2006年06月13日

Haruhi Suzumiya's depression

奇跡の動画サイト(というか、動画アップロードは違法では)、YouTubeで日本で話題の「涼宮ハルヒの憂鬱」を見てみました。とりあえず、1話は抑えておけという傾向だったので、動画がそろっていた1話とアニメ版実質最終回とされる9話を視聴〜。画質と音質が悪かったですが、まあ軽いファイルにしないといけないわけですので十分ですね。

1話目のナレーターがナイス。「唐突にSFバトルから、ラブコメに。そして伏線も消化しないまま、唐突にラストバトル」って種ガンダムじゃん!テレビ放送で8クールもかけて同じことを個人レベルが作った脚本と同じことをやったって偉大ですね。
個人製作で映画を作るときの演出上の問題も完全再現しているのはうわさにたがわず、違う方向で神がかってましたね。この番組は視聴者を笑い殺す気ですか。

で、いきなり9話目に飛んだので、キャラクターの背景なんかぜーんぜんわからりません。確かに終わりは最終回らしい終わり方でしたね。この話で、5分間読書シーンを流したのは何の意図があったのでしょう。実は、背景音に伏線があるとか考えてきいていたのですが、何もなかったのが唖然。でも「恐ろしい子(白目)」というせりふが出てきたのに爆笑。(元ネタは「ガラスの仮面」)
しかし、視点に置かれている男性キャラの心情モノローグはちょっとやりすぎかなと。おそらく、ライトノベル風に作っているんでしょうけど、アニメでこれをやられると一歩間違えば、うっとうしいだけになりますね。これが作品の魅力なんでしょうが、ちょっと個人的には好きになれませんが、人気が出るのも納得のいくアニメでした。南半球にいながら、日本の番組も見れるインターネット恐るべし。

後、発禁のウルトラセブン12話「遊星より愛をこめて」も見ました。(詳しい事情は下等製作所にあります)
自分たちの病気を治すために、血を採っていたスペル星人ですが、ウルトラセブンは逃げるスペル星人に容赦なくアイスラッガーを投げて真っ二つにしたのはまずいのでは・・・。せりふも「まるで原爆症」とか確かに、危険ですね。これさえなければ発禁にならずにすんだものを・・・。
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2006年04月21日

Yu-Gi-Oh! -The MOVIE-に見る英語表現

なにやら今年の世界大会は秋葉原でやるらしいので、海外の人が日本に来るわけですね。おそらく、海外の人とフリーデュエルなどもできるかもしれません。しかし、世界大会で立ちはだかるのは言葉の壁です。残念ながら、日本人の英語力は世界的に見るとまだまだ低いみたいで結構コミュニケーションに手間取ります。
というわけで、今回は海外で手に入れたYu-Gi-Oh!-The MOVIE-を使って、英語でどのようにデュエルが行われているか見てみましょう。

モンスターの召喚
I summon X-Head Cannon!(X-ヘッド・キャノンを召喚!)
I play Queen's Knight in attack-mode!(クイーンズ・ナイトを攻撃表示で召喚)
I summon Big Shield Guardna in diffence-mode!(ビッグ・シールド・ガードナーを守備表示で召喚)

summonは「〜を召喚する」という意味です。劇中では似たような意味でplayという言葉も使われていました。現実のデュエルでもカードを表で出すことをプレイと言いますので連想しやすいと思います。
尚、この映画ではモンスターを裏守備表示で出していませんが、上から推測するに次のような言葉でいけるでしょう。
I set a monster in diffence-mode.(守備表示でモンスターをセットします)

上級モンスターのいけにえ召喚
I sacrifice Baby Dragon, Rocket Warrior and Little-Winguard to summon Gilford the Lightning!(ベビー・ドラゴン、ロケット戦士、リトル・ウィンガードを生贄に、ギルフォード・ザ・ライトニングを召喚!)

英語版のルールブックを読むと、生贄召喚はTribute summonというそうです。sacrificeは「〜を生贄にささげる」と言う意味です。

魔法・罠を伏せる
I will throw two cards facedown.(カードを二枚伏せる)
I will place one cardfacedown.(カードを1枚伏せる)

映画の代表的なカードを伏せる時の表現です。次の表現でもいけるでしょう。

I set a card on the field.(場にカードを1枚伏せます)

魔法・罠・モンスター効果の発動
I know, I play this, Card of Sanctity!(では、このカードを発動しましょう。天よりの宝札!)
I play Ultimate Offering.(血の代償を発動します)
I will activate the magic of Card of Demise.(命削りの宝札を発動します)
Now, Shining Blue Eyes, activate your final ability.(よし、ブルーアイズ・シャイニング・ドラゴン、最終効果発動だ!)

「発動する」という単語はactivateです。ほかにもplayでもいけるようです。
ちなみに、漫画版では「リバースカードオープン!」を次のように訳しています。
I reveal my facedown card!
My facedown card is revealed!

攻撃宣言
I attack you with Peten.(ペーテンでプレイヤーにダイレクトアタックします)
I attack your Big Shield Guardna with Shining Dragon.(ブルーアイズ・シャイニング・ドラゴンでビッグ・シールドガードナーを攻撃します)

これは簡単ですね。「攻撃する」はattackです。目的語に攻撃対象を置いてwithの後に攻撃モンスターを宣言しています。ちなみに、演出の都合上かモンスターに対する命令文で攻撃宣言をしていたことが多かったです。技名も叫んでいました。

Attack, Valkilia, with Mystic Scepter Blast!

ターンエンド
It's your turn.(あなたのターンです)
Make your move.

映画では、ターンエンドと直接言わずに、相手のターンに移ったということを相手に告げています。ちなみに、エンドフェイズ宣言なしでターンを移行していた時が多かったですがちゃんとエンド宣言は行いましょう・・・。

ちなみに漫画ではターンエンドにあたる表現でこんなものがありました。
Turn end.
My turn is over.
I end my turn.

ちなみに、現実ではPassという言葉を使ってエンド宣言している人もいます。

知っておきたい単語
Graveyard:墓地
Flip Summon:反転召喚
Special Summon:特殊召喚
Trigger Efect:誘発効果
Multi-Trigger Effect:誘発即時効果
Flip:リバース
Cost Effect:起動効果
Face-up:表
Face-Down:裏
Continuous Magic (Trap):永続魔法(罠)
Quick-Play Magic:速攻魔法
Ritual Monster:儀式モンスター
Fusion Monster:融合モンスター
discard:(手札を)捨てる
send:〜を送る
remove:〜を除外する
pay:〜を支払う
destroy:〜を破壊する
equip:〜を装備する
in one's hand:手札の
negate:〜を無効にする
priority:優先権

よく使われるであろう単語です。これだけ知っておけば、ルール齟齬はなくなると思います。

面白表現
ここからは映画内で使われた面白い英語表現を紹介します。

Let's give him a checkup, Lily! Say "ah".

これは何かというと、城之内がモブデュエリストと対戦したときの彼とお注射天使リリーの発言です。日本語では「リリーちゃん、検診の時間だ!『お注射よ!』」にあたります。英語では「あーと言って」と表現してるようですね。その後に、ちゃんと城之内がAh~と叫んでいるのが面白い。

We want Yugi, not you! We want the kings of games, not king of lame! Duel Monsters Champ, not chump! The master of the gods, not the master of the clods!

これはデュエルとは関係ないですが、モブデュエリストたちが城之内に悪口を言っているせりふです。見事に韻を踏んでいるのがわかります。lameは「時代遅れなやつ」chumpとclodは「馬鹿、間抜け」といった意味です。

ちなみに、城之内の反論はこちら。

I get the point. But you gotta prove yourselves first by dueling contender and I know one. It is me. If you wanna get to the kings of the games, you'll have to go through me, the godfather of games!

自分のことをthe godfather of gamesとでかく形容しているのが面白いですね。

さあ、どうでしょうか。これだけの表現ができれば結構デュエルが円滑に進むと思います。世界中で人気を誇っているので、カードを通していろいろな人とコミュニケーションがとれると思います。外国人といろいろしゃべると、英語面だけでなくて自分の意見をより深めることができます。さらに、向こうの人はかなりしゃべるのが好きなので、こっちもそれに呼応するととても盛り上がります。そういったきっかけをこのゲームは与えてくれると思うので、世界大会の場では積極的に海外の人にデュエルを申し込みましょう。
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2006年04月17日

外国のYu-Gi-Oh!漫画&アニメレビュー

DSC00109.JPG
イースターの休みを利用してパラマッタにショッピングに行きました。そこで遊戯王の漫画とDVDがありました。
アメリカではペガサス編〜バトルシティ編をDUELISTと銘打って展開している模様。同時進行で過去編もやってます。漫画の値段はオーストラリアドルで13ドル(1200円程度)です。正直高い・・・。たぶんアメリカから輸入している影響でしょうか。日本人はおとなしく日本の漫画を買ったほうが正直得ですね。進行具合は、バトルシティ編は原作22巻の闇と光の仮面とのタッグデュエル、過去編は34巻のバクラ追撃戦まで進んでいます。意外にペースが遅いです。
後、アニメと違って名前が日本の物に準じています。しかし、文化の違いでモクバが海馬をにいさま(My Brother)と呼ばずに、そのままKaibaと呼んでるのはご愛嬌・・・。

そして、突っ込みどころ満載なのはYu-Gi-Oh!-THE MOVIE-です。これは2005年のお正月にテレビ放送もやってましたね。というわけで日本のものと比較してみましょう。

お値段は世界各地のワーグナー社が配給しているおかげか、オーストラリアドルで14ドル(1300円〜1500円)程度でした。日本のアニメDVDよりもかなり安いです。
言語は、英語、ドイツ語、ヘブライ語でしゃべります。字幕は、英語、ドイツ語、ヘブライ語、アラビア語があります。このDVD一本で4ヶ国語学べるんですからびっくりです。

そしてこのアメリカの映画ですけど、突っ込みどころが満載です。
まず、遊戯の人格交代のときにいきなり「Yu-Gi-Oh!」とシャウトが入ります。何か、向こうの演出家の人は重大な勘違いをしているような・・・。しかも、日本では表遊戯は「もう一人の僕」、裏遊戯は「相棒!」とお互いを呼び合っていますがアメリカでは裏遊戯の名前が"Pharao"になっています。一方の裏遊戯は表遊戯をYugiと呼んでいます英語は、代名詞を関係詞や形容詞で修飾できないので訳しにくいんでしょうけど、何かが違う・・・。

声優のほうは、裏遊戯の声がめちゃくちゃ太いのが面白いです。何かオペラをやらしたらとっても似合いそうな予感・・・。後、ペガサスの声が日本の声優ととっても似てます。
音楽は日本のものとぜんぜん違う上に、終始なりっぱなしです。音楽が流れていないシーンを探すのが難しいくらい。日本のものとはぜんぜん違いますが、こっちはこっちで結構味があります。ワンピースのあれと比べればね・・・。

全体的にキャラクター描写がおかしいと感じたのは海馬です。過去にはこだわらないくせに妙に神のカードにこだわっているという点からしておかしいですね。
そして、一番の違和感はアメリカの海馬は必死に遊戯を否定している点です。日本の海馬のキャラクターはどちらかというと遊戯の実力を認めていて対等の立場からライバル視していますよね。しかし、アメリカの海馬はそうじゃないんですね。たとえば、"Just face it, your days as a champion duelist are over. My Shining Dragon is gonna blast you back to the minor leagues where you belong."というせりふを見てみましょう。これは、「見てろ、貴様のデュエル王としての日々は終わりだ。俺様のブルーアイズ・シャイニング・ドラゴンがお前のいるべきマイナーリーグに引きずりおろす!」とかいう意味です。どうでしょう。この上から見下しまくりの発言。城之内にいうならまだしも、遊戯に言ってますからねえ。徹底的に悪役みたいに描写されています・・・。

そして、カード描写も狂いまくっている点があります。まず、向こうのテレビ放送ではカードのテキスト欄にでかでかとモンスターの属性アイコンとか魔法・罠アイコンを載せてテキストがない状態なんですが(予算の都合か何かでしょうかね)、この映画ではちゃんと全カードにテキストが用意されてます。これは進歩した点ですが、次の画像を見てください。
DSC00122.JPG
これはペガサスと海馬のデュエルの画像を写真にとってみました。向こうではトゥーン・ブラック・マジシャン・ガールが出てないせいか、ブラック・マジシャン・ガールのカードで代用されています。日本で放送されたバージョンではちゃんとトゥーン・ブラック・マジシャン・ガールです。これはかわいいレベルとして、次の画像を見てみましょう。
DSC00111.JPG

これは、遊戯がアヌビスと戦ってる最中の1ショット。何か変だと思いませんか?そう、持ってるカードは拡散する波動なのに、遊戯は堂々と二重魔法として使用してやがります。ちなみに、これが最後に引いたカードで、引いたカードを確認したときも拡散する波動でした。このシーンを見た瞬間私はどうやってこの場を切り抜けるんかなあと思っていたら、いきなりダブルマジック発動でしたからね。つまり、映画の遊戯は反則を犯してるわけです。たぶん、CG合成を勘違いしてたんでしょうけど、これはねえ・・・。

さらにその次、アヌビスがモンスターに変身して遊戯たちのカードを吹き飛ばすシーンですがデュエルディスクにたたきつけられたカード画像を見てみましょう。
DSC00123.JPG
私の記憶が正しければ、日本で放送されたときは2枚ともヘル・テンペストのカードでしたが映画では片方がFall Outというカードになってます。テキストはヘル・テンペストと一緒です。

そして、遊戯のカードが吹き飛ぶんですけど吹き飛んでいるカードをよく見てください。キングス・ナイトが2枚にジャックス・ナイトが2枚。まあ、これはわかるとして、ラーのカードも一緒に吹き飛んでますね。
DSC00124.JPG
・・・あれ?ラーのカードが2枚もあるじゃないですか。設定では世界に1枚しかないくせに。おそらく合成する人が手抜きでもしたんでしょうね。なんだかなあ・・・。

尚、DVDのおまけとしてサウンドトラックの歌が聞けます。後、一流のデュエリストになるには記憶力を鍛えようという理由で、神経衰弱みたいなゲームがあります。ちなみに、このゲーム私は4分でクリアしました。パソコンのカーソルをうまく使えばすぐにわかるような問題ですね。2回やりましたが位置も変わりません。あくまでおまけ。

総評としては、安いと思うので皆さんも海外に行ったら買ってみたらどうでしょう
posted by ブラック・マジシャン at 23:59| シドニー | Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

未来記事2

来週の遊戯王GXの予告のキャプチャーを見たんですけど、どこかで見たようなロボットが・・・。

肩に新幹線で膝にドリル・・・。更に翼が逆三角形のステルス機みたいな風貌・・・。

これは・・・

ガオガイガーの記号の集合体じゃん・・・。

コナミはグレンタイザーやらグレートマジンガーを連想させる名前のモンスターを出してきた上に、パーフェクト機械王でスパロボ大戦のアルトアイゼンそっくりなモンスターを出してきましたが、ガオガイガーまでその手にかかるとは。アニメおよびコナミのスタッフ恐るべし。
そのうち、ドライバーやハンマーの装備カード。別機種としてファイティングとかついたカードにジェネシックとかいって進化したようなカードまで出してくると見た・・・。

後日追記
このジュラシックガオガイガーことレックスユニオン君はトラックみたいなビークロイドにステルス機みたいなビークロイド、新幹線型のビークロイドとドリロイドがファイナルフュージョンした姿らしいです。攻撃力は3600。まずまずです。
そして技が手首だけのロケットパンチ・・・。ブロウクンマグナムですね。

そしてこのジュラシックガオガイガーことレックスユニオン君、格好よく登場したのは良いですが罠カードであっけなく除去されたそうです。あーあ・・・。
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2006年03月11日

未来記事1

土曜日曜月曜と鹿児島行きでいないので、神技「未来記事」を発動。日にち改ざんを利用して、土曜と日曜の記事を上げてしまいます。

まあ、内容は遊戯王GXの感想でも。

恋する乙女は強いのよデッキ
バーストレディの中の人はその昔メダロットで悪ガキ3人組のリーダーのキクヒメの声優さんでしたが、最後のシーンのバーストレディはそれを髣髴とさせました。でも普段は翔の中の人ですね・・・。
「バーストリターン」ってああ言う使い方をするのね。滅茶苦茶限定的な使い方ですな・・・。

vsエドシリーズ
どの戦いも新カードの応酬で、翻弄された物負けでしたね。EとDのヒーローがほぼ全部入っているエドのデッキ構成はどうなってるんだとか、ネオスペーシアンまで入っている十代のデッキは本当に回るのかとか、こいつらのデッキをどう再現すれば良いねんとか考えている私・・・。こいつら本当に私泣かせ・・・。
posted by ブラック・マジシャン at 00:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

監督承認Webラジオ

今日も今日とて暇なので、米谷監督の承認ウェブラジオを聞いていました。今日は竹田裕一郎氏がゲスト。竹田氏は肝臓原種のモチーフの人なのですが、本当にそのまんまですね。アニメ化のデザインうまいと思います。

スタッフ陣同士でガガガのガシャポンフィギュアのトレードをしてたりして面白いですね。しかも、なつかしのデジモン対戦してたり。スタッフ同士仲よいのがわかりますね。で、竹田氏と言えば、「リオンレーヌ」やら「勇者の王たる力」とか小説方面でも活躍してますが、私も持ってるOVAの小説版は結構大変な状況で執筆されたようです。後1日間に合わなかったら発売延期とか、監督のチェック抜きで執筆して後で怒られないか不安がっていたり。大変な業界ですな。

そして、気になるガオガイゴー。ディスクZの特典ですが、もしかして新作カットのお話でもやるんでしょうかね。楽しみですが、ボックス買えない。orz...
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2006年01月07日

コンバンワ、豊臣秀吉です

Gyaoでやっている、ビーストウォーズメタルスの最終回を見ました。元々ビーストウォーズというのはアメリカ版ではマジメなSFトランスフォーマーシリーズなのですが、日本語版は豪華声優陣によるキチガイアドリブ大合戦なのです。特に、今日見た最終回はVIPPERに言わすとクオリティタカスです。特に、物まねで宇宙が救われるとかもうサイコー。声優陣も他局のアニメなのに、自分が役をやっているからって、コナンの工藤新一だとか元太をやるラットルやチータス最高です。そして、似てるか似てないかわからないけど豊臣秀吉の物真似で満点が出て宇宙が救われるとか、もうバカバカしくて面白いです。1週間限定配信なので、見てみると良いですよ。お勧めです。笑いは心のビタミンだ!
posted by ブラック・マジシャン at 23:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

種ガンダム運命感想Plus

Final Plus>見る価値あり。ただし、ネタとして。まず、本編であろう「その後の物語」が3分程度だったのは想定の範囲として、ラクスがプラント全土を洗脳しちゃって議長になりあがってるのはどういうことですか!もうまったくもって笑えて来ます。

さて、おまけなはずの50話、つまり最終回の総集編ですが、新規カットが多めでまあ楽しめましたね。というか、最終回これ使えよ。一応キャラクターの心理描写の補完もされて2話分の厚みでしたが、十分尺に入れられたはず!要らん話を削れば見事に入って良い感じの最終回になったはずなのに。

まず、議長が狂ったわけ。「戦いたくないけど、負けたくない」というのがあるようです。タリア艦長を取られたシーンが挿入されているので、その事に対しての腹いせというわけでしょうか。なんともまあ・・・。

そしてその次、本放送でも取って付けたようなキラvsレイの戦いですが、ディアッカとドムのリーダー被弾カットが入りました。最終回の主人公軍団無傷と言う事はなくなりましたね。ドラグーンのビームの雨回避の無印フリーダムも修正されていました。パッと見た時はフリーダムに見えまして、修正してないのかと嘆いたのですがちゃんと修正されていましたね。

そして、我らがシンvsアスランのシーンも一応きっちりした問答になっています。しかし、いつ見てもこのシーンは泣けて来る・・・。コラムでも気まぐれ生活協同組合の管理人さんが気合を入れまくって再現してくれたシーンですが、惨敗する主人公なんて見てられません。

で、レクイエム崩壊、主人公号泣のシーン、レクイエム内部でわざわざフルバーストかますストライクフリーダムwithミーティアは最終回どおり。しかし、その後アスランもインフィニットジャスティスでメサイアに突入しました。議長とキラの問答シーン付近にいたようですね。しかし、いても何も変わらず、空気のような扱いでした。そしてレイを気にはかけている様子でしたが結局見殺しにしました。タリアの台詞も「あなた達は」に変わっていましたね。ここは撮り直したのでしょうか。

そして、問題の残り5分の新規カットです。アスランのジャスティスがルナとシンを回収して保護しました。その後両軍停戦。カガリと暫定トップの人の握手のシーンが入って停戦しました。そして、ルナマリア、シン、アスラン、メイリンで例のオーブの記念碑を訪れます。そして後から全ての元凶たるキラとラクスがやってきました。アスランの紹介で、シンビックリです。

そして手を差し伸べるキラ!今だ、シン!その手を振り払え!!と思った瞬間がっちり握手!キラの「一緒に戦おう」という言葉に涙を流します。

なんじゃそりゃあああああああ!!


これで晴れてシンもラクス教に入信!3作目では一緒に共闘しましょうと言いたげなようなもんです。「いくら吹き飛ばされても、僕らはまた花を植えるよ。それが僕らの戦いだ」って、自分で花畑を滅茶苦茶にしておいて言うなああああと言ってやりたくなりました。しかも雑誌インタビューで「シンは最後まで自分の考えを変えなかった」とほめていた鈴村氏ですが、こてんと寝返ったのが泣けて来る。あんまりだ・・・。

というわけで、HGデスティニーガンダムの特典文章はこの話の対談です。滅茶苦茶黒くなりそうだ・・・。新規写真も予定しています。
posted by ブラック・マジシャン at 15:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

アメリカ人のおおらかさ

ネットテレビでトランスフォーマー2010を見てますが、笑えて来ますね。何が笑えるかって言うと、変形するキャラクターの大きさが滅茶苦茶なんです。街が変形するメトロフレックスの大きさがパリのエッフェル塔と同じ大きさなのは、まあ良いんですけど、カセットから変形するサウンドウェーブの大きさが普通のカセットレコーダーからメカに変形するとビックライトを浴びたかのごとく、でかくなったりしてしまいます。他にも戦艦やスペースシャトルに変形する連中も物資と人員輸送の都合でか、大きさが滅茶苦茶。
アニメだからで済ませればしまいですが、こんな質量保存の法則を無視しまくった描写でも許していた20年前のアメリカ人はかなりおおらかですね。
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2005年11月29日

やる気が失せたので

種ガンダム運命感想は、ザムザザーの回までお休みします。だって、シンが当分の間活躍しないんだもの・・・。わかってください。

代わりに昨日書き上げたソードインパルスの先行掲載をアップ。本家に載ったら削除します。期間短めっぽいので、今回は特典画像なしです。
posted by ブラック・マジシャン at 23:39| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

帰ってきた種ガンダム運命感想6

6話>見る価値あり。この回1回見たことありますが、ほんっとうにシンが活躍してませんね。アスランとディアッカにさっそく食われてます。最後の当たり活躍してましたが、それでも出番がないと言うこの状況。カイワソス・・・。
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2005年11月16日

帰ってきた種ガンダム運命感想5

昨日、付け忘れてたので今日付けます。

5話>戦闘ないけど、重要な回です。ユニウスセブンが動き出しましたな。ここで、ロード=ジブリールとロゴスの初登場です。今考えると、ロゴスは爺さんばっかりですな。ルナマリアはこの時期だと、アスランに喧嘩売りまくってますな。その後豹変して、ラストにはだるまにされるわけですが。

帰ってきちゃったSEED120%!>来ました。神番組が帰ってきました。これのせいで、まだまだフレッツ見ないと・・・。しょっぱなから、最終回を切ると言う暴挙に出てくるのが120%クオリティ。イザークに対してはひどいコメントを出しています。情報漏えいだのどうだの。嫌確かにそうなんですですが、冷静に突っ込みすぎ。その後もレクイエムのバリアシステムにイチャモン付けるは、議長がどこにいるのか何故わかるのかとか、タリア艦長にバズーカがないとか、いつものテンションの突っ込みでした。
最後、議長をニューハーフ呼ばわりした後、スタッフロールにすら突っ込みを入れるこの番組。サイコー。
posted by ブラック・マジシャン at 22:58| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

帰ってきた種ガンダム運命感想4

第4話>見る価値あり。ガーティ・ルーの追撃戦です。初期のミネルバにはゲイツがたくさんいたようですね。この戦いで全滅したようですが、この後アスラン・ハイネを除いて量産機が船に配備されることはありませんでした。これは何故?何機かいたほうが現実的だと思うんですけどね。
アスランの状況判断の良さが際立ちました。っていうか種ガンダムにしては珍しく、頭を使って戦ってる!この後の戦いはほとんど、力押しが多かったですからね。最初のほうがデスティニー面白いじゃないか・・・。
アスランの「不正行為だ」という台詞を聞いたらやっぱり、あのフラッシュを思い出すのはご愛嬌。
posted by ブラック・マジシャン at 23:57| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

帰ってきた種ガンダム運命感想3+教育実習の内々諾ゲット

帰ってきた種ガンダム運命感想3
第3話>見る価値アリ。エグザスとザクファントムの戦いです。メビウスゼロからパワーアップしてますね。前のは弾薬でしたが、ビームに変更。更に、特攻用の兵装もあると来た。シンも結構苦労していますが、ガーティ・ルーが離脱したので勝負はお預け。この後、全然エグザスは出て来てないような気がしますが!
その後、カガリと議長の問答をウダウダ。自分の戦艦の中身を見せびらかすような事ってしますかね?スパイされてたら、どうする気だったんだろう。そして来ました。「綺麗ごとはアスハのお家芸だな!」この頃のシンは生意気に見えますな。そして後々ひどい目に・・・。

そして、ガーティ・ルーに追いついたミネルバはデブリ帯で交戦開始!インパルスまた出撃です。どうでもいいですが、アンカーを岩につき指すシーンで「ケンコウな生活」のFlashを思い出してしまい、爆笑。

教育実習の内々諾ゲット
今日から学園祭で、学校がお休みなのでその隙をついて母校の高校に教育実習の内々諾をもらいに行って来ました。
で、2年生のこの時期に来るのは早すぎですとか言われました。ヲイヲイ。教育実習特講の先生には、冬休みでも遅いほうだと言われましたよ。どういうこっちゃ。しかしながら、来年は留学でいないかもしれないので、来ておいて正解でした。とりあえず、来年度の書類を暫定的に書いてきました。来年分の書類を書くのは、親に手伝ってもらうことになってます。まあ、これで少し安心できるかなと。
posted by ブラック・マジシャン at 17:40| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

アニメに見る文化の差(日本語版)

近頃、日本のアニメがアメリカで大人気です。カードゲームを扱った「遊戯王」は、毎日の様に放送され多大な利益を出しています。10年前に日本で大人気だった「ドラゴンボール」はアメリカ人全員に親しまれています。また、日本の古代のスパイ、忍者を扱った「ナルト」の話をするのが好きなアメリカ人女性は多いです。この様に、アメリカ人は日本のアニメを気に入っています。

しかしながら、乗り物に姿を変える事が出来るロボットのストーリー「トランスフォーマー」の起源がアメリカにあるという事は知られていません。日本の大手玩具企業タカラは、「ダイアクロン」という商品を出しましたが、あまりヒットしませんでした。そこで、1980年代前半にはダイアクロンを「トランスフォーマー」としてアメリカで発売しました。アメリカではそれが大人気になりました。そこで、タカラはトランスフォーマーを日本でも発売する事にしました。そして、それも日本の子供に大人気になったのです。今日、さまざまなトランスフォーマーが発売されています。我々はトランスフォーマーは日本のロボットアニメの一つと思っていますが、実はこの様な背景があったのです。

トランスフォーマーの中には合体できる物もあります。たとえば、グランドコンボイ(アメリカではOptimus Prime)は、トレーラーに変形できるロボット1体と4機の乗り物から構成されています。更に、トランスフォーマーではありませんが同様にタカラから発売されていた勇者シリーズに出てくるロボットはほとんどが合体でき、トランスフォーマー同様にとても人気がありました。これらのロボットは互いに合体する事で、遥かにパワーアップする事が出来ます。

合体は日本のロボットアニメでは不可欠な物ですが、アメリカでは嫌われる傾向にあります。事実、アメリカでは合体するオモチャはあまり売れていません。これは「集団」への意識に原因があります。日本では、ある集団の中で協力し合うことは美徳とされています。ご存知のとおり、日本人は「集団志向」の民族です。時々、国際的な場で自分の意見を発言しないことが悪い事とされることもあります。一方、アメリカ人は「個」に重きを置きます。彼らは自分の個性を大事にして、自分の考えも持っています。だから、合体する事で彼らは自分のアイデンティティが失われると思っているのです。確かに、本のアニメでは合体してしまうと、完成したロボットの意思はたいていリーダーの物になるか、新しい別の人格になります。アメリカ人は他のロボット達の意思はなくなった物と見なして、その事を嫌っているのです。

この様にアニメをとっても文化の差を感じることが出来ます。面白い事ではありませんか?

英語版のブログの"Cultural diferences in anime"の和訳版です。フリーな作文を書けと宿題で出されたのでついでに日本語にもしてみました。結構面白い話が書けたかなと。こういう文化の差を考えるのも、インターナショナルなオタクなわけですな。
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2005年10月27日

監督直伝のネットラジオ

今日は本来はヒミケン感想をアップする日ですが、翌日に更新されるようなので別のネタをやりましょうかね。・・・と言いたいのですが、ネタが思いつかない。祖父地図難波店はFateの影響であのゲーム新作と同時に午前0時販売なんてやらかすようですが、ぼくらのオタク王は資金不足で何も出来ないのでこれもネタに出来ない。今日の英語学概論をネタにしようかと思っても、最近のは図を描いたりしないと大変なので、これも駄目。何かないかなーと思ったら、米谷監督が自らガオガイガーのネットラジオを流していたのでその感想を書きます。

GGGマークが金色というのは、実は間違いだったと言うのに爆笑。オモチャではミドリだったのですが、本編では金色。これはアニメスタッフ側が勘違いしたそうです。私はパワーアップセットが出る前に、ガンダムマーカーアイグリーンで塗ったので勝ち組みですかね。(マテ)でも、塗装がはみ出てるんですよ。そのせいで、特典画像にはガオガイガーの背中を映したカットが格好悪いので、ないんですわ。
そしてJアークはマイトガインを金型を流用して作ろうとかいう企画だったそうです。ガイの生き別れの兄とかいう設定って・・・。声優つながりのネタですね。

そして、DVDボックスに関する最大の地雷発表!何と、勇者王ガオガイガーFINALGGGDVDボックスにガオガイガー、ガオファイガー、ジェネシックガオガイガーのフィギュアが付属するのですが、膝が曲がらない!こ・・・こんな事暴露しちゃっていいのか!?まちがいなく売れ行き落ちると思うんですけど。ちなみに、原型製作のCM'sはまたしても邪神伝説を作ってしまいましたね。他のDVDボックス付属のフィギュアは出来が良いのになあ。

ここでお話は変わりまして、なんだかコメントしてくれる人はオタクどもは萌えがどうのこうのとしか喚かないと思っているようですが、そんな事はない。私はどっちかというと、専攻は「燃え」のほうなのです。私の話について来れる様に「オタクになるための駄文集」を置いてるので良かったら見てくださいな。
っていうか、実はこれへのコメントを期待してるんです。画像の撮り方がどうだとか、文章の書き方がどうのとか意見が欲しいんですが、ちっとも来ないのでさびしいのですよ。グランドパリスで特典画像と文書付属でアップするときに、よりパワーアップした形で掲載できるように先行掲載をやってますので、良かったらコメントください〜。
posted by ブラック・マジシャン at 22:24| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

帰ってきた種ガンダム運命感想2+留学日程決定!+はじめての、もぎじゅぎょう

帰ってきた種ガンダム運命感想2
2話>戦闘だらけで見る価値あり。インパルスvsガイアの激突です。ちゃんとシンが主役をやってます。エクスカリバーを振り回して戦っております。何だ。これは本当に種ですか?というくらい格好いいんですけど。このあたりだったら許せたんだなあ。
後、速攻で正体ばれてるアスランが笑える。

留学日程決定!
さあ、ついに説明会ですよ。今年の留学は3月24日に日本を発つことになります。面接は11月中。結果は12月中旬です。私3月26日が誕生日ですが、向こうで向かえる事になりますね。ちなみに来年で20歳。生誕20周年記念のイベントという事になりますかね。なお、このブログの更新は留学当日まで続きます。向こうでも暇があったら書いて行くのでよろしくね〜。

はじめての、もぎじゅぎょう
今日の教育実習特講では、実際に指導案を書いて模擬授業を行いました。指導案はかなり考えて作ったのでA4用紙5枚。気合入れて行きましたよー。

さて、いきなりハプニング。指導案を一部しか用意していませんでした。実は、20部すらないといけないと言うのをすっかり忘れていて、ハプニング。内容は覚えていたので、指導案見ずに授業を展開。まあ、実際の授業は指導案を見ながらやりませんしね。

授業の内容自体は、こっちが考えていたとおりに展開してくれました。訳も高1の教科書のしかも最初の当たりの会話で、簡単なところを選んできたので、みんな答えてくれました。しかし、こんな状況になるのはほぼ0なので注意が必要です。教師のお仕事は、わからないところを生徒にわからせる事ですからね。
授業で感じたのが板書です。大きくて、わかりやすくていいという評価をもらったんですが、書く位置までは計算していなくてとても見づらい物だったとか。やはり、ノートを取らせてみて、まとまりのあるノートになるほうが良いようです。まあ、高校の英語においては、予習が前提の上に結構中学と被る内容もあって情報の取捨選択がもとめられますしね。難しいところ。
後の批判は、一つの範囲に少々時間をかけすぎてる上にペースが速いとの事。英語が得意で教師になろうという人は苦手な人の気持ちがよくわからないときが多いので、みんなにわかりやすく順序だてて教えたのですが、逆にあだになりました。難しい・・・。
ちなみに、15人中4人がもう1回受けたい授業。普通と感じたのが残りでした。全員にもう1回受けたいと思わせる授業を作りたいですね。全体的に授業として成り立っていたので、まだまだ先ですが教育実習もこの調子でがんばろうかと思います。
posted by ブラック・マジシャン at 21:11| 兵庫 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

帰ってきた種ガンダム運命感想1

フレッツスクエアでガンダム種デスが再放送されだしたので、火曜日はこれをネタにしましょあうかね。なお、14話までの感想を付ける事になります。

1話>見る価値あり。冒頭のアバンタイトルで妹が見事に吹き飛んでましたね。シン叫ぶ。この始まり方は結構衝撃的。
途中の有象無象は飛ばしまして(おい)我らがインパルスガンダム登場ですよ。この頃は良い扱いだったんだなあ。その後目も当てられなくなりますが。
そう言えば、ステラのダンスってあれ使いまわしだったのね。知らなかったわ。

ここからは、話が脱線します。日曜日にアップした「特攻!デュエルディスク」の記事が優良記事認定され、遊戯王ニュースで紹介されました。この反響がすごくて、来訪者数が600人をオーバーし過去最高記録です。いやー、4800円かけた甲斐がありました。
遊戯王がんばろうとは思っても、バイトやら勉強やら何やらで結局出来ずに記事数も少ないですが、こうなるとうれしいですね。大会で勝つ方法云々とかの記事は出せませんが、原作好きでカード楽しめたらなあという人に良い記事を出して行きたいですね。

なお、デュエルディスクを流行らせたいのですが、どう転んでもやっぱりカードが痛んじゃうので断念。アメリカではスリーブを使うというのは余りないらしいのですが、日本人はカードがいたむのを嫌うので、縁遠いアイテムですね。ついでに恥をかきたくないだろうし。うーん、残念。
posted by ブラック・マジシャン at 21:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

種ガンダム運命のリフレ点

放送終ったので、全体を見てのリフレクションすべき点を考えてみましょう。

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posted by ブラック・マジシャン at 15:52| 兵庫 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

種ガンダム運命感想31(終)

50話(最終回)>最後は絶対見ましょうね。第一印象は無理やり円満終了にしようとしたうちきりアニメみたい。やっぱり、途中の無理な路線変更と総集編をウダウダ入れたせいですね。今日はさすがに最終回だけあってみる人が多く、動画が止め絵だらけでした。2回目視聴しながら実況チックに感想書きます
ルナマリア・シンとアスランの対決。インパルスが見事に切り刻まれていきます。死ぬかと思ったらタイミングよくシンが飛んできました。戦い開始です
ストライクフリーダムvsレジェンドガンダムですが、アニメ誌によると「ドラグーンvsスーパードラグーンのスピーディーな戦い」と書いてありましたが、ぶっちゃけ動画がとまっていたせいで何がなんだかわかりませんでした。ストライクフリーダムはドラグーンを射出するとデスティニーガンダムみたいな光の翼が出るのねというくらいしか印象がない。2回目見たときも、オープニングバンク使いまわし我萎えましたね。最後キラが良い事言ったと思ったら、容赦なくハイマットフルバースト@ドラグーン一斉射でレジェンドをだるまにしてしまいました。最後までこれかい!そういえば、ビジー状態で動画が重かったんですが、そのおかげで回想シーンでもないのに初代フリーダムがビームの雨を回避していたのをばっちり目撃しました。手抜き杉・・・。
さて、シンの戦いですが暴走状態に陥ってルナマリアを手のひらビームで誤爆しようとしましたが、アスランが止めてくれました。その後アスラン種割れでデスティニーだるま。最後まで主役の威厳まるでなし。しかも2クール目で散々バカにしたアスランにやられてますからね。これは嫁の復讐にちがいありませんね。今作品で、シンがこんな風になっちゃったのは嫁に鈴村氏がイチャモン付けたからという理由があるそうですが、あんまりだ・・・。
レクイエムを破壊しましたが、ひねりがありませんね。前作のジャスティス自爆のほうがまだましでした。オーブが討たれなかったので、シンがわんわん泣きます。これはやっぱりオーブに未練がある事の象徴でしょうね。その前に、ステラとニュータイプごっこやってましたが、ステラの言っていた「明日ね・・・」という言葉は「明日生まれ変わる」という事でしょうか?シン視点で感情移入しているので、このシーンだけ見れば良いシーンでした。
議長との禅問答では、キラが戦い続ける事を宣言しました。キラの言い分は、議長の示す世界は安定しているけど間違いだ。だから議長を討つ。また混迷の世界に戻るならば、自分が戦い続けると、前作に比べて良い事言ってます。ただ、これって結局力でどうにかしちゃいますよーという宣言ですよね。結局力に頼るのか。後は、タリア・キラ・レイ・議長の輪の中にシンがいないのがおかしすぎます。彼も主役な上に、議長の世界を信じていましたからね。ここで決着を付けさせるべきでしょう。
後、残念なのはタリア艦長がバズーカで議長の首を吹き飛ばさなかったこと。味方を巻き添えにジェネシスを正射したのを理由にすれば出来たのを見ればですが。
最後、大団円で終りましたが、フリーダム軍団のカットで大爆笑してしまいました。無理に終らせたなあと言うにおいがプンプンした上に、自分らが主人公ですよーと言わんばかりでしたしね。対しての朽ち果てたデスティニー&インパルスのカットが好きです。主役はデスティニーですから!

SEED120%!>壮大な番組リフレ。最終回見てないと喚くリョウコさんとタカハシさんですが、なんだか最終回と文脈を見るに見るんじゃなかったというような感じでした。
各々のキャラクターの声優さんのコメント中心だったので、そんなに可もなく不可もなくの内容。リョウコさんはいっつも本編の物まねしてるんですが、どうやら収録前に台本渡されてたようです。つまり物まねですらないと。タカハシさんはお姉さん的キャラクターでしたが、アスランラブなオトボケキャラになったそうですね。
そして、いっつもメインなのにあんまり琴線にふれなくて聞き飛ばしてましたが、今日は鈴村氏、保志氏、石田氏の対談ですので聞きました。
MBSフェスタのお話で、盛り上がってます。アスランが出撃した責任の擦り付け合いが面白かったかな。
Bパートは、今までの締め。キラ・アスラン・シンが戦って最強は誰かという話題で鈴村氏が「キラ最強でしょう」と言ったのが、まるで自分が出番取られたと言うのをいやみで言ってる様に聞こえました。鈴村氏は前の作品のビデオを見て、キラの早口言葉出来ないなということで、あほな役がやりたいなと言うことでしたが、本当にあほな役やりましたね・・・。それと同時にかわいそうな役でしたが・・・。
SEED120%!はその毒気のあるトークが面白かったんですが終盤では規制が入ったのか、そこいらがスポイルされてたのが残念。良い視聴者の代弁者だったのですがね。
posted by ブラック・マジシャン at 21:31| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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