも必須なものです。皆さんは勉強しに留学するわけですから、そのことを忘れないように。漠然と留学しているだけでは、成果は現れませんし、何より楽しめません。インターンシップで、日本の留学生の傾向を調べていましたが、どうもこの点で失敗する人がたくさんいらっしゃいました。ちゃんと、学校の課題をこなして、Monthly Reportも内容のあるものにして、期限を守りましょう。

派遣にしろ、認定にしろ、大学が留学を認めているわけですから皆さんは評価を大学から得ているわけです。評価を受けている人間には、名声とともにそれなりの責任が付きまといます。そのことを忘れないでください。

健康な体調と精神
一番必要なものですね。出発日は万全の状態でいてください。健康管理を怠らないように。
posted by ブラック・マジシャン at 00:01| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

留学するに当たって

うちの大学の新しい留学生が、もうすぐシドニーに出撃するとのことなので、急遽彼らに対するアドバイスを記事にします。この記事では、留学期間中どのような勉強をするべきか、またどのように安全管理を行うべきかをアドバイスします。

到着直後
シドニーに到着したのは3月25日のことでした。3月のシドニーは夏の終わりで、日本に比べると非常に暑いです。特に、肌の弱い人は直射日光で肌がやられるということもありえます。そういった人は事前に、日焼け止めクリームを買っておくことをお勧めします。しかしながら、現地でも日焼け止めクリームは大量に売っていますから、肌に自信のある方は様子を見て買ったほうがいいでしょう。

基本的に白人系は肌が白く、目が青いので直射日光に対する耐性が他の人種に比べて低いので気を遣ってる人が多かったのですが、我々黄色人種は比較的日焼けや目が強いほうですから、皮膚がんとか、失明を怖がる必要はないです。私の場合はサングラスも必要ありませんでした。

到着後、学校に着いたら、ホームステイ先の人が迎えに来ます。そこから各自解散ですが、よくステイ先の人と話してください。オーストラリア人は結構おしゃべりで明るい人が多いので、ここでよく話せておけば第一印象はばっちりです。

安全管理について
基本的に昼のシドニーは安全です。危ないといわれているBankstownでさえも滅多にひどい目に会うことはありません。(私は1回キャンパス付近で暴行されましたが、このようなことは稀です)

ただし、夜は危険が伴います。まず、住宅街は電灯が少ないせいで、慣れない間は道に迷いやすいです。この国は非常に広く、道に迷うととんでもない場所に行ってしまうということも間々あります。ConcordやBlacktownを歩く場合はご注意を。

電灯のある夜の町も一人では絶対に出歩かないようにしてください。Bankstownは夜になると不良少年や浮浪者がウジャウジャいるので、油断しているとひどい目にあいかねません。特に、アジア系の男性の方は、見た目ひ弱ということで恐喝にあいやすく、女性の方もアジア系の女性はモテモテな反面、道を歩いていたら暴行されるなんていうこともありえます。夜の間は家の中でおとなしく、課題をやるなりテレビを見るなり、早く寝るなりしたほうがいいでしょう。

尚、説明会でも言われたかと思いましたが、KingscrossおよびRedfernには近づかないようにしてください。前者は、いわゆる風俗街で飲み屋とか風俗店とかが多く集中している町です。ドラッグとかいらぬ厄介ごとに巻き込まれますから、一人では絶対に近づいてはいけません。Redfernは、アボリジニーの町なのですが、こちらもスラム街が多く、ひどい目にあいかねませんので、近づかないようにしてください。

大学から選ばれ、派遣された留学生なわけですから、自分の行動には責任が伴うということを忘れないでください。

勉強の仕方
留学しているというのは、自分の英語を常に生かす場所を得ているというわけです。とにかく、英語を使うことを念頭においてください。人と話してもいいでしょうし、本を読んでもいいでしょう。とにかく、英語を使い続けるということが大事です。

それと、自分の趣味をどんどん生かして行きましょう。こちらの人は、映画を見たり、スポーツをしたり、卓上ゲームで遊んだりといろいろなことをやっています。趣味を持つこと=友達を増やす機会を得ることと考えているようで、同じような趣味を持ってる人ならば、人種に関係なくフレンドリーに接してくれます。
私の場合は、日本のアニメの話をしたり、カードゲームをしたりして友達を増やして行き、色々なことを学ばせてもらいました。

ただし、優先順位は学校の勉強>趣味ですから、遊んでばっかりいないように気をつけてください。

後、どうしても英語を使わない日というのも、長い間滞在していると出てきます。そういう場合に備えて、日記を英語でつけ続けるということをお勧めします。
手書きでもブログでもmixiでもよいですから、とにかく自分の活動の記録や感じたこと、考えたことを英語で、短くてもよいから残しておくということ。そうすると、後々振り返ることも出来ますし、便利です。日本語でもよいですが、英語力を伸ばしたいと思ってるならば英語で書きましょう。

このように記録をインターネット上で残しておくと、後の留学生にとっても都合のよいものになります。情報のシェアをやることを強くお勧めします。

絶対にやってはいけないこと
この国はMulti-Cultureということで、一つの国にいながら、色々な文化を学ぶことが出来ます。よく留学先で指定されるイギリスやアメリカでは、なかなか味わえない強みがこの国にはあります。

そういった国で絶対にやってはいけないことがあります。それは差別です。もちろん、文化の違いから来る摩擦は起こるでしょうが、少なくとも人種や国籍で人を差別するということは絶対にやらないでください。
この国の人が寛大なのは、まさにそこにあって文化の違う人たちが同じ場所に住んでいるわけですから、違いに対して寛容です。国の法律さえ守ればよいという雰囲気ですね。たまに差別する人が残念ながらいますが、それでも自分からRacistになるようなことは絶対におやめください。

しかしながら、残念なことですがどこでも悪い人というものはいるものです。人とよく話して、観察して、そういった人とは関わらないように自衛はしてくださいね。

最後に
以上が私からのアドバイスです。留学生の方は、ぜひ世界を見てきてもらって、自分にとって有意義な経験が出来るように願っています。

Good luck and Enjoy yourself!
posted by ブラック・マジシャン at 00:00| シドニー ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

Word List Part9

The following are my list of words which I did not know.

abdomen・・・虫の腹部、腹腔
accordingly・・・それに応じて、それゆえに、したがって
acronym・・・頭字語
aide・・・補佐官
akin・・・同種の、同類、同族の
allure・・・〜を魅惑する 魅力
ambush・・・待ち伏せして奇襲すること、待ち伏せ 伏兵の一団 〜を待ち伏せする 〜を待ち伏せさせる 待ち伏せする
amphibious・・・水陸両性の 水陸両用の 二面性のある 二重人格の
amplify・・・〜を拡大する 〜を詳述する (理論)を展開する、(感情)を誇張する 〜を増幅する (・・・について)さらに詳述する(on, upon)
anatomy・・・解剖学 解剖学的構造 組織、構造 解剖
anecdotal・・・逸話的な、聞いた話に基づく
apparent・・・明白な、明瞭な 見たところ、外見上 はっきり見える 
applaud・・・拍手する 〜に拍手を送る 〜を賞賛する 〜を支持する
applause・・・拍手、拍手喝采、賞賛、承認
applicable・・・適用できる、効力がある、正しい(to) 使用できる
arrogant・・・横柄な、尊大な、無礼な
astronomer・・・天文学者
atone・・・償い
avatar・・・化身、権化 具現、具体化
bait・・・えさ おびき寄せるもの、おとり 〜に(〜の)えさをつける(with) (動物)をいじめる 〜の悪口を言っていじめる 食事休憩する えさを食べる
bandy・・・〜を打ち合う 〜を言いふらす
barbarous・・・残酷な、むごい 外国の、異国の 非文法的な
bead・・・数珠球、ビーズ ネックレス、ロザリオ 玉、しずく 運命、宿命 タイヤの内へり 玉で飾る、数珠繋ぎにする(なる)
blunder・・・誤り、大失敗、不覚 大失敗する 恐る恐る歩く(about around along) つまずく、(〜に)ぶつかる(into, against)、うっかり入り込む(into)(〜を)偶然見つける、(〜に)出くわす(on, upon) 〜をやりそこなう 失敗して〜を失う(away)
blush・・・(〜で)顔を赤らめる(with, at, for) (〜して)赤面する、恥ずかしく思う(to do) 〜を赤くする 赤面して〜を示す 顔を赤らめること 赤い色、ばら色
bump・・・打撃、衝撃 コブ 隆起 上昇気流 昇格、昇給 ガタガタ通る(along) (〜に)どしんとぶつかる(into, against) 滞る(along) (物)とぶつかる 〜を解任する
calf・・・ふくらはぎ 子牛 (象、鯨、アザラシなどの)子 氷塊 不器用な青二才
cameo ・・・印象的な描写、名場面、さわり
carcass・・・死骸、と殺 死体 残骸、形骸 骨組み
catchy・・・楽しくて覚えやすい 間違いやすい、ペテンの 発作的な
ceiling ・・・天井
charmer・・・人好きのする人、人気者
chauvinism・・・身びいき、愛国心、同族偏愛
clarify・・・明らかになる
cluster・・・房、かたまり 群れ、一団 子音群 群れを成して(〜の周りに)集まる(around) 〜を固まりにする(together) (群れになって)(場所)を覆う
coalition・・・連合、合同、提携
cocky・・・うぬぼれた
collision・・・衝突 対立、食い違い
commence・・・〜を開始する (学位)を受ける 始める、始まる(with)
competency = competence
comply・・・従う、応じる
comprise・・・〜を含む 〜を構成する
confinement・・・監禁、閉じ込めること 出産
constraint・・・制限すること 抑制
convention・・・代業会議、大会 しきたり、因習、慣習 協定、協約
costly・・・高価な、費用のかかる 犠牲の大きい
cower・・・すくむ、縮こまる
cozy・・・居心地の良い、気持ちの良い くつろいだ、楽な 結託した、馴れ合いの 保温カバー、天蓋付き2人掛け椅子
creep・・・(赤ん坊、四足動物が)はう、はって進む (植物が)(地面、壁などを)はう (・・・に)からまる(up, along, over) ゆっくり動く 徐々にすぎる(on)(闇、疑念などが)(・・・に)忍び寄る(+up)(on)(割合・数が)(・・・に)徐々に達する(+up)(on) びくびく振舞う むずむずする いやなやつ はうこと、徐行 ぞっとする感じ
cuisine・・・料理法
cumbersome・・・厄介な、扱いにくい
denominator・・・分母(←→numerator) 共通の特徴
deploy ・・・配置に付く 配置に付かせる 効果的に配置させる
detect・・・〜を見つける、看取する、見抜く
devastation・・・廃墟、荒らすこと
dexterity・・・器用さ、巧妙さ 機敏さ、抜け目なさ、利口さ
disintegrate・・・〜をバラバラにする 崩壊する 崩れて(・・・に)なる(into) (原子核が)崩壊する 弱る
dislodge・・・〜を(固定した場所から)移動させる、取り除く、〜を追い払う、撃退する(from) 宿舎を出る
dissertation・・・学術論文、博士論文(on, upon, concerning) 論述、論説
duplicate・・・まったく同じの、複製の、コピーの 二重の、対の 写し、複製、複写 類義語 〜の写しを作る、〜を複写する、〜を真似る 〜を2倍にする 〜を無駄に繰り返す、〜の二の舞を踏む
duration・・・継続、存続期間
embark・・・(〜に)乗船する(on) 〜を開始する(on, upon) 〜を乗船させる、〜を積み込む 〜を(事業に)乗り出させる、〜を(・・・に)投資する、出資する(in)
embrace・・・〜を抱きしめる、抱擁する 〜に喜んで応ずる、〜を採用する、〜を奉ずる、〜に帰依する 〜を包含する、含む 〜を取り囲む、取り巻く 〜を見て取る、悟る 〜に毅然として従う、〜を甘受する 抱き合う 抱擁 包囲、取り囲むこと 受諾、承認
endowment・・・寄付 寄付金、遺産 生まれつきの才能、資質
enkindle・・・〜を掻き立てる 〜を燃え立たせる
exquisite・・・この上なく優れた、賞賛に値する、立派な、申し分のない、すばらしい、美しい、上品な 強烈な 鋭敏な しゃれ物、だて者、めかし屋
extermination・・・根絶、絶滅、駆除
fad・・・気まぐれ、物好き、一時的流行 気難しさ
flak・・・対空射撃、高射砲隊 激しい非難、激論 揉め事、ごたごた
fodder・・・家畜の飼料、かいば 食物 素材、材料 いつも搾取される人 〜にかいばを与える
foliage・・・葉、群葉
friction・・・摩擦の力 不和、いさかい
furious・・・ひどく立腹した、怒り狂った 激しい
furiously・・・怒り狂って
fusilier・・・火打石銃兵
gasp・・・はっと息を呑む (SV for O)〜を求めてあえぐ、はあはは息をする 〜をあえぎながら言う(out, forth) はっとすること、あえぎ、息切れ
graceful・・・優美な、上品な、優雅な、しとやかな、礼儀正しい 率直な
grieve・・・深く悲しむ、悲嘆にくれる (〜を)深く後悔する(at, about, over) 〜を深く悲しませる、(be grieved to do)〜して悲しむ (be grieved that) 〜ということで悲しむ
grub・・・幼虫、地虫 退屈な仕事をコツコツする人、がり勉家、食べ物 〜を掘り返す、取り除く(+up, out) 地面を掘り返す 〜を苦労して探し出す、手に入れる 〜に食物を与える 土地を掘り返す、根を掘り出す(+on, along, about, around, away)、土地を掘って(〜を)探し回る(+about, around,)(for) (〜を)熱心に捜し求める(for) がり勉する、食べる
hack・・・老いぼれ馬、やせ馬 乗用馬 あくせく働く人 貸し馬 看取、売春婦 雇われた、金で働く 平凡な (馬)に乗る 〜を陳腐にする 馬に乗っていく 下働きをする タクシーを運転する
halt・・・停止、休止、中断 停車場、仮駅、停留所 立ち止まる 〜を中止させる
hatch・・・(卵)をかえす、孵化させる (雛が)かえる(out)うまく実行される ひとかえり、孵化
hefty・・・たくましい、強力な、大きくて重い
holistic・・・全体論の、全身用の
hostage・・・人質
humiliate・・・〜に恥をかかせる、屈辱を与える
hunch・・・こぶ、肉の隆起 厚い一切れ 直感、予感、勘、虫の知らせ 〜を丸くする(+up) 〜を押す ・・・という予感がする 背を丸くする 前へ乗り出す
incantation・・・呪文、まじない 魔法、魔術 繰り返しの多い言葉、決まり文句
infernal・・・黄泉の国の 地獄のような 悪魔のような、極悪非道の 忌々しい
inhibit・・・〜を自発的に抑制する、抑える、〜を妨げる
intelligible・・・理解できる、わかりやすい 知性だけで理解できる
jarring・・・不快な、耳障りな、不調和な
jurisdiction・・・司法権、支配、管轄、権力 権力の範囲
kudos・・・名声、栄誉
lament・・・〜を悲しむ、嘆く、悼む 〜を後悔する 悲しむ 泣き喚く 悲しみ、悲嘆、嘆き、後悔 哀歌、追悼の音楽
lawsuit・・・訴訟
lethal・・・死をもたらす、致死の、決定的な
leverage・・・てこの作用、てこ装置 てこの力 力、影響力
litter・・・散らかったもの、くず、ゴミ 乱雑、混乱 寝わら 担架 〜を散らかす 〜を汚す 〜に寝藁を敷く ゴミを散らかす (犬、ぶたなどが)子を産む
lodge・・・番小屋 山小屋 門衛詰め所 学寮長校舎 キャンベラにある首相官邸(the Lodge) 泊まる、宿泊する(in/at with) (弾丸などが)(体内などに)とどまる(in) (抗議、苦情など)を(当局に)提出する(against, with)
majestic・・・威厳のある、堂々とした、壮麗な、雄大な
mal-・・・悪い、悪く 不完全な、不十分な
mangle・・・ずたずたに切る、〜を押しつぶす(up) 〜を台無しにする 〜をぶち壊す
maul・・・大木槌、掛け矢 けんか、口論 モール 〜を打って傷つける 〜を酷評する(about) 〜を打ち割る
mendacious・・・不正直な
minute(/mainu;t)・・・微小な、微細な 綿密な、詳細な 取るに足りない
mystical・・・神秘主義の
nascent・・・生まれようとする、発生期の、初期の
nimble・・・すばやい
numerator・・・分子
obedient・・・従順な、素直な、言うことをきく(to)
obsess・・・〜に取り付かれる(be obsessed by) 〜を絶えず心配している
ostracize・・・〜を社会的に追放する、のけ者にする
outwit・・・〜を出し抜く、裏をかく
overextend・・・〜を拡張しすぎる
parcel・・・包み、小包 〜を分ける 〜を小包にする(+up )
pea・・・エンドウ、エンドウに似た植物 前粒大のもの 本命馬(the pea)
penance・・・ざんげ、罪滅ぼし
penchant・・・強い好み
pendulum・・・振り子
perish・・・死ぬ、非業の死を遂げる 消滅する、消え去る 悪くなる be perished with〜で非常に苦しむ 〜を腐らせる 〜を粉々にする
petal・・・花びら、花弁
photovoltaic・・・光電池の
piracy・・・海賊行為 著作権侵害
plead・・・ O1にO2を懇願する(SV with O1 for O2) 〜を弁護する(for) 〜を弁護する(SVO) ・・・を(〜に)申し立てる、主張する(to) 〜を弁解する、言い訳に言う、(SV that〜)〜であると弁明する
plunge・・・〜を突っ込む、押し込む 〜を陥れる、追い込む 〜を前のめりにする 突っ込む 突進する、(〜に)飛びつく(at) (ある状態に)陥れる(into, in) 急に下りになる、急落する 激しく立てゆれする(about) 大博打を打つ (〜に)大金をつぎ込む(on) 飛び込み、突入 たてゆれ (価値などの)急落(in)
populous・・・人口の多い
portfolio・・・書類挟み、おりかばん 画集 大臣の地位 有価証券
portray・・・〜を表現する、描く(in) 〜を言葉で描く 〜の役を演じる
prat・・・間抜け 間抜けなことをする(+about, around)
pristine・・・初期の、本来の 汚れのない
proponent・・・提案者
provision・・・用意、対策(for, against) 食料、食糧 規定、条項 〜に食糧を(長期にわたって大量に)供給する(for)
prudent・・・用心深い 打算的な 倹約する
pry・・・(〜を)覗き込む、詮索する(among, for, in, into) 覗き見、詮索 〜をてこであげる(+up, off) 〜を(〜から)やっと手に入れる、聞き出す(from, out of) てこ、かなてこ てこの作用
pseudo・・・偽りの、偽の、見せ掛けの イカサマ師
puberty・・・思春期
qualm・・・不安、心配、疑惑(about) 良心の呵責 めまい、むかつき、吐き気
quantum・・・量、特定量、分け前 量子
rampart・・・激しい、荒々しい はびこっている、生い茂っている(in, over)
rationalize・・・〜を合理的に説明する 〜を正当化する 〜を合理化される 〜を有理化する 合理主義的に考える 正当化する
reaper・・・刈り取り機、死神
reckless・・・向こう見ずな 気にかけない(of)
reckon・・・〜をざっと数える 計算する
recurrent・・・頻発する、再発する、周期的に起きる
redemption・・・買戻し、質ウケ 身請け、救出 履行
re-enact・・・〜を再び制定する 〜を再演する
relapse・・・再び陥る、再び戻る(into) 病気を再発する、ぶり返す 再発、ぶり返し 逆戻り、再転落(into)
relentless・・・情け容赦のない 絶え間のない
remedial・・・治療のための 矯正の (読み書き能力の低い学生のために行う)補習の
repercussion・・・影響 反響、反動、跳ね返り
reprise・・・反復、繰り返し、再開 〜を繰り返す
resign・・・〜を辞職する、やめる 〜を断念する (運命状況などに)甘んじて従う、身を任せる(to) 〜を(・・・に)譲り渡す 辞職する、退く
retract・・・〜を引っ込める 〜を撤回する
roam・・・歩き回る、ぶらつく、放浪する 〜を歩き回る
rusty・・・さびた、さび付いた 鈍くなった さび色の 時代遅れの しわがれ声の
ruthless・・・無慈悲な、冷酷な、あこぎな、情け容赦のない、毅然とした
salvo・・・一斉射撃 いっせいに起こる拍手
satchel・・・学生かばん
script・・・手書き、筆跡 脚本、台本
seclude・・・引き離す、遮断する、閉じ込める
senator・・・上院議員
sentry・・・歩哨、哨兵、見張り
sequel・・・(〜の)続き(to) (〜の)結果、帰結(of, to)続編、後編
shady・・・影の多い 影を作る 疑わしい、怪しい、胡散臭い
shun・・・避ける
sceptical・・・懐疑的な、疑い深い
slack・・・緩い、しまっていない 不注意な、緩慢な(in, at) のろい 活気のない 緩く、遅く 沈滞、不況 〜を緩める 緩む、たるむ
smidgen・・・ほんの少し
solemn・・・厳粛な、荘重な 重大な、重要な まじめな、謹厳な 宗教上の くすんだ、地味な
speculation・・・思索、熟考 推論、推量、空想、空論 結論、見解
spine・・・トゲ、針 気骨 本の背
stab・・・〜を(〜で)刺す(with) 〜を(・・・に)突き刺す(into) (人を)突き刺す(at) 刺し傷 さすような痛み
sting・・・〜をトゲで刺す 〜をひりひりさせる、〜に刺すような痛みを与える 〜を傷つける
stingy・・・けちな
stray・・・道に迷う わき道へそれる 道に迷った ときたまの
stun・・・気絶させる、失神させる 呆然とする、動転する 〜を打ち負かす
sustenance・・・食物、滋養物 生計の手段、生活維持 維持すること
synopsis・・・大意、概要
taut・・・ピンと張った 緊張した よく整備された 無駄がない
tempt・・・〜を誘惑する 〜を(〜へ)誘う 〜を怒らす
tickle・・・〜をくすぐる 〜を喜ばす くすぐったい くすぐる
timid・・・おどおどした、臆病な、内気な 自信のない
toad・・・ヒキガエル
tyrant・・・暴君、専制君主
undermine・・・〜の下に行動を掘る 〜の土台を削り取る 〜を徐々に衰えさせる
untenable・・・擁護できない 支えきれない
upstart・・・成り上がりものの
vault・・・アーチ型屋根 地価貯蔵室 地下納体堂 金庫室、貴重品
venue・・・裁判籍 開催地
vicar・・・教会区司祭 教皇代理 会堂牧師
villain・・・悪人、悪者、悪党 悪役、敵役 いたずら者 張本人、首謀者、元凶
virulent・・・毒性の強い 悪性の 悪意に満ちた
voltaic・・・電流の
wok・・・中華なべ
wreck・・・難破 難破船 事故 破損 破損者 健康を損ねた人 〜を難破させる 〜を破壊する 難破する 台無しになる 難破船を救出する
zapper・・・リモコン

出典・・・ジーニアス英和辞典
posted by ブラック・マジシャン at 19:10| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

The Education Career of Foreign Country

I am researching about the international services of Australian univeristies and obtained a question about education career. Many Japanese students study abroad and make a strength to get a job. But, some people say "unless we study at top universities in America such as Harbard, it is hard to get a better job. Other universities are regarded no better than one of middle class university in Japan. It is an outdated statement that only if you study abroad, you can get a better job." I am afraid that the education career does not matter in your studying.

Studying abroad is a quite tough activity in many terms. It is obvious that it costs much money to stay in another country and there are a lot of cultural gaps. Some students achieve their goals because of such reasons.

However, if you overcome such difficulty, you can develop your own thoughts and that becomes your personal confidence. Actually, I always find something new in studying abroad. This is nothing but a trivial thing, but it is a huge development for me. As well as obstacles, you can realize a lot of significant things about your future.

I am researching for the international services in each university and I found that the top univerisity does not provide very many international services. For example, university of Queensland, University of New South Wales and Australia National Univerisity, which are top univerisity in Australia do not provide international students with language school. (There is a high possibility that I miss the article though) That means there is no chance for students who do not meet the requirement of university. (There may be an intention that the university assumes that they are so good students that they do not need any language school though.) Moreover, my friend said "education in top university is not always good for students because the teachers are not always friendly. That means even though you ask a quetion to a teacher, he or she does not help you." If it is likely to happen, I will choose the university which owns friendly and enthusiastic teachers because I come to study something.

So as to succeed in studying abroad, firstly, you must embody your own goal. And by comparing with the goal and English ability, choose the univeristy to go. It is very dangerous to choose a university only by the fame and ranking. Make sure to remember that you are going to a foreing country to study and achieve your own goal.
posted by ブラック・マジシャン at 19:23| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

Word List Part.8

The followings are my word list.

admonition・・・訓戒 説諭
adrift・・・波風に漂って、ゆるんで、乱雑に
advowson・・・牧師推薦権
affiliate・・・〜を会員にする 合併する 提携させる 加入する 支部、支社 加入者 支部の
amalgamate・・・(会社など)を・・・と合併する(with) 合併する、融合する
amalgamation・・・融合体
ample・・・広い 広大な 太った でっぷりした
amply・・・十分に
anatomical・・・解剖の 構造上の
anatomy・・・解剖学 解剖学的構造
ancillary・・・〜に従属する(to) 副次的な 付属物 助手
antagonistic・・・対抗する 対立する
anthropology・・・人類学
aphorism・・・金言 格言
apparatus・・・器具一式 機械
arbitrary・・・恣意的な
ardent・・・情熱的な 熱心な
array・・・〜を綺麗に配置する 〜を(・・・で)正装させる(in) 整列 配列 〜の勢ぞろい 衣装
astronomy・・・天文学
attorney・・・弁護士 法廷代理人
auricular・・・耳の、聴覚の
autopsy・・・検死 詳細な批判分析
axle・・・心棒、車軸、軸端
bloodshed・・・流血 殺戮
bred・・・breedの過去形 育ちが・・・の
canalize・・・〜に運河を開く 〜に向ける
capstone・・・かさ石 最後の仕上げ
cathedral・・・大聖堂 司教座 カテドラル
clergyman・・・聖職者 牧師
clique・・・徒党を組む
cogent・・・適切な、説得力のある、強制力のある
collar・・・襟、カラー 襟飾り、首飾り 首輪 首周りの変色部 〜の襟首をつかむ 〜に首輪をつける
confer・・・〜を与える 〜を(人に)贈る(on upon)
confession・・・自白、白状、告白
confidential・・・ヒミツの 内密の 信頼の置ける 
conform・・・〜に従う 〜に従う 〜と一致する
consent・・・同意する、承諾する 同意
cordial・・・心からの、真心の 強心性の 元気付ける飲食物
datum・・・データ、資料 基準点
dean・・・主席司祭、地方司祭 学部長 学生部長 最古参者
delegate・・・代表、使節 準州 下院議員 〜を代表として (・・・へ)派遣する(to) 〜を(人に)委任する(to)
delineate・・・〜の輪郭を描く 〜を線で描く
denote・・・〜ということの印である ・・・ということを示す ・・・を意味する ・・・の外延を示す
depict・・・〜を描く 描写する
depiction・・・描写 叙述
depot・・・駅、発着所 車庫、修理所 貯蔵所
descant・・・ディスカント 詩、歌、歌曲 評論、批評 (〜にあわせて)随奏する(on)〜について詳説する(on)
despise・・・〜を軽蔑する
despotic・・・専制的な
despotism・・・専制政治
diabetes・・・糖尿病
dichotomous・・・2つに分かれた ふたまたの
dichotomy・・・二分 矛盾 二分法
diffusion・・・放散、発散、拡散 普及 散漫 伝播
dine・・・正餐を取る 食事をする 〜にご馳走する 〜(人分)の食事が出来る
dint・・・くぼみ、へこみ 力、努力、尽力 〜を叩いてへこます
divine・・・神の 神にささげた 神聖な 神のような 素敵な 進学者 〜を占う 予言する
ecclesiastical・・・教会の、聖職者の
edification・・・教化、啓発、向上
egalitarian・・・平等主義の人
elastic・・・弾性の 伸縮自在の 融通 弾性の、弾力的な ゴム入り生地
embrace・・・〜を抱きしめる 〜に喜んで応ずる 〜を包含する 〜を取り込む 〜を取り巻く 〜を見て取る 悟る 〜を取り込む 抱擁 包囲 受諾
endow・・・〜に基金を寄付する 〜を(・・・を)遺贈する(with) 〜に(才能などを)授ける
envisage・・・心に描く 〜を考察する 予想する
episcopal・・・(教会)監督の 監督派の
equilibrium・・・つりあい、平行
evacuate・・・〜を避難させる
erroneous・・・誤った、間違った
expenditure・・・支出、消費 経費、費用
exuberant・・・繁茂した 元気にあふれた けばけばしい
fatigue・・・疲労 〜を(・・・で)疲れさせる(with)
finite /fainait/・・・限定された 数えられる
flick・・・軽く一打ちする
freak・・・奇形 奇形の人 気まぐれ 変人 異常な、風変わりな 幻覚実験をする
futile・・・無益な つまらない、無能の 無意味な
gargantuan・・・巨大な、ものすごい量の
geometry・・・幾何学、幾何学所
gestalt・・・ゲシュタルト、形態
gratuitous・・・無料の 余計な、根拠のない、不当な
gross・・・総計の、全体の、全部の ひどい、はなはだしい デブの、肥満体の 生い茂った 粗野な 粗末な 不快な 総計、合計 〜の総収益をあげる 〜を怒らせる
heap・・・山、塊、堆積 たいそう、非常に、ずっと (ぽんこつ)自動車 〜を積み上げる 〜に・・・をたくさん与える 積み重なる
a heap of・・・たくさんの
Hebrew・・・ヘブライ人 ユダヤ人
hectic・・・大変忙しい、てんやわんやの
heed・・・〜に注意を払う 〜を心に留める 注意、留意
hefty・・・たくましい 強力な 大きくて重い たくさんの
homeostasis・・・恒常性
husbandry・・・農業、畜産 家計のやりくり
ideogram・・・表意文字 cf. phonogram・・・表音文字 表意記号
imminent・・・今にも起こりそうな 差し迫った 
impoverish・・・〜を貧乏にする 〜を低下させる 〜の興味を奪う 〜を退屈させる
impregnate・・・〜を妊娠させる 〜に(・・・を)しみこませる(with) 〜に(思想・感情を)吹き込む(with) 〜を(・・・に)しみこませる(into) 妊娠している
incidental・・・(・・・に)付随して起こる、ありがちな(to)、(〜の)後に続いて起こる(on, upon)
incur・・・〜を負う、こうむる、受ける 〜を招く
indecent・・・みだらな、下品な、不作法な 好ましくない 不適当な
ingenuity・・・発明の才、創意、器用さ、巧妙さ 巧妙な工夫 精巧に出来たもの
injunction・・・(・・・に対する/・・・せよとの/・・・という)命令、指図、指令(against/ to do, doing/that)
intact・・・損なわれないで、完全な、そのままの、変わっていない、影響を受けていない 健全な、無傷な
intrepid・・・大胆な、恐れを知らない
intuition・・・直観力、洞察力 直観、直感的感覚
juncture・・・接続、連結、接合点 時点、時期
jurisprudence・・・法学、法理学 法体系
legislative・・・立法権のある 立法府の 法律による
legitimate・・・適法の、正当な、妥当な
lewd・・・みだらな、わいせつな
liberal・・・気前の良い、物惜しみのない 気前よく与えられない、豊富な、たくさんの 寛大な、心の広い 自由主義の 厳格でない 教養的な 自由主義者
linger ・・・ぐずぐずする、居残る なかなか消えない、長引く、手間取る、いつまでもふける
logistics ・・・兵站学、兵站
macrocosms・・・大宇宙 拡大モデル、総合的体系
maladjustment・・・調整不良 不適応 不均衡
mar・・・〜を損なう 台無しにする 〜を傷つける
marshal・・・司令官 連邦裁判所の裁判官 視警察署長 連邦保安官 判事付き事務官 〜を整列させる 整列する 整理する
masque・・・家庭仮面劇
maze・・・迷路、迷宮 当惑 当惑する
meliorism・・・改善説、メリオリズム
mendicancy・・・物乞い こじき生活
methodical・・・順序だった、整然とした
mitigate ・・・〜を和らげる、軽くする、静める 〜を軽減する
monetary・・・貨幣の、通貨の 金銭上の、金銭的な 
morale・・・士気、志木、意気
moron・・・軽度知的障害者
morsel・・・一口分、ひとかみ 特においしいもの 気持ちの良い人
nephew・・・甥の息子 私生児
neutralize・・・〜を中立する 〜の効力をなくす、〜を無効にする 〜を中和する
nonchalant・・・無関心な、無頓着な、屈託のない、冷淡な、平然とした
nonetheless・・・それにもかかわらず
noxious・・・有害な
numeracy・・・数えること、基本計算能力
numeral・・・数字、数詞
obnoxious・・・不快な、いやな
oligarch・・・寡頭政治の独裁者
particle・・・小さな粒 不変化詞
partition・・・分配、配分、分割 〜を分配する
paw・・・(かぎづめのある哺乳類の)足
penalize・・・〜を不利な立場にする 〜を罰する
penetration・・・貫通力 頭の鋭さ
perilous・・・危険な、危険に満ちた
perpetual・・・永久の、永続する 絶え間のない 終身の
pervade・・・〜に一面に広がる
pessimist・・・悲観しがちな人、悲観論者
petition・・・ 請願書、嘆願書 請願、申し立て 訴状 〜を請求する 請願する
polarization・・・極性を生じること 正反対になること
predate・・・〜を実際より前の日付にする 〜に先行する
profanity・・・冒涜、不敬
prolific ・・・多産の、実りの多い 多作の 富む
prospective・・・予想される、将来の
providence・・・摂理、神意、天佑、摂理の印
psychosis・・・精神病
puberty・・・思春期
purvey・・・〜を調達する、〜を提供する
quarrel・・・口論
radical・・・根本的な、基本的な 過激な、急進的な 本来の 急進論者、過激派
rapport・・・関係、一致、調和、思いやり
reciprocal・・・相互の 返礼の 逆の 相互的なもの 逆数
reckon・・・〜をざっと数える 評価される、〜と考えられる ・・・と勝手に思う ・・・しようと思う 数える (〜を)評価する(of)
reconcile・・・〜を和解させる 〜を仲裁する 甘んじる 仲直りする 一致する
recur・・・再発する、繰り返させる 戻る、立ち返る 再び浮かぶ 頼る、訴える 循環する
redemption・・・買戻し、質請け、弁済 身請け、救出 履行 救うもの
remedy・・・治療法、医薬品 矯正法、救済策 〜を治す 〜を矯正する
restrain ・・・〜を抑える、抑制する 〜を取り押さえる、拘束する 〜を規制する 〜を拘束する
retard・・・〜を遅らせる、〜を妨げる 遅れる 遅れ、遅滞
retract・・・〜を引っ込める、収縮させる 〜を撤回する 引っ込む 取り消す
rigid・・・堅い 固定した 柔軟性のない 厳格な 硬式の
rigidity・・・厳しいこと
rouse・・・目覚めさせる、起こす 〜を奮起させる 活動的にする 〜を刺激する、〜を起こらせる 覚醒、奮起
sane・・・正気の
schismatic・・・教会分離論者
secure・・・安全な 確保された、確実な、揺るぎのない 不安のない きちんとしまった 〜を手にいれる 守る 〜をしっかり締めておく
semblance・・・外見、外観、うわべ、見せ掛け 類似
sequester・・・〜から隠退させる 〜を隔離する 仮差押される
sift・・・〜をふるいにかける 〜を篩い分ける 〜を厳密に調べる ふるう ふるいを通って落ちる
skimp・・・〜をちびちび与える、けちる
sneak・・・こそこそ動く、うろうろする ひそかに立ち去る こそこそ卑怯な振る舞いをする 〜をこっそり盗む 〜をこっそりつれて持っていく
sort・・・種類 人 方法 〜を(〜から)分類する(from) 〜を修理する (〜と)調和する(with)
spontaneous・・・自発的な、進んでする 自然に起きる 本能的な、自動的な 自然な、のびのびとした
stakeholder・・・掛け金の保管人
stigma・・・汚名、恥辱、不名誉 特質、印 斑点 気門
stipulate・・・〜を規定する、明記する 〜を保障する 要求する
strata・・・stratumの複数形
stratum・・・層 地層、岩層 階級、階層 層
subordinate・・・副次的な 下位の 付属する 従属の 従属物 〜を(・・・より)下に置く(to) 〜を(・・・に)従属させる(to)
sustain・・・〜を支える 〜に耐える 〜を維持する、扶養する 〜を持続させる 〜をこうむる 〜を認める
synergism・・・神人協力説 相乗作用
tabulate・・・〜を表にする 〜を平らにする 平らな
tedious・・・退屈な、うんざりする、あきあきする
theology ・・・神学、宗教学 神学体系
translucent・・・半透明の わかりやすい
treason・・・反逆罪 裏切り、背信
trite・・・使い古された 陳腐な ありふれた
unremitting・・・衰えない、あくことのない
unsolicited・・・求められていない
usher・・・案内係 門衛 男の付添人 先導役 案内する
veer・・・向きを変える (〜に)変える、転換する(to onto) 右回りに 針路を変える 〜の向きを変える 転換、変更
vegetation・・・植物、植生
vigour・・・活動力 力強さ 目覚しい成長
virtually・・・実質的には
warfare・・・戦争、戦争状態、交戦 闘争
wrath・・・激怒、憤怒
interpenetration・・・相互浸透
lubricate・・・油を差すこと
zoology・・・動物学者
no better than・・・〜も同然の

出典・・・ジーニアス英和辞典
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2006年12月13日

Education to be an international person

I always wonder the system of education in Australia. As I always say, Australian people are tolerant, friendly and kind. Indeed, it depends on a person, but this is my rough impression of the people. My question is how they become such a positive person.

Education is a quite important factor in growth. Education can create any person. For instance, we can make a person tolerant through education. On the other hand, we can make even a destructive person. In the World War II, people thought that it was the virtue to die of fighting. In this way, education is the most important factor in the formulation of personality.

I found that tolerance and concession are important to live in the international and multi-cultural place. If a culture is different, the thoughts and manner are also different. Culture is formulated by the history, geographical factors and climate. People wear the cloth fitting their climate. That makes various kinds of cloths. Therefore it is natural to wear different cloth. In this way, culture does not have the absolute thing but it is comparative. Unless we acknowledge the difference, we can not avoid a conflict.

It is regarded that educators are required to make a tolerant and cooperative person. Even today, a lot of wars occur all around the world. Some are led by the religion and some are by human race. So as to avoid the conflict, concession and tolerance are important. We have to admit the difference each other. Education in the contemporary society, which is complex and international, demands such a person.
posted by ブラック・マジシャン at 23:04| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

The Doubt to Test Of English for Internatinal Communication

I have recently doubted the reliability of Test Of English for International Communication (TOEIC). During my course of the language school, I found many people do not take the exam. Some take IELT; others take Test of English as a Foreign Language (TOEFL). Especially, Chinese students tend to take the former one. The fame of TOEIC is less than those tests. TOEIC is not credited internationally.

After taking the course of university, my doubt becomes much bigger. The style of writing is completely different in essay writing. The score of TOEIC does not matter to take part in the class. The significant factor is whether you can make argument with relevant logic and evidence, and have good discussion to study. At this point, TOEIC can not measure such skills. No matter what high score you take, you are regarded that you are weak in communication unless you can state your opinion clearly.

The most significant factor is that to speak English is not a status. That means as everyone can speak English in this country, it is natural that you can speak English fluently. Whether or not you take high score in English tests, it does not become your personal merit. In this courntry, you are required to obtain the specific skill or knowledge such as economy. The ability to speak English is just general assumption. No one credits if you just speak English.

These are my personal impression to TOEIC test. If you stand at the international place, the score of language test does not become your strength. The important thing is that you can state your thoughts clearly and you can understand the information and others' argument.

Though it is said that TOEIC is international test to measure English skills, it is not true. According to Nakata (2002), 62 percent of the examinees of TOEIC is the Japanese and 28 percent is the Korean between 1998 and 1999. The evidence shows that the majority of examinees are from only two countries. It can not be regarded that the test is the "global" standard.

However, Nakata (2002) also claims that the authority of TOEIC is still strong in Japan. 60% of companies consider about the score of TOEIC and 20% is planning to consider in the future. Whether or not TOEIC is the grobal test, companies seem to regard TOEIC as strength of a person in Japan.

I am suffering from the gap between international and domestic place. In the domestic place, I am not credited with companies unless TOEIC score is high enough. But, the score does not matter in the international place. The dilemma is annoying me.

All I have to do is do my best whether I am credited or not. But, we should think about the true communicative competence and English competence. Does only the person who has high score in English tests speak English the best? Can we measure our communicative skills only with the score of the test? The questions are significant issues in Japanese English education.

Reference
NAKATA, T., (2002). 受験者の2人に1人は日本人!? TOEICは国際社会に通用しない[online]. Japan; All About, inc. Available from http://allabout.co.jp/study/toeic/closeup/CU20021212A/index.htm[Accessed 10 December 2006]
posted by ブラック・マジシャン at 22:54| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

Culture and Language

I recenly read some English books in the library. This is for my study to increase my vocaburary. I read books about education and English study for my own goal.

Through reading them, I found what word I do not know. They are the terms which is relation to religion, especially about the Cristanity. For instance, "cathedal", "providence", and "ecclesiastical" are new terms for me.

In order to study a language, it is impossible to learn it without knowing the culture. The culture influences the language, and vice versa. In this case, the English language has a lot of therms about Christanity. As I am not a Christian, I know about it little. The religion influences the language for a long time. For instance, the English language was used in a bible in the Middle Ages. It is essential to study the history, background and culture if you want to study a certain language.
posted by ブラック・マジシャン at 23:59| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

Word List Part7

accumulate・・・〜を積み上げる、〜を集める 積もる、集まる、増える
accumulative・・・蓄積する、累加する、累積的な
accusation・・・告訴 非難、咎め
adjacent・・・隣接した、接した、面する
adversarial・・・敵対者相互間の
affinity・・・類似点 親類 親近感 親和力
affliction・・・苦痛、苦悩
affluent・・・裕福な 豊富な 豊かに流れる 裕福な人
alleviation・・・軽減
alveolar・・・歯茎の
alveolar consonant・・・歯茎音
apparent・・・明白な 外見上 はっきり見える
apprehend・・・〜を捕まえる、逮捕する 〜を懸念する 〜を理解する
argot・・・隠語
atone・・・償い
atrophy ・・・萎縮、衰退、対価 衰微、減退 萎縮する
bilabial・・・両唇の 両唇音
blasphemy・・・不敬、冒涜 不敬な言動
brevity・・・短さ 簡潔さ
byroad・・わき道
cannibalistic・・・人食いの
cheesy・・・チーズのような 安っぽい
coercive・・・強制的な 威圧的な
colloquial・・・口語体の
column・・・縦列
comity・・・相互の礼譲
comprise・・・〜を含む
confine・・・O1 をO2の範囲に限定する 閉じ込める、監禁する(to in within) 境界
conform・・・〜に従う
conform to (with)・・・〜に一致する
conformity・・・一致、適合、相似
conscription・・・徴兵
contest・・・論争 〜を得ようと争う 〜に異議を唱える
contiguous・・・接触している 切れ目のない
cop・・・〜を捕まえる 〜を盗む
coward・・・臆病者
Creole・・・クレオール語
croak・・・しわがれ声、泣き声、不吉な言葉
crotch・・・股、木の股
defy・・・〜を無視する 〜を拒む
degenerate・・・退化する 退化した 堕落した人
deprivation・・・剥奪
dialectic・・・弁証的な
diplomacy・・・外交 外交手腕 駆け引きのうまさ
diplomat・・・外交官 外交家
distortion・・・ねじれ
distraction・・・気を散らす、注意散漫、放心状態
dualism・・・二重性 二元論
duration・・・継続
elaborate・・・手の込んだ 〜を念入りに作る、〜を推敲する
equate・・・〜を同等とみなす(with) 〜と等しくする(to)
euphemism・・・婉曲法、婉曲表現
evacuate・・・〜を避難させる 〜を明け渡す 〜から撤退する 〜を排泄する
evacuation・・・避難 撤退 空にすること 排泄
evangelism・・・福音の伝道
exaggeration・・・大げさに言うこと 誇張表現
exert・・・〜を使う、働かせる、及ぼす 努力する、尽力する
exile・・・追放 追放された人
expel・・・〜を排出する 〜を強制退去させる
expulsion・・・排除すること
feast・・・祝宴 大宴会 〜をもてなす 宴会に列席する
femininity・・・女であること 女性
flout・・・軽蔑する、鼻であしらう あざけり、軽蔑
forge・・・急にスピードを増す
forgetful・・・忘れっぽい
franchise・・・参政権、公民権、市民権
fricative・・・摩擦音
friction・・・摩擦 不和、いさかい
funnel・・・じょうご
grief・・・深い悲しみ、悲嘆
gut・・・消化器官 内臓、腸 根性、勇気 感情、本能 本質的な 〜の内臓を取る 〜の内部を全焼させる
guttural・・・のどの
handful・・・一握りの
imperative・・・避けられない
imperialism・・・帝政、帝国主義、領土拡張主義
incinerate・・・〜を焼いて灰にする、焼却する、〜を火葬する
incompatible・・・気が合わない(with) 両立しない、矛盾する(with) 同時に飲めない 性格の合わないもの
induce・・・〜を説いて・・・する気にさせる 〜を引き起こす(in) 〜を帰納する
inextricable・・・脱出できない 解決できない
infiltrate・・・〜にしみこむ 浸透する 〜に潜入する 浸透する 潜入する
informative・・・知識を提供する、有益な
inhabit・・・〜に住んでいる
insert・・・〜を挿入する
interlocution・・・対話、問答
intersect・・・〜を横切る 交わる(at) 
intimately・・・親密に
invective・・・悪口、ののしり、毒舌 悪口雑言 悪口の
inversion・・・逆、反対 語順転倒 転回 反転 同性愛
knot・・・結び目
locution・・・話し方、言い回し
loner・・・孤独を好む人
magnify・・・〜を拡大する
masculinity・・・男らしさ
misfit・・・不釣合い うまく順応できない
mufti・・・平伏 イスラム法典解説者、法律顧問
nasty・・・不愉快な、不潔な、不快な みだらな、わいせつな 険悪な、危険な 意地の悪い
nausea・・・吐き気
nib・・・羽ペンの先端
oath・・・誓い
obfuscate・・・〜を鈍らせる ぼんやりさせる
obliterate・・・〜を消す 〜を完全に破壊する
obscenity・・・卑猥さ、わいせつ 卑猥な言葉 
orientation・・・説明会
oust・・・〜を追い出す(from)
paraprofessional・・・専門化補助の人 助手の
partial・・・一部の えこひいきをする
pathetic・・・哀れな、痛ましい、努力がまったく不十分な、救いようがない
pejorative・・・軽蔑 悪口
penetrate・・・〜を貫通する 貫く 〜にしみこむ 広がる 〜を見通す
perceive・・・〜を知覚する 理解する 悟る
perception・・・知覚すること 理解
pervert・・・〜を正道からそらす 〜を堕落させる 〜を悪用する 〜を故意に誤解する 〜を性的倒錯にする 変質者 性的倒錯者
pervy・・・いやらしい
pharmaceutical・・・調剤の、薬学の
pilfer・・・〜をくすねる こそ泥する
plausible・・・妥当な
plumb・・・鉛錐 垂直な 垂直に 〜の深さを測る
poke・・・〜をつつく 〜を突っ込む 〜を突き出す
Polish・・・ポーランドの ポーランド語の
polyglot・・・多言語に通じた人
premise・・・前提、仮定
prerequisite・・・不可欠の
prescriptive・・・規定する、命令する、規範的な 慣例の
pretentious・・・うぬぼれた、増徴した もったいぶった、野心的な
prevalent・・・流布している、普及している、広く認められた
privy・・・内々関知している 私用の 当事者、利害関係人
profanity・・・冒涜、不敬
proscription・・・公権剥奪、追放、禁止
proselyte・・・新しく帰依した人
protocol・・・外交儀礼 条約原案 儀典局
provoke・・・〜を怒らせる 〜を起こさせる、引き起こす 駆り立てる 〜を挑発する
queue・・・列 キャンセル待ちの名簿 列を作る 〜を列に並べる
radical・・・根本的な
rally・・・〜を集める、〜を再編する、〜を呼び寄せる 再び集まる
rampage・・・暴れまわる 暴れまわること
rasp・・・荒やすり、石目やすり、おろし やすりをかけること 〜をやすりでこする 〜をいらだたせる 〜を言う ぎしぎしと音がする、きしる
rattlesnake・・・ガラガラヘビ
recur・・・再発する 戻る 再び浮かぶ 頼る(to) 循環する
resonate・・・鳴り響く、反響する
resurrect・・・〜を復活させる 〜を墓から掘り出す
resurrection・・・復活
retrieve・・・〜を回収する(from)
riffle・・・浅瀬、さざ波 トランプを切る
rodent・・・げっ歯類の動物 噛む、かじる げっ歯類の
row・・・横列
sack・・・袋
sanction・・・認可、裁可、承認、許可 是認、容認 拘束力 制裁、処罰 〜を認可する 〜を制裁する
sanitize・・・〜を衛生的にする 〜を和らげる
sarcasm・・・皮肉、いやみ、当てこすり
segment・・・部分、区分 線分 〜を分ける 分かれる、分裂する
septic・・・敗血症の 腐敗させる、腐敗による
sequel・・・続き(to) 結果、帰結
sermon・・・説教
shatter・・・〜を粉々に割る 〜を打ち砕く
sheer・・・まったくの、真の 切り立った、垂直の ごく薄い、透き通った
siege・・・包囲攻撃
sin・・・罪
singularity・・・奇妙、異常、非凡
slack・・・ゆるい
sob・・・むせび泣く あえぐ、荒い息遣いをする むせび泣くような音を立てる
solely・・・ただ一人で、単独で 単に、もっぱら
spill・・・〜をこぼす 〜を撒き散らす 〜を流す 〜を振り落とす 〜を吐き出す 〜をもらす 
spontaneous・・・自発的な、進んでする、自らの 自然に起きる 野生の 本能的な
stare・・・〜をじっと見つめる(at) 〜を凝視する 凝視
stingy・・・けちな
strip・・・〜を裸にする 〜を剥ぎ取る 〜をすり減らす
sturdy・・・たくましい、屈強な 丈夫な、頑丈な しっかりした、健全な
subtle・・・かすかな、ほのかな 微妙な、捉えがたい
suffrage・・・選挙権、選挙
superannuate・・・定年退職させて年金を与える
surreal・・・超現実的な 超現実主義の
swipe・・・〜を強打する
synopsis・・・概要、大意
tangerine・・・みかん色
tap・・・蛇口
tautology・・・類語反復 
terrific・・・ものすごい
tertiary・・・第3の
therapeutic・・・治療法の
tipsy・・・ぶらついた、倒れそうな
torrent・・・急流、激流
transact・・・行う
tremble・・・震える 気をもむ 振動する 震え、おののき、身震い
tremendous・・・すさまじい
trite・・・陳腐な、ありふれた
triumph・・・勝利、征服
Trojan・・・トロイ人
Turkey・・・トルコ
unleash・・・〜の紐を説く、鎖を解く 〜の束縛を説く
vanity・・・虚栄心、うぬぼれ、慢心 うぬぼれの種 むなしさ、空虚
velar・・・軟口蓋の
versatile・・・多面的な才能がある
viable・・・成長した 実行できる
vomit・・・吐く、嘔吐する
wag・・・〜を振る 〜を動かし続ける 揺れ動く 盛んに動く よたよた歩く

出典 オックスフォード英和辞典 スペースアルク
posted by ブラック・マジシャン at 18:55| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

Essay Plan

This is my essay plan for History of the English lanaguage. I wrote the essay from the point of view.

1. Essay QuestionHISTORICAL ANALYSIS OF ENGLISH
Choose a major formative event in the history of England and discuss its role in the development of the language. You should explain the changes that occurred historically and what significance these had at the time as well as from a contemporary perspective.
Key Idea and concept
1. A historically significant event in England.
2. How the event contributed to the English language.
3. To provide the change occurred historically
4. The significance in the past and in the contemporary society
Unit name History of the English Language
Number of words1500-2000
Reference styleHarvard System

2. ArgumentThe introduction of printing contributed the formulation of Standard English writing system.

3. Essay Structure
3.1. Introduction


Pararaph1. Description of general background of the English language
This section states the general back ground of the English language.
To introduce the essay, this paragraph describes the assumption that English words have a certain spelling and necessity of basic rules of the language.
Topic sentence: It is commonly known that English words must be spelt in a certain spelling when they are written.
Key Idea: a basic rule and consensus are required in writing communication. These are usually called a “standard”.
Example: For example, English is spelt “E-N-G-L-I-S-H”. This is the generally accepted way to spell this word. On the other hand, it is impossible to spell “I-N-G-L-I-S-H” or “E-N-G-R-I-S-H”. Out of question would be “G-L-I-S-H-E-N”, which is completely wrong.

Paragraph2. Introduction of the argument
This paragraph introduces a question of the formulation of the standard written English and the argument of the essay.
Topic sentence: However, one question to decree the creator of the standard writing English arises. It is natural to assume that human beings have been developing their language and has been creating the rule of language since language was used for the first time.
Thesis Statement: The introduction of printing contributed the formulation of Standard English writing system.

3.2. Body
Paragraph1. Description of the appearance of English before printing
This paragraph provides the evidence of the confusion in the English language.
Topic sentence: The English language was not unified before the introduction of printing technology.
Key idea and concept Show the existence of a lot of dialects of English and the example of the variation in terms of vowel, grammar and vocabulary.

Paragraph2. Description of the appearance of written English
This paragraph provides the confusion of the written English.
Topic Sentence: The confusion of language occurred in literacy as well.
Key Idea: The confusion was caused not only dialects but by copying system.
Inefficient copying system limits the number of books the ordinary can afford. Moreover, the books contained a lot of errors.

Paragraph3. Description of the introduction of printing in Europe
This paragraph describes Gutenberg’s introduction of printing and conversion of printing system.
Topic sentence: However, the situation started to change in the middle of the 15th century due to the development of the printing technology.
Key Idea: Gutenberg’s invention of portable printing machine. Technological innovation of materials such as paper, oil-based ink, and punching.

Paragraph4. Description of the introduction of printing in England
This paragraph describes Caxton’s introduction of printing system in 15th century and diversion of the written English language.
Topic sentence: The development of printing affected the English language as well.
Key Idea: William Caxton’s introduction of printing to England, The purpose, Caxton’s publication

Paragraph5. Description of Caxton’s concern about English language
This paragraph describes Caxton’s choice of the English language in his publishment
Topic sentence: Culpeper (1997) argues that a great concern for Caxton was the selection of the language to be used in his publishing.
Key Idea: Dialect understood by the majority of people and satisfying social value, Chancery Standard

Paragraph6. Description of other formal languages
This paragraph describes why other formal languages such as Latin and French was not used in Caxton’s publishment
Topic sentence: However, it was also possible to use French and Latin languages in his publications of formal texts at that time.
Key Idea: French and Latin language was not used except by elites. French language was hostile language at that time. The administration of England required unifying the domestic language.

3.3. Conclusion
This section restates the argument and synthesises the data.
Topic Sentence: In this way, printing technology contributed to standardize the written English language.
Key Idea: Printing system led the mass production of books. Ordinary people got possible to obtain books due to the mass production. As a majority of people read the language in the publishment, the style and spelling in the books becomes standard of the written English language.

4. Bibliography
BLAKE, N.F., 1969. Caxton and his world. In: G.KNOWLES, ed. A Cultural History of English Language. New York: Arnold, P.61.
This evidence provides the name of books which Caxton published.

CULPEPER, J., 1997. History of English. New York: Routledge.
This evidence provides the reason why Latin and French were not used in Caxton’s publishment.

GROOM, B., 1934. A Short History of English Words. London:Macmilan
This evidence provides the appearance of English language before printing was introduced.

JOHNES, B., 1997. Manuscripts, Books and Maps: The Printing Press and a Changing World [online]. Available from http://communication.ucsd.edu/bjones/Books/printech.html [accessed on 1st October 2006]
This evidence provides appearance of Gutenberg’s printing system.

KNOWLES, G., 1997. A Cultural History of English Language. New York: Arnold.
This evidence provides the appearance of copy system of books in England before and after printing, the Caxton’s contribution to English language and Caxton’s choice of language in his publishment.
posted by ブラック・マジシャン at 20:08| シドニー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

Revision of bad essay part 2

Following are my revision of a bad essay about economy.

Karl Marx and Fred Engels were socialists who wanted a revolution because working conditions were not as good as those of other contemporary societies in the nineteenth century, when Marx and Engels lived. They argued that capitalism was the problem and the workers should revolt because there was nothing to lose but their chains.

It is commonly known that capitalism contains problems and not all people can obtain a fair deal. However, revolution would not be the answer. Defects will be improved by solving problems. It simply means that it is necessary to know the detail of capitalism so as to figure out the solution. Marx and Engels mentioned the capitalistic mode of production. They obviously believed that there were some fundamental features to the capitalistic mode of production. Marx (1972) claims the features as much in his exceptionally significant notebook.

A mode of production is a term invented by Marx to describe appearance of people’s action. A mode of production is the interaction of the relations of necessary material which are inherent in it. According to Marx and Engels (1973), these relations are social and discuss a mode of production which becomes abstract. Marx (1972) suggests a basic assumption that the mode of production and the form taken by the society are determined by the range of productive faculties available to the individuals of a society. The manifestation of any society corresponds to itself and the productive forces at that time. Thus, the mode of production is nothing more than correspondence. For Marx and Engels (1973), these economic relations are transitory and historical, and this is a natural consequence of preceding assumption. To asses critically, this assumption is important. Acknowledgement of this assumption enables a clear understanding.

Mandel (1976) believes that there are three basic characteristics or features to the capitalistic mode of production; separation of producers from his mode of production, single social class’s monopoly of the means of production and existence of a class that has no means of subsistence other than the sale of its own labour-power. He also notes that these characteristics are also the origins of the capitalist mode of production.

Since the capitalist mode of production is the product of preceding modes of production, it follows that the characteristics were prevalent in at least the prior mode of production. Thus, they originate in the capitalistic mode of production. However, they are of a relatively crude form and have the general features of the modes of production. It is only as the capitalistic mode takes root that these three features become essential to the capitalistic mode.

According to Mandel (1976), these three characteristics combine with each other. This is because they work together, they can not do otherwise. This linkage is easily demonstrated. Firstly, the separation of producer from his means of production implies the existence of a class-controlling means of production and the means to separate the producer from his means of production. Furthermore, the existence of a controlled class and the controlling class causes the first. In this way, the three characteristics are in no gap dispensable to each other. Since these characteristics are inextricable, the features embodied in one characteristic will also be common to the other.

Thus, Mandel’s characteristics make a convenient point at which to start unravelling the essential features of the capitalistic mode of production. It is, first of all, necessary to define what is meant by the term, “means of production”, because it has a meaning that is separately and succinct from the term ‘means of production’. The means of production is the combination of everything for the goods and services to be carried out. These force things such as raw materials, machinery and human labour-power into themselves. The separation of his production means is to state that he no longer retains control over those things that enable him to produce. Consequently, he has no control over the products of any production process in which he might be engaged. Private property and division of labour are not peculiar to the capitalistic modes of production. However, they are necessary prerequisite for the formation and development of the capitalistic modes of production. They are a feature of a lot of modes of production. (Lichtime 1974) This is caused by the production and circulation of commodities, which is the fundamental over-riding aim of the capitalistic mode of production. (Marx 1977) This is in accordance with Marx’s initial assumption.

Once the division of labour in society reaches a certain stage, the division of labour in manufacturing spheres and in modern industry can develop itself. In the event of a division of labour in manufacture, the conversion of products into commodities is accelerated. The promotion leads to the production of commodities. This is an essential and distinguishing feature of the capitalistic mode of production. (Marx 1977)

Labour power is a commodity because it is offered for sale on the market place by its owner, the producer. According to Marx (1977), it is the exchange of money for labour-power in the market place that allows money to be converted into capital. This exchange marks the beginning of a “new epoch in the process of social production”. The production of comities to exchange is essential and is a distinguishing feature of the capitalistic mode of production.

There must also be some other features that characterise this particular mode of production. One feature is the process of converting money into capital. Since the word capitalist is derived from the word described as capital, it is relatively obvious that a capitalistic mode of production must have something called “capital” as an essential distinguishing feature.

Three other features must also be considered before a final analysis of the essential qualities can be decided; competition, credit and crises. Mandel (1976) considers competition to be essential to the capitalistic mode of production. It is through competition that the “coercive nature” of the relations inherent in the capitalistic mode of production is exerted. (Marx 1977) Thus, competition is an essential distinguishing feature of the capitalistic mode of production. Secondly, credit serves to centralise the means of production in the hands of those with money. (Marx 1977) And, bourgeoisies are perpetuated and propagated by credit. Bourgeoisies are an essential feature of the capitalistic mode of production. Finally, there is the possibility of a crises of overproduction in every case. This means that large amount of commodities would remain unsold.

In this way, there are at least three essential and distinguishing features of the capitalistic mode of production. The most fundamental, distinguishing and all encompassing essential feature is the fact that the means of production is no longer controlled by man in an effort to satisfy his needs but are reversed such that man is controlled and dominated by the means of production.
The two poles of this dialectic, namely the proletarian and the bourgeoisie, are dependent on each other for their continuous existence. Although the bourgeoisie control the means of production for their all intents and purposes, they are trapped by the means of production as much as the proletarian. Marx (1977) illustrates this with his analogy of the uncaught fish.

All of this alludes to the initial assumption that Marx makes, stating that the mode of production is governed by the productive faculties that are available at the time. Thus, all three bases serve as essential and distinguishing features of the capitalistic mode of production.

Bibliography
ENGELS, F. AND MARX, K., 1973. Selected Works. London: Lawrence & Wishart.
LICHTHIME, G., 1974. Marxism: An Historical and Critical Study. London: Routledge & Kegan Paul.
MANDEL, E., 1976. An Introduction to Marxist Theory. New York: Pathfinder Press.
MARX, K., 1972. In: Z. A. JORDAN, ed. Economy, Class and Social Resolution, London: Nelson University Paperbacks.
MARX, K., 1977. Capital: A Critique of Political Economy Volume I. Moscow: Progress Publishers.
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2006年10月21日

Final Assignment of History of English

The following is my final assignment of "History of English Language". I have my Jpananese friend who can speak English as well as native speaker checking my grammar and expression. I think this is the best essay that I can write.

It is commonly known that English words mast be spelt in a certain spelling when they are written. In the contemporary English language, the alphabet, consisting of twenty-six letters, is used in order to spell a word. Each word has the rule of available alphabetical letters and the certain order of alphabets. For example, English is spelt “E-N-G-L-I-S-H”. This is the generally accepted way to spell this word. On the other hand, it is impossible to spell “I-N-G-L-I-S-H” or “E-N-G-R-I-S-H”. Out of question would be “G-L-I-S-H-E-N”, which is completely wrong. Incorrect spelling of the word prevents smooth communication in writing and understanding authors’ intention. In this way, a basic rule and consensus are required in writing communication. These are usually called a “standard”. If a word varies from the standard, it is regarded as a grammatically wrong word and it is not accepted or understood ordinarily.

However, one question to decree the creator of the standard writing English arises. It is irrelevant to assume that the linguistic god created the rule of words, grammar and discourse. Only human being can speak language in order to communicate each other or to express themselves. It is natural to assume that human beings have been developing their language and has been creating the rule of language since language was used for the first time. This essay focuses on the origin of standard written English through exploration of language confusion in English before the introduction of printing and the historical event that printing technology was introduced to England by William Caxton. The introduction of printing contributed the formulation of Standard English writing system.

The English language was not unified before the introduction of printing technology. Groom (1934) describes the confusion inherent in the English language prior to advent of such technology. Between the 13th century and the 14th century, a lot of dialects exist in England. In Chaucer’s period, there were four typical dialects in England; Northern, Midland, Southern and Kentish dialect. Moreover, the number of dialects increased following this period because each region formulated its own dialect. Each dialect had local grammar, spelling and vocabulary. For instance, in terms of grammar to say “we sing”, people in Northcastle used “we singes”. In Oxford, people said “we singen” and in the Southampton dialect, “we singeth” was used. In terms of vowels, “mare” was used in North English whereas “more” was used in South English. Moreover, the variations, as for vocabulary, were infinite. Thus, Edward I and Edward III endeavoured for the introduction of unified domestic language so that nationalism could be fostered. In this way, it was difficult to communicate with people in other region unless the person was educated well with out a standard language.

The confusion of language occurred in literacy as well. This was caused not only by dialect but also by copying system. According to Knowles (1997), in those days, books were copied by scribes in church in hand-writing. It is obvious that the work was extremely inefficient and hard. As there was a limit to the number of books that could be copied, they were so expensive that ordinary people could not afford them. It was difficult for ordinary people to learn how to read and write a letter. Furthermore, hand-written books were less accurate than those in printing. They contained a lot of errors such as incorrect spellings and styles of text. In this way, the writing system of the English language was not unified and people were less literate than in the contemporary society because of the inferior production system of the time.

However, the situation started to change in the middle of the 15th century due to the development of the printing technology. Johnes (1997) describes the development of printing technology in Europe. The technology of printing was developed in the middle of the 15th century. Gutenberg conceived the idea of portable type of printing equipment. Printing was the aggregation of new technologies of the time, such as paper, oil-based ink and punching. Before the advent of printing, books were not made of paper but vellum which is made from calf or lamb skins. Vellum is such a sturdy material that the vellum which was used at that time is still in good condition. It was common to use vellum in religious publishing. However, vellum is not suited to printing which enables the mass production of books because of its high cost. Consequently, paper, which was brought from China in the 13th century, substituted of vellums for printing purpose although it was regarded as a fragile material for books. Oil-based ink was introduced for the printing of books instead of egg-based tempera, which was used to write on the vellum parchment. This was because the tempera was not appropriate for printing. The most significant factor that led to mass-production was punch and mold technology. A letter could be replaced if it was broken and furthermore, they could be reused after that particular batch of printing was finished. Most of all, it was possible to print a lot of material at once, dramatically reduced the costs involved in printing a book. In this way, the development of printing technology led to the spread of a great amount of books over the whole of Europe.

The development of printing affected the English language as well. The printing technology was introduced to England in the same period. According to Knowles (1997), printing technology was introduced by William Caxton in 1476. The purpose of the introduction of printing was to improve the production of manuscripts. As mentioned previously, scribes would hand write the words onto the page to copy a book before the introduction of printing. Thus, the text style was invariably different even though it was copied from the same book. However, by utilizing printing technology, 200 or more identical copies could be reproduced without errors. According to Blake (1969), Caxton published Chaucer, Gower and Lydgate because of his aristocratic preference and 28 out of 108 books were published were translated from other languages into English. Although books were published for the minority, a greater amount of books produced led to the spread of books to ordinary people because of a reduction in the price of books. Consequently, the literacy of ordinary people in England increased dramatically.

Culpeper (1997) argues that a great concern for Caxton was the selection of the language to be used in his publishing. It was impossible to publish works in every variety of English dialect spelling of cost involved. Caxton was required to select the dialect understood by the majority of people and valued in society. The Midlands dialects satisfied the requirement that the majority of population understood it. As this was the dialect spoken in the middle of England, people of both the North and the South people could understand it. The dialect which satisfied the social value was the London dialect. This was because the administration and commerce of England gathered in London, which was at the time, and still is, the capital city of England. Furthermore, major universities were established in the city. With these factors in mind, Caxton introduced the dialect which was based on that of London and contained the element of Central Midland in his publishing. This was called “Chancery Standard”. (Culpeper 1997)

However, it was also possible to use French and Latin languages in his publications of formal texts at that time. On the other hand, Caxton chose to use the English language in his publishment due to the factors the fact that companies which used fore-mentioned languages could not make enough of a profit to develop. (Knowles 1997) Culpeper (1997) suggests following as a reason why the languages lost their authority. The French language started to lose its prestige for political reasons. England and France were antagonizing at that time through what is known as “Hundred Years War”. The French language, being the language of the hostile country led to people hesitating to use the languages during this period. Moreover, as only aristocrats used Latin and French, the majority of people could not understand the languages. The government started to use London English in the official documentation. As the administration of England found the need to unify the domestic language in order to control both the elites and the ordinary, French and Latin did not satisfy their needs as an important requirement that the majority of people can understand the language. Therefore, Caxton’s choice was reasonable enough to spread his publishing both the elites and the ordinary. Through this, the English language recovered its authority for such reasons.

In this way, printing technology contributed to standardize the written English language. In the contemporary English language, it is accepted that a word has a certain spelling. This assumption, however, was not true until the introduction of printing. The English language had many dialects and each dialect had its own spelling, grammar, and pronunciation. Thus, uneducated people could not communicate with people in different regions. The Midland dialect was selected by Caxton in order to unify spelling with the intention of reducing the printing costs of books. Printing provided people with a great amount of identical copies. The mass-production of books led to a reduction in book price. Although ordinary people could not afford to purchase a book because of the high cost, following the introduction of printing, it was possible to purchase a book far more easily because the price had become inexpensive thanks to the merits of mass-production. This improved literacy level of people in England. As majority of people read identical books with the spelling, punctuation and grammar used in the books become a general part of the language. As a result, rules in writing system were unified. In other words, standard written English arose for the first time. The general rules developed during this period are still used in the contemporary English language although grammatical systems have changed somewhat over time. Although the original intention was for economic gain, the introduction of printing technology is a significant event in the history of the English language because it unified the rule of written English for the first time.


Reference

CULPEPER, J., 1997. History of English. New York: Routledge.

GROOM, B., 1934. A Short History of English Words. London:Macmilan

JOHNES, B., 1997. Manuscripts, Books and Maps: The Printing Press and a Changing World [online]. Available from http://communication.ucsd.edu/bjones/Books/printech.html [accessed on 1st October 2006]

KNOWLES, G., 1997. A Cultural History of English Language. New York: Arnold.

BLAKE, N.F., 1969. Caxton and his world. In: G.KNOWLES, ed. A Cultural History of English Language. New York: Arnold, P.61.
posted by ブラック・マジシャン at 23:59| シドニー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

The reason why you can not use Wiki and blog for reference

In a foreign university, you are required to use reference for your essay and report. In the process to research many reference, you can obtain much knowledge voluntarily. In foreign university, writing an essay and report is more important than lectures. Lectures are held to obtain background knowledge or to make a plan for a report. To find a good reference will improve your skills to express your idea and know many things deeply.

However, some resource is not available for reference. They are private blog and Wikipedia. In today’s article will derive the reason why they are not used for reference in academic field.

Private blogs are getting more popular all over the world. In Japan, the number of blog is increasing in recent years. Some people use their blog for academic purpose or criticize social problems. However, you are not allowed to use the blogs in academic field. In academic discourse, authority is emphasized. Published book has an author who wrote the book. So, you know a certain name of the author. However, blog has no authority because any people can publish it. Blog is available at websites and you can not know the name of the author in many cases. The anonymity is not preferred in academic discourse. Moreover, the advantage of books is that the book is checked objectively by publishing company. Therefore, more accuracy is expected in the books. On the other hand, no one checks private blogs except for the author. So, the article is wrong or prejudiced. For such reasons, you are not allowed to use blog as a source in academic discourse.

Secondly, Wikipedia has a great deal of articles and any people can revise or add the articles as well as private blog. However, you can not know the author of the articles. Moreover, because you can change the content of blog it happens that the content is different from one that you read previously. Therefore Wikipedia is not suitable for the reference.

However, some people claim that wikipedia is as accurate as other encyclopaedias. As Wiki’s text style is close to academic discourse, some articles use reference as well as essay in academic discourse. Such articles are reputable enough to use for source. In my opinion, you should use Wiki not to use as a source but to obtain background knowledge roughly.

In this way, you should use authorized source such as books, academic journal and newspaper for your essay. Writing essay is interesting activity because you can express your own idea with studying specific knowledge. Students in foreign country is intellectual because of this acitivity.
posted by ブラック・マジシャン at 19:34| シドニー | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

Important point in studying in a foreign country

Recently, I found some difficult points to study abroad. Today, I will discuss the difficulty.

If you aim to study only English, the easiest way is to make many friends to talk. If you want to improve your skill, you should talk with many people. However, if you live alone, it becomes much more difficult. Though I live in the dormitory lone, it is difficult to find a friend to talk because other mates live individually. Of course, some students cooporate each other, however, in my case, they are completely independent. I think home stay is the best way to find a person to speak. Actually, I enjoyed English study because I talked with the host family. It is common to live alone if you are an adult, however, it is possible that you do not use your English.

Secondly, you feel difficulty to accustom yourself to the different culture and language. I think this is for people who are weak in speaking foreign language. If you do not understand the language, you can not understand the culture and vice versa. As I am good at speaking English, I got easily accustomed to live in this country. Do not give up until you feel easy at your different culture. If you like the culture, you can improve your English skill too.

Finally, if you are good at speaking enough to live, you should think about your culture. For example, you should consider what you can do to improve your culture, what culture is and whether different culture can live together or not. I found the answer in the first three month although I have to take longer time to find it. If you find it, you get something important to be an international person.
posted by ブラック・マジシャン at 21:24| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強・学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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